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2009年7月

2009年7月31日 (金)

松原秦道さんのこと。

偶然にしては出来すぎている。人間生きていると、たまにはそんな経験もするらしい。

一昨日、母が珍しく(?)本を買ってきた。

■松原秦道「わが子に伝えたい般若心経のこころ」

別に「わが子に伝えたい」なんて気持ちはこれっぽっちもなかったが、通り掛かりに何気なく手に取ってみたら気に入ったフレーズがあったから…ということらしい。

母「でね、作者がどんな人かと思ったら、あんたの大学の大先輩で、この本が出版された当時、既に94歳だったそうなのよ」
私「へぇー。そんな人がいるんだ。まだ御存命かねぇ。今101歳って計算になるよ。」
母「案外そうだったりするかもね。お坊さんは健康的な生活をしてるから」
私「そうだったらいいねえ…」

そのときは、そんな話をしていたのだ。

そして、昨夜。

母「あのねぇ…例の般若心経の本の作者の人ねぇ」
私「あの2002年で既に94歳っていう?」
母「そう。あの人がさあ、」
私「うん、あの人が?」

母「亡くなったそうだよ」

私「…ええっ!?い、いつッ?!」

母「昨日の午後だって。」
私「ちょっ…だ、だって…御存命かどうか話してたのが昨日の午後だぜ?」
母「……そうなのよ」

…暫し沈黙。

松原秦道さん。
明治40年東京生まれ。臨済宗龍源寺の前ご住職。2009年7月29日、肺炎で亡くなる。享年101歳。

合掌。

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怪しいプロデューサー。

またまた迷惑メールネタ。アホすぎて忌々しいんで本文を殆どそのまま載せておく。

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つくん♂様より

芸能界デビューしてみないかな?俺が責任を持ってデビューまで100%プロデュースするよ。今回、素人を芸能界デビューさせる企画を某番組でやってるんだけど

◇続き/返信
(URL)

◇ポイント追加
(URL)

…………………………
▼メイン画面へ
(URL)
…………………………
◇18歳未満利用禁止

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あのさー…誰だよ「つくん♂」って(笑)

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2009年7月28日 (火)

弱肉強食、或いは真夏の宵に。

弱肉強食、或いは真夏の宵に。
近所の駐輪場にオニグモ♀が一匹棲息している。昼間は店仕舞いしているが、夕方になると人間サマの自転車のハンドルやカゴを使って、盛大に網を張る。そのサイズ、凡そ1m。それが毎日繰り返される。
日が暮れてから側を通り掛かると、彼女はナツアカネらしきトンボを捕まえて、グルグル巻きにしている最中だった。

…短い夏の夜の壮絶な生死の現場。こいつらも必死に生きてるんだよな。なんて思った次第。

画像は今日の間食「G3G3(グミグミ)」。形状は怪しいクチビル型。上唇と下唇の味と食感が違うのがポイント。買うのは恥ずかしかった(爆)

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2009年7月27日 (月)

メモ:傑作悪漢小説の続編

中原中也詩集を読みきらないウチに(実は半分ほどしか読んでないのに勢いで感想文を書いちまった)、またまた「気になる作品」出現。

数年前、どうした風の吹き回しか苦手な時代小説に挑戦したくなって、多少知識のある分野の「古典」を読もうと選んだのが子母沢寛の「父子鷹」(上・下)だった。もともと勝さん父子は好きだし、内容も文体も江戸情緒溢れる雰囲気もかな〜り好みだったが、やはり慣れないノリに集中力が続かず、細切れに読むのがやっと。それでも「黒船前夜」の江戸の武家社会の隅っこで暮らす父子の清冽な絆をテーマにした純和風ピカレスク・ロマンを、味わうまでには至らなかったとしても、その匂いくらいは嗅げたとは思っている。
せっかく「夢酔獨言」(「父子鷹」の元ネタ)と格闘中なんだし、もう一度読み返してみようかな…と思ってた矢先、楽○ブックスをウロウロしてたら、こんなのを発見しちまった。

■子母沢寛「おとこ鷹」上巻(新潮文庫) \743-

なんと「続編」のようだ。下巻もあるみたい。
ウヘェ…知ってしまったら最後、気になるじゃないか。

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「汚れつちまつた悲しみに…… 中原中也詩集」(集英社文庫)

詩を書いてゐた。
書かずには居られなかつた。
言葉を吐きださなければ
窒息しさうだつたから
只苦し紛れに書いてゐた。
嘲笑に似た哀しみを書き、
恋愛にも似た哀しみを書き、
哀しいときは哀しい詩を
楽しいときも哀しい詩を書いた。
一晩で二篇も三篇も書いた。

だが詩人になどなりたくはなかつた。

芸術をやるには野心的すぎたし
人の心を扱ふには情熱が足りなかつた。
世の中の凡てのものに
感受性とやらを開いてゐなければならない筈なのに
そんな鏡を覗き込むやうな
度胸など在りはしなかつた。

だけどあの頃自分は
滑稽なほど幸福だつたと思ふ。
哀しいときに哀しいと言ひ
楽しいときに感傷を求める気楽さがあつた。
鹿鳴館の如き茶番が正義となり
悦楽に浸らぬ者は愚かであるかのやうな空気の
馬鹿馬鹿しさや
さもしさを
頭から否定しうる程
向かう見ずにもなれた。
俗つぽいものを拒みとほすだけの青さがあつた。

じつとりと暑い真夏の宵に
ふらりと立ち寄つた本屋の店先。
まるで遠心力でもかかつたかのやうに
既視感の真つ只中へと放り出された。

-------------------
諸君は僕を「ほがらか」でないといふ。
しかし、そんな定規みたいな「ほがらか」なんぞはおやめなさい。

ほがらかとは恐らくは
悲しいときには悲しいだけ
悲しんでられることでせう?
(「酒場にて」より)
-------------------

久々に詩集なんぞを買つて読んでやらうと云ふ気になつた。あの頃の自分との距離を
愛ほしむだけのために。

中原中也と云ふ詩人は、永遠に「在りし日」に留まり続けることを選んだ人なのかも知れない。我々の多くは「汚れつちまつた悲しみ」など気付かぬふりをして通り過ぎる。我々が多くのものを失ひながら生きのびてゐることを突き付けられるときがあるとするならば、例へばこんな詩人との邂逅がその瞬間なのかもしれないとも思ふわけである。

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2009年7月26日 (日)

西瓜ういろ

西瓜ういろ
「とらや」のういろう。写真は期間限定商品のスイカとマンゴー。
スイカもマンゴーも何だかミスマッチな気もするが、そんなこともない。マンゴーは、ほんのりトロピカル風味。スイカは「スイカバー」(アイス)の味がする(笑)

ういろうって、ゴムみたいな変な食感のや、加熱した水溶き片栗粉の甘くしたのを食ってる気分になるのもあるし特別好きということもないんだが、ここのヤツは店の前を通ると「土産に買っていくか」という気になったりもするんだよね。

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2009年7月25日 (土)

器が小さい(笑)

帰宅する頃、土砂降りだった雨が止んでいた。でも横殴りの雨だったせいか、屋根の下に停めてあった筈のチャリが派手に水を被っていた。

猛烈な怒りが込み上げてきた。そして一瞬思った。「あのとき既に空模様が怪しかったし、嫌な予感はしていたのだ。もっと奥に停められれば濡れなかったのに、清掃中だったからこの位置に駐輪したが、掃除のタイミングが悪いじゃないか」。

でもさ、ここで怒るのは筋違いなんだわ。
帰宅時間が晴れ間に恵まれた運の良さを喜ばなくちゃいけない筈なのに、チャリが濡れたくらいで嘆くなんて我が儘すぎる。だいたい掃除のオッチャンは忠実に自分の仕事をしていただけなんだから、タイミングが悪いとか言われる理由はないんだし。

やっぱ怒ったら負けだ。
まだまだ修行が足りないや(´Д`)

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2009年7月24日 (金)

迷惑メール、もういっちょ。

これは一種の傑作の類かも知れん。

~mixy招待状~
mixy招待状が届いています。招待手続きを完了するには下記URLにアクセスしてください。
(URL)

招待状有効期限は3日間となっています。

何その「mixy」って。似たのは知ってるけど。

なお、アドレスは
mjtoiddgxqgfobfbhq@yahoo.co.jp

ヤフーメールかよ(苦笑)。

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「樂天懸賞」って(笑)

久々に迷惑メールネタ。

今回は、

910009@910009.com

ってとこから。
見るからに怪しいアドレスだ。
こんなのに引っかかるヤツ、本当にいるのか?

一通目。
title:樂天懸賞です★☆おめでとうございます★☆
本文:樂天懸賞様からメッセージです。

以下、タイトルと全く一緒の文句が書かれてるだけ。
しかし何だ「樂天」って。このネーミングに騙されて引っかかるヤツを見込んでいるのか。
ひょっとして、この先相当面白いのを送ってくれるのか? と思い、暫く受信してみることにした。

二通目。
title:樂天懸賞です★☆当選しています★☆至急確認をお願いします。
本文:樂天懸賞様からメッセージです。

これまた本文とタイトルが全く一緒。

三通目。
title:樂天懸賞です▼▲結果発表▼▲300万当選しています。
本文:樂天懸賞様からメッセージです。

出たよ300万。
300万円天なのか(そんなのあったね)、300万ウォンなのか、300万匹なのか。
単位が書いてないとこがポイントだ。

四通目。
title:至急▼▲結果発表▼▲300万当選しています。ご確認下さい。
本文:樂天懸賞様からメッセージです。

「至急」だってさ。そう急かすなよ(笑)

五通目
title:樂天懸賞です▼▲結果報告▼▲1位小島様500万受取完了。
本文:樂天懸賞様からメッセージです。

誰だ小島って。そいつが500万ナントカ受け取ると、どうかするのか。

六通目。
二通目とタイトル内容すべて一緒。芸がないなぁ。

七通目。
title:樂天懸賞です▼▲当選結果▼▲大至急確認をお願いします。
本文:樂天懸賞様からメッセージです。

今度は「当選結果」だとさ。
当選してるんなら、さっさとその300万ナントカを送ってきやがれ。
当方のフルネームもメアドも知ってるんだろう、あんたら(呆)。

あんまり詰まらないんで、ここから先は受信拒否。

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2009年7月23日 (木)

選挙ねぇ…。

ウチの近所は選挙区と選挙区の境目なので2倍の数の街宣車が通ります。うるさくならないといいなあ。

で、某総理大臣がさ、泣きそうな顔で選挙戦に向けての党内結束を訴えたりしてたのをTVで見て思った。

あのさ、選挙って…というより政治って、あなたがた政治家先生たちの私権争いの場じゃないんだぜ?
その辺りのことを忘れて「選挙戦を戦う」だの何だの言ってもらっちゃ困るんだ。
あなたがたは、大人しくジャッジされる覚悟で腹をくくっていて下されば、それで宜しい。

まあ、我々有権者側も競馬にでも行くような気分で選挙に参加してるようじゃダメなんだけどねぇ。(´□`*)

「社会の隅を照らす」ことの重要性が解る政治家、時代の寵児になりたがらない政治家を求む。

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2009年7月22日 (水)

ナツイチ・ストラップ

ナツイチ・ストラップ
文庫本を買ったら、貰えた☆.。.:*・°ナニゲに可愛い。ダンケ、集英社。(何故かドイツ語)

…さて何処につけようかな(^m^)

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2009年7月20日 (月)

プリングルスの限定版

プリングルスの限定版
間違いなく食べ過ぎるので宜しくないと思いつつ買ってしまう「プリングルス」。今回は「ビーフケバブ味」。
チキンでもポークでもなく、ちゃんとビーフでダシを取ってると思われるシッカリした味付け。赤いパケからして「濃そう」だが、タマネギやらニンニクやらが効いてるパンチの効いてる感じではなく、意外にマイルドなのだ。

3日でなくならないように大事に(?)食べよう。

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2009年7月16日 (木)

なめらかプリン

なめらかプリン
今日の朝食。(不健康だなー…。)

プッ○ンプリンみたいなのは、アレはアレで美味いんだけどさ、プルンとした食感と甘〜いカラメルソースでないプリンを食べたいときは、この「なめらかプリン」(メイトー)を買うよ。

サラッとしたほろ苦いカラメルソースに、カスタードクリームをそのまま煮詰めたようなコクのあるプリンがマッチしている代物なのだ。コレで105円なら高くはないと思うぞ。

( ´∀`)σ)Д`)プニ

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2009年7月15日 (水)

龍馬伝配役続報。

■妻お龍を真木よう子、初恋の人に広末 岩崎弥太郎を香川照之 大河ドラマ出演者発表

( ゚д゚)?

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)ポカーン

やっぱり誤報じゃなかった・・・>金八先生
先生違いじゃねえのかい?

いやー・・・全体的に高齢の「枯れた」幕末ってのもイヤなんだけどさぁ。
32歳で死んだ浪人者を40歳の俳優さんが演じちゃうってとこからしてビミョーなんだけどさぁ。

60歳の、過去に「モテない」役をやった俳優さんが40代の勝海舟を演じるのは相当無理があるでしょうが。
そうじゃないキャラにアレンジするとか言わないでくれよ。

つーか、幕末に「初恋の人」とか要らねえし。

もう寝る。
(不貞寝じゃありません。明日は早いんだ。)

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2009年7月12日 (日)

岡本綺堂「戯曲と江戸の言葉」

暑くって脳味噌が沸騰しそうな一日ですた。

あんまり幕末明治本ばっかり読んでると暑苦しいような気がしてきたんで今日は岡本綺堂(あの「半七捕物帖」の岡本綺堂先生ですわ)のエッセイを読んで江戸文化に触れてみた。

江戸人の言葉遣いの心得について書かれていた箇所が興味深かったよ。
彼ら都会人は時と場合によって言葉の使い分けを自然に心得ていた、という内容だ。

「乱暴な言葉と、礼儀正しい言葉と、こんなにも違った言葉がどうして同一人の口から出るかと怪まれるほどに、あざやかに使い分けられるのである。」と綺堂先生。
その中でも江戸の武士どもの言葉遣いについての記述が面白かった。
綺堂先生曰く、武士にはいろいろな階級があって、千石以上の「立派な殿様」から二十俵三十俵の小身者とか「武士だか町人だか殆ど区別の付かないようなの」もあるので、彼らの生活様式もそれに準ずる言葉使いも「まちまち」である、それを一言で語るのは難しいが、一般に彼らの言葉遣いは職人同様「ぞんざい」だ、という話。

随分と意外な人たちが出てきたんで長々とメモっておこう。

-------------
 (略)かりにも殿様と呼ばれるような旗本格の武士もやはりその通りである。私は若い時に新聞記者であったので、社用で勝海舟伯を氷川の邸に訪問したこともある。榎本武揚子に逢ったこともある。一方は江戸城明渡しの勝安房守、一方は函館戦争の榎本和泉守、いずれも金看板の江戸の武士であるが、どの人も「なんだべらぼうめ」である。殊に勝海舟などと来たら私たちに対して「あなた」とも「君」とも云わない。総て「お前」である。それも話がはずんで来ると「おめえ」になって、「おめえなんぞのような若けえ奴に、江戸のことが判って堪るものかよ。」などと云う。これでその平生を察すべしである。
 併し、その武士がいざと云うときには、忽ちに「なんだべらぼうめ」を取払って、「仰せの通り、左様でござる」に早変わりをする。前にも云ったことであるが、武士でも商人でも職人でも、このあざやかな早変わりを心得て置かなければならない。「べらぼうめ」に偏してもいけない。「左様でござる」に偏してもいけない。非常にぞんざいな時もあり、非常に礼儀正しい時もあり、その場合によって変化自在と思わなければいけない。
 (岡本綺堂「戯曲と江戸の言葉」より)

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なんかまた一瞬にして幕末明治に連れ戻された。

「殊に勝海舟などと来たら」

「などと来たら」

・・・って(笑)。

そうそう綺堂先生、その安房守様ってのはさ、元はと云えば四十一俵の小身の御家人、大親分の倅で「武士だか町人だか殆ど区別の付かないようなの」の出身だから、余計に言葉遣いがぞんざいなのかもしれないよ。
釜さんの言葉遣いのほうが丁寧なのは、その辺の差が理由なのかもしれないよ。

そんなふうに書くと、まるで「金看板」がメッキみたいだけどさ(爆)

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あなたを幕臣に喩えると。

先日お邪魔させていただいた「東都アロエ」さん(はな。さん作)のマニアックな占い、「ざ・幕臣占い」が実に素敵だ。
とっても気に入ったので直ぐにでもネタにさせていただく予定だったんだけど、PCの調子が悪くて悪くて、ちょっと弄ると直ぐにストを起こすんで(それで当ブログも暫くケータイから更新)、結局今日までお預けになってしまいました。

えっと、結果は・・・

「堀織部正利煕」どの

であります。

まともなキャラだ。例の「AB型男」じゃなくって一安心。(誰のことかは内緒だ。)
自分O型なんだけど、よく「ええっ、ABじゃないんですかッ!?」と顔を顰められるんで(笑)

・・・しっかし、こんなにPCがすぐに臍を曲げるんじゃなぁ。5年も酷使してるんだから仕方ないんだろうけど。
このブログももっと軽くしたほうがいいのかも。近々改装するわ。

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海のお友達。

海のお友達。
「マリーンクラッカー」、100均でゲット。
ケータイのカメラがショボすぎて全然美味そうに見えないけれど、実物はそれなりだ(汗)。

使用している抜き型はどう見ても「○っ○っと」なんだが、実は塩味のクラッカー。25g×5袋入りだから、お得感はある。

ちょっと食べようとして小皿に出したら、出てきた7匹(?)全員が「サメ」だったのがガッカリだった。

…烏賊とか出てこいよ。

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2009年7月11日 (土)

ちびポリ

ちびポリ
東ハトさんのお菓子「ちびポリ ガーリックチキン味」。ちびっちゃくてポリポリおいしい。」って売り文句。如何にもダメそうな警官と泥棒のキャラが可愛い。

濃厚な味付けながらポテトスナックだな、ということは判る程度に芋の味。ボリボリ歯ごたえが楽しかったが、あんまり勢いよく食すとTVの音が聞こえづらくなった。

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2009年7月10日 (金)

嘆イテモ、ハジマラナイ。

「もっといい時代があるかも知れないが、
これはわれわれの時代なのだ」 
(サルトル)

…明日も頑張ろっと。

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2009年7月 9日 (木)

夏っぽい間食。

夏っぽい間食。
ラムネ味のキットカットが今日の主役。
何でウエハース入りのチョコがラムネ味なんだッ!?と思いつつ食べてみたけど、コレ案外ハマるなぁ(´▽`)

「G FRESH」は硬めのグミだけど、歯ごたえと刺激的な酸味が心地よいので、よく買います。チロルチョコは「塩バニラ味」。近年流行の塩モノだけど、独特なコクが好きだ。ときどき無性に恋しくなるのはナトリウムが足りないからか…?

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2009年7月 7日 (火)

自分で髪切った。

大失敗Σ(゜∀゜;)

やっちまった〜☆

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シーブリーズ デオ&ウォーター

シーブリーズ デオ&ウォーター
夏の必需品☆
メンソールが効いてるので肌に傷があると沁みると云うより、熱い。

ずっとブルーのパケの「スプラッシュマリン」の香りのヤツを使ってたけど、今回初めて「シトラスムスク」に浮気してみた。

フルーティでパウダリー、温かみがあって肌馴染みの良いムスクの香りですな。「マリン」に慣れた自分には若干甘く感じるけど。

ブルーの小さいヤツはオマケの「リンスインシャンプー」。

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蚰蜒

今朝玄関から外へ出たら、長さ2㎝くらいの「変なもの」が落ちていた。

色は濃い灰色。草鞋のような形をしている。
よく見ると中心に芯が通っていて、そこから四方八方に剛毛のようなものが出ており、タワシのような風情だ。
平べったいタワシみたいな、というべきか。実に薄気味の悪い雰囲気を醸している。

何だろう?

と、数秒間考えて判った。

「これは脚を縮めて死んでいるゲジゲジだ」。

最近の雨でボウフラが湧いたらしく拙宅の前でも蚊がウヨウヨしているので、地面の水が溜まりそうなところにとりあえず「網○に虫○ない」(殺虫剤)を撒いたんだった。

脚の多い生き物が早速影響を受けた、というのが真相なのかな。

ゲジ(正式名称はゲジゲジではない)は大嫌いだが、
ヤツら別に悪いことはしていないんだよな。

気持ち悪いだけで。

成仏してくれ。

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2009年7月 6日 (月)

素のまま ひねり揚げ

素のまま ひねり揚げ
無印で購入。今回は別売りの「味付けパウダー」(\32)はマンゴーチリ味をチョイス。
「フリフリポテト」の要領でパウダーをまぶして食べる仕様。

ひねり揚げといえば塩味か醤油味が多いけど、敢えてトロピカルなのを選んでみた。フルーティな酸味と唐辛子の辛さが刺激的です☆.。.:*・° ジワジワ拡がるクセになる辛さだよ。子供が食べるような代物ではないかな。辛いモノが得意でない人はパウダーの量を加減すべしだ。

…また買おう☆

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2009年7月 5日 (日)

あの侍は何者だったんだ。

変な夢を見たついでに思い出したことがある。

気になって気になって仕方ないから、書くことにする。

子供の頃、「物凄い侍」が出てくる長編時代劇を見た。内容は殆ど憶えちゃいない。蜜柑なんか喰いながらゴロゴロしていたのにお咎めナシだったことから考えると、おそらくは小学校の冬休み、年末か年始だろう。

笑っちゃうほどボロい屋敷に住んでいる貧乏侍が、いつの間にやら出世して、最後は爺さんになって死んでしまう話。(←ハァ?)

多分舞台は江戸だな。「上様」が出てきたと思うし、「侍」の台詞は強烈な江戸弁。当時から侍や江戸は好きだったらしく、台詞回しのカッコよさに痺れたのは覚えている(爆) 登場人物の中には九州とか、どっかそっちのほうの言葉を話す連中もいて、江戸弁とのテンポの違いが際立って面白かった。

その「物凄い侍」は、生意気で短気で恋愛上手で頭がキレる。罵られても襲われても動じない。お偉いさんたちを敵に回したり、刺客(?)を撃退したり、ヨットマンになったり、アチコチで子供を作ったり…兎に角やんちゃな男なのだ。貧乏侍の癖に言うこと為すことバカでかいのが面白くって、ニヤニヤしながら見ていた記憶はあるのだが、彼が何者で何を語り何を為したのか、と問われるとサッパリ。史実ベースのストーリー展開なんだろうけど、歴史的イベントが出てきた記憶すら無い。

…今思えばこのドラマ、幕末明治モノだと思うのね、西の言葉を喋る連中が出てくるし大砲でドンパチやるし。しかも、そう仮定して記憶の断片と今ある知識とを照合すると不思議と辻褄が合うし。

例えば…

□ 浜に打ち上げられた死体を埋葬した人→次郎長親分@咸臨丸事件

□ 風光明媚なド田舎で斬首された立派な武士→小栗上野介さん@権田村

□ 坂の街のヨットスクール(違)→長崎海軍伝習所

□ 既に足腰にガタがきてる「爺さん」(元「侍」)がわざわざ会いにいった偉い人→有栖川宮さま@ケイキさま名誉回復

…てな具合。我ながらよく憶えてるな、どうでもいいことは。
何れにせよ、この愉快痛快奇々怪々な「侍(=爺さん)」の正体、総合的に判断して幕臣・勝海舟のような気がしてならない(爆)
こういう作品は大人になってから見たかったぞ。今なら少しは「爺さん」の苦悩と偉業が理解できたろう。少なくともストーリーくらいは理解できたろうよ(呆)。

そうそう、ドラマの中ではこんな素敵な遣り取りがあった。

女「一緒のお墓には入りませんからねっ」
侍「死んじまったら分からねえよっ」
※若干違うかも。

前後の流れは知らんけど明らかに夫婦喧嘩。お民さん(?)には申し訳ないが、麟太郎(?)の悪態は傑作の類でしょうな。

…しかし、どうしてこう肝心なことは何一つ憶えていないんだ。(泣)
ついでに、この馬鹿ケータイ、「ぼしんせんそう」を変換すると「墓新鮮そう」になる。脱力感満点だ。

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首を絞められる夢。

昔から殆ど夢を見ない。見てるんだろうけど、覚えていない。
覚えていたとしても、イヤな後味や残像だけが残っていることのほうが多いかな。
ごく稀にハッキリ覚えているものもあるけれど、たいていロクな夢じゃない。

今日の未明は悪夢にうなされて何度も眼を覚ました。
お陰で一日中眠かった。どんな夢かって、

「謎の絵師」に絞め殺されそうになる夢だ。

4度目に殺されかけたときには

「なんだテメエ、ヒシカワモロノブだなっ!!」

と叫んでいる自分がいた。(爆)

何故に菱川師宣なんだ。「好色一代男」の挿絵を描いた御仁だぞ。
特に怨みはない筈なんだが。

なお、歴史っぽい香りのする夢はこれが初めてではなかったりする。

■小学校6年の秋→ 見知らぬ少年と旅をしている。少年は大真面目な顔で言い放つ。
「見ておれ。わたしは天下を獲るぞ!」 (あんたは信長か。笑)
■高校2年の夏→ そこにいる蒋介石は本当は化け物だと知り、そそくさとその場を逃げようとするが足腰が立たない。
■昨年→ 昔の米海軍の提督か大将と思しき外国人が東洋人をナメている男で、いろいろ御国自慢をするのだが、それに付き合ってやっている侍が随分と人を食った男で、外人が「ふん、足下の国にも華盛頓のやうな立派な人物がありますかな」と言った瞬間、すかさず「ああ、いるよ。おいらだよ」と言い放つ。近くで蕎麦を食いながら話を聞いていた自分、思わずニヤリ。
(小綺麗なナリの侍だったのに、一人称が『おいら』だったのが意外だったな。)

生命の危機を感じる夢も初めてではない。

□小型ロケットが発射に失敗してト○タの白い車のボンネットに墜落。それをマンションのベランダで見ていたら、FBIとNASAに消されそうになる
□自分は小学校3年生、8歳の少年だ。先日引っ越してきたバカでかいクラスメート「あーちゃん」に追われて理科室や図工室に潜伏し、下校の機会を窺っている
□温泉施設の窓から出てる巨大なウォータースライダーを滑り降りると、そこは流れるプールではなく激流だった。忌々しいと思いながらも必死で泳いでいたら、クロレラを養殖中の緑色のプールにおっぽり出される。泳ぎが苦手なので、なかなかプールサイドに泳ぎ着けない。

・・・久々の更新がコレか。もっと楽しい夢が見たい。(切実)

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