« 肖像写真の本。 | トップページ | 高麗人参茶 »

2009年6月10日 (水)

横濱と横濱本。

横濱に行きたいなあ(´∀`)
開港150周年だし、関連のイベントもやってるし、13日くらいから黒船がお目見えするらしいし。

チキショー直ぐには逝けそうもねえ。…ってな訳で本を買ってみた。しかもポチっとオンライン。

■斎藤栄「横濱太平記」(徳間文庫)

横濱だ開港150周年だ観光丸だコノヤロー!と勢いでポチってみたが、内容は知らないし、何と云っても苦手な時代物なんだ。時代小説を読んだのは、以前ヒトに借りた短編集(やたらエロかった。汗)、同じく数年前に必死で読んだ「父子鷹」(小吉サン大暴れ)、それから、最近やっと読破した「凜九郎」くらいのもんだ。(感想は近々書く予定。)既に注文してしまったものの一抹の不安が脳裏をよぎる。

しかしこの本、表紙の図柄が気になるのである。横濱だからなのか、帆船(軍艦?)に謎の男(実はエロそうだ。笑)、手前に和風セクシー美女。怪しいコトこの上ない(笑)

横濱開港と云えば真っ先に思い浮かぶのは庄内の佐藤与之助サンだけど、名前くらいは出てこねえかな、と炒飯の玉葱の微塵切り程の期待を込めつつ届くのを待つとするか。

因みにネット本屋を彷徨いてた理由は、↓↓コレ↓↓が読みたかったからだ。

■鯨統一郎「邪馬台国はどこですか」(創元推理文庫)

トンデモ歴史ミステリー短編集。
10年ほど前に話題になってたのを思い出して、読んでみたくなった。日本史に然程明るくないヒトでも楽しめると聞いている。こちらも勿論購入。

内容が全然分からんので賭け事のような気分だが、こういう緊張感も案外悪くないな。

|

« 肖像写真の本。 | トップページ | 高麗人参茶 »

勝先生と愉快な仲間(幕末明治ネタ)」カテゴリの記事

本の話&感想文(ネタバレ気味)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1147858/30032560

この記事へのトラックバック一覧です: 横濱と横濱本。:

« 肖像写真の本。 | トップページ | 高麗人参茶 »