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2009年8月26日 (水)

天璋院さんと仲間たち。

久々に幕末明治なネタです。

「そういえば天璋院さんって、何歳で亡くなったんだっけ?」

と思って生没年を調べたら、「天保6年(1935年)~明治16年(1883年)」とある。

数えで49歳。
人生五十年と考えると、若死というわけじゃないんだろうけど・・・。
なんて考えていたら、あることに気が付いた。

ちょっと彼女の「仲間」を挙げてみる。

■佐久間象山(軍学者、自称日本の至宝)
■佐久間瑞枝(象山先生の妻、通称:お順さん)
■勝海舟(政治家)
■坂本龍馬(天下の素浪人)

天璋院さんを含む妙に個性的な5人、彼らには「どうでもいい共通点」があります。
歴史に詳しい人はとうの昔に知ってることなんだろうけど、浅学の自分にとっては一寸した「大発見」だった。
そんで、無性に彼らを「キャラクター化」したくなってルーズリーフに描いてみたのが、下のような塗り絵風落書き↓↓ ^^;

Photo

似てるかどうかより、今日の気分で描きたいように描いた(爆)
別に公開しなくてもいいんだが、晒さないと上達しそうもないので晒しときます^^;(手帳にちっこいアイコン風のイラストがすらすら描ける程度に絵が上手くなるのが目標。一体いつになることやら・・・。笑)

大河ドラマの「篤姫」は史実風味のホームドラマとしか思えないような酷い出来だったが、天璋院さん自体は好きだ。
「なんじゃと?」
「わかっておる。」
「そうじゃflair
くらいしかマトモな台詞がなかった大河の姫さんとは大違いで、古風で頑固で強くて淋しいとこが人間味があって良い。維新後に連んでいた勝さんなんかは、江戸開城のときに大奥に立て籠もって「どうしても出て行けと言うなら自害します!」と頑張った彼女を「烈婦」扱いしていたっけ。

・・・あ、上の5名様の「どうでもいい共通点」については、上の塗り絵に色を塗り終わったら、それを晒すついでにネタにしますdash

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