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2009年10月

2009年10月31日 (土)

勝海舟の「中の人」考。

TBSのドラマ「JIN-仁-」で勝先生を演じている小日向文世さん。「名脇役」と言われる俳優さんの一人だと思うんだが、過去の経歴が気になってググってみた。
で、検索結果の頁を見て、思ったことがある。

・・・どうやら小日向さんの勝先生は、軽いカンジがピッタリ!!という人がいる一方、「軽すぎる」と思っている人も一定の割合でいるようだな・・・と。

つまるところ、「勝海舟」という人物の持つイメージには、相当の個人差というかバラツキがあるということだと思うんですな。尤も「軽すぎる」という意見の中には、最近は貫禄のある役者さんが彼を演じることが多かったことによるものもあるとは思うんだけれども。ほら、幕末キャラクターの中では「お兄さん」だから。

いや、ホントはね、私だって正直なところ、こう思っているんだ。














こんな役者はおらんのか!!?


02
(クリックするともう少しデカくなる。)

もう少し(10歳くらい?)若ければ、香水「サムライ・シルバー」(数年前の限定品)のイメージキャラクターにしてやっても良さげな雰囲気でしょ。
小粋で、優しくって、それでいて精悍な「江戸の男衆」(江戸っ子らしく『おとこし』と読むべし)ってカンジでしょ。

 
 
・・・って、コレ、役者でも何でもなく、麟太郎くん本人の肖像写真なんだけどさ。
(解像度はイマイチですが、レアな写真なんで密かに気に入っている^^;)

こんな男が、早口の江戸弁で捲し立てるんですぜ?
中の人が本人に似てるか似てないかは別にして、重たいキャラクターじゃあ拙くねえですかい。

因みに、この肖像写真が撮影されたのは万延元年(1860年)頃らしい。だとしたら、先生は満37歳だ。
龍馬とのコンビ結成は、この2年後ってことになるのかね。

・・・いよいよ明日は第4話か。
小日向さんの「ちょっと見ただけじゃ悪人か善人かよく解らない薄気味悪い勝さん」に期待。

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2009年10月30日 (金)

小さな訪問者。

小さな訪問者。

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香水:GIVENCHY"INSENSE ULTRAMARINE SPORT"

ブランド:ジバンシイ
名称:ウルトラマリン スポーツ

TOP:ミントリーフ、フローズンアップル、ハネデューンメロン
MID:セダーリーフ、フレッシュナツメグ、マグノリア
LST:ホワイトセダーウッド、オークモス、アンバー

ウルトラマリン発売10周年記念、2005年夏季限定商品。(もう4年前か。)

確かに「ウルマリ」なのだ。だが、元祖ウルマリより軽く、より若々しい。
スプレーした瞬間は清涼感溢れるフルーティな香り。べとべとした甘さもなく、フレッシュで瑞々しい。ミドルノートはスパイシーというか・・・ナツメグ(そうなんだ明らかにナツメグ。笑)の香りが重なり、快活なイメージに。ライトで、且つシャープ。どちらかといえばメンズ寄りか?

通常のウルマリをスポーツドリンクで割って、ナツメグをアクセントにしました、みたいな印象。ウルマリ独特のウッディなラストノートも軽めながら感じることができるので、ウルマリ好きの人も、あの「重さ」がちょっと苦手だったという人も、試す価値のある香りだとは思った。
しゃっきりした爽やかな香りだが、スポーツ用にしておくのは勿体ない。量さえ加減すれば余裕で会社に付けていける。溌剌とした若々しい印象を演出できそうだわな。いや、別に演出しなくってもいいんだがね。

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2009年10月29日 (木)

勝先生と幻の老人倶楽部計画。

面白半分に、或いはヤケクソになって勝先生の逸話を晒すシリーズ。

元ネタは揖東正彦先生の「海舟言行録」か何かだ。これと似た話が明治の御代に東山で隠居生活をしていた習田篤さんっていう爺さんの話の中に出てくる。(参照「海舟座談」付録) 爺さんのお話の中では「老人学校」っていう表現になっていたよ。

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「老後の楽しみに、老人倶楽部てえのを作ろうと思っていてね。
六十歳以上の者は誰でもお出入り自由、寝ようが起きようが気随気儘の勝手次第、書きてえときに物を書いたり、読みてえときに書を読んだりできるとこなのさ。

滅法眺めの良い場所に幾間もある大きな日本家屋をおっ建てて、資金は、そうさな、三万円くらいか。月々だいたい百円くらいで維持できるようにしてな。

図面なんかも拵えてはみたんだが、向山黄村なんかは大賛成よ。しかし、あれもとうとう死んじまった。
俺ァ是非とも老人倶楽部を建てる胸算だが、今の様子じゃあ、こいつができるより先においらがお目出度くなっちまうかも知れねえや。

そうよ、先のことなど分かるもんか。今から百年も経ってみろぇ。今日の偉ぇ人たちの名前だって子や孫の代まで残っているか、いねえか、誰にも分かりゃあしねえのさ。ハッハッ。」

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もうね・・・何処までが本気で何処までが法螺話なのか判りません。
そもそも勝先生に老後なんてものがあるのかどうかも判りません。
しかも最後はデカい話で若い者を煙に巻いてしまうという先生お得意の話術が炸裂。

追記:
出典は揖東正彦「海舟言行録」で間違いなかった。んで、そのまた元ネタは明治31年5月の朝日新聞。「己は老後の楽みに六十以上の者は何人たりとも出入り起臥して著書や読書抔(など)する事の出来るやうに老人倶楽部を創立せんとて、極眺望の佳所に幾間もある日本家屋を作り、先づ三萬圓を以て基本財産とし、月々百圓内外の費用で・・・」云々という妙な古文調の談話録が載っている。作者の手元にあったのは、それのメモらしい。
因みに先生が亡くなったのはこの談話の翌年、明治32年の1月。本当に「お目出度く」なってしまったわけだ(泣)

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南蛮菓子・金平糖、しかもルーブル。

Photo
箱の表っ側はレンブラントだが、引っ繰り返して尻のほうを見ると「LOUVRE CONFEITO」とある。

“confeito”

ポルトガル語だ。これが訛って「金平糖」。
砂糖が庶民の口に入るようになったのが、江戸時代後半。これが入ってきた室町末期は砂糖なんて貴重品だったから、金平糖の末端価格(ってクスリか。爆)が、今のお金に換算すると、一粒100万円単位だったという話を聞いたことがあるんだが。

そう考えるとね、金平糖が宝石みたいに見えてくる。(こねえか。爆)

まぁ、宝石とまでは言わないにしても、この不思議な形状は美しいと思う。この小さな南蛮菓子から、当時の南蛮文化や海の向こうに広がる切支丹伴天連の国に思いを馳せるのも乙なもんだ。

これは「ルーブル」だけにパステル調のトリコロールカラーの粒が入っていましたが、3色それぞれ違う風味が楽しめます。(水色:曹達、桃色:桃、白色:西洋薄荷)
上品な味で美味しかったよ。
そして、疲れているときに食べると、なんか格別だった。


Y君、ごちそうさまでした。(´∀`)

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2009年10月28日 (水)

空が高い。

空が高い。
吸い込まれそうな空の青。
刻一刻と形を変えていく白い雲。
大袈裟かもしれないけど、人間なんかちっぽけな存在でさ、それでも広大な宇宙の一部なんだよな、と思うのがこんな瞬間だ。

コレ実は昨日撮ったヤツなんだが、せっかくだからブログに上げておく。

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2009年10月27日 (火)

一雨ごとに…

一雨ごとに…
秋が深まっていく10月も、もうすぐ終わる。あの曲がり角から漂ってくる金木犀の香りも、いつの間にか消えちまった。

金色の柔らかな光が惜しげもなく地上に注がれる、こんな美しい季節が終わってしまうのは惜しい。
冬は嫌いだ。

(…さて、作業に戻るか。)

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2009年10月26日 (月)

「JIN」第三話と、急に思い出したネタ。

「いなり」は食えず仕舞いだったが、第三話は見たぞ。

このドラマ、病気を美化しないところが滅法気に入っている。あと、医師の戦う相手が「巨大権力」とか「派閥」とかじゃなくって、病気そのものや人の心だってとこも。
今回は、仁先生が「俺が人の運命を変えたとしても、歴史は変えられない、歴史はもっと強大だ」と悟り、迷いを捨てて幕末の世で生きていく決意をしたとこが良かった。
これから逞しく成長していく仁先生に期待だな。

そして今回、遂に「日本史上最も面白い師弟コンビ」が誕生。
幕臣・勝海舟と、土佐の浪人・坂本龍馬。
この二つの歯車がガッチリ噛み合うことで、歴史の歯車はまた大きく回転するってわけだな。(わくわく。笑)

しかしまぁ・・・麟さんの中の人(=小日向さん)、上手だったねぇ。
お城の中でも「うぉーい、お民ーっ!」って言うときと同じ(と思われる)口調で自分の意見を述べ、怪しい浪人者(リョウマ)の傍では隙だらけのように見えて全く隙のない剣豪っぷりを発揮。
勿論、自分の持っている勝先生のイメージとギャップがないわけがないんだが、重ッ苦しかったり、野暮ったかったりしないから、それはそれでオッケーだ。
熱くて騒々しいリョウマ@内野さんとは、いいコンビだと思うぞ。

次週も面白いといいな^^

そうだ。
幕末ネタといえばね。

先日電車の中でどっかの小学生が「なぞなぞ」をやっていて、自分は半分居眠りをしながら遣り取りを聞いていたんだが、それがなかなか面白い。(バカすぎて。笑)

A「じゃあ、次は人物クイズです。」
B「なになに。」
A「(おそらく何かを見せながら)さて、これは誰でしょう。」
B「ええーっ、・・青、青、青?すっげえ青いのかな。わかった、ドラえもん?」
A「違いまーす。だって人物じゃないじゃん。」
B「そっか・・・うーん・・・」

ふふん。「青、青、青」か。
青が三つ。ブルーがスリーで「ブルース・リー」だろ。
そんな問題、間違ってもオトナに出すんじゃないぞ(笑)
(作者、暫し居眠り。)

A「じゃ、今度は歴史ね。」
B「えっ、真面目なのはイヤだよ。」
A「真面目じゃないよ(笑)。・・・では、第1問!・・・どこのレストランに行っても、必ずデザートに讃岐うどんを注文する人物は誰でしょう。
B「うーん・・・(暫し沈黙)わかんない。もう少し考えさせてよ。とりあえず、次は?」
A「はいっ。では第2問! ・・・或る食堂にランチを食べにいったら・・・」
B「また食べ物?」
A「いいじゃん(笑) じゃ、続きね。そこの店長がお客さんのお皿から揚げ物ばかりを集めて回っています。この店長は一体誰でしょう?

・・・ここで自分は電車を降りてしまったから、子供たちのその後の遣り取りは知らない。
でも、答えは予想が付く。だってこれ、おそらく幕末ネタだからね(苦笑)。

ガッツリと2人前くらいランチを食べた後に、シメに饂飩を食す○○○○や、トングを片手に「ほい、済まねえ!」とか「おおっと、ごめんよぅ!」とか言いながら凄い速さで揚げ物を集める○○○を想像すると、可笑しくてならなかった。


なぞなぞの答えの予想。

第1問:西郷隆盛
(最後は饂飩→さいご、うどん→西郷どん)
第2問:勝海舟
(トンカツやらチキンカツやらを回収して歩いているから。爆)

よりによって、吉之助と麟太郎かよ^^;

もうね・・・泣きたくなるほどクダラナイんだけどさ。
昔から嫌いじゃないんだよね、こういうの(苦笑)

追記:一応、オフィシャルサイト。
TBS日曜劇場『JIN-仁-』

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原始体験スナック マンモスの肉!?

原始体験スナック マンモスの肉!?
菓子の名称なのに「!?」がくっついてるイイカゲンさがステキである。東ハトさんはこういう怪しげな企画が得意みたいだ。


バリバリした歯応えが「何か」に似ているが、思い出せない(笑) ガーリックが適度に効いたポーク系のテイスト。フワフワした軽いヤツじゃなくってガツンと食べごたえのあるスナック菓子が好みだぜ、というヒトにオススメしておく。但し原始を体験できるかどうかは、よく判らねえ(笑)

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2009年10月25日 (日)

く、黒米いなり…(泣)

買えんかった…o(T□T)o 売り切れてるって、どんだけ人気なんだ。

TBSのドラマ「JIN -仁-」で茜チャン(だったっけ?)が売ってる名物・黒米いなりを再現した(?)ものらしい。
こういうのを買うのは、なんかドラマにカブれてるみたいで抵抗があるんだけどさ、実際美味そうなんだもんな。黒米の食感とかも結構好きだし、あのいなりも美味いに決まってらあ。

今夜は第3話。まったり拝見するか。リョウマは最初っから大活躍だが、ただ街をブラついているだけの勝先生は、一体いつ活躍してくれるんだろうか(笑)

「夷臭の染み付いた男(=自分自身)が南蛮渡来のコロリに救われるたァ出来た話さ。」
by 勝先生@JIN(第2話)

・・・自分自身まで冷笑のネタにする勝さんらしいや(笑)

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2009年10月24日 (土)

・゜・(ノД`)ヽ(゜Д゜ )

2日前から微熱が下がりません(笑)


身体が辛いと、気持ちまでヘコみやすいみたい。
身体の不調そのものより、そっちが気に入らない。

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2009年10月23日 (金)

勘定が合わねえ。

本日の賃金。

時給に換算すると600円。

(笑)

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事故った(*+_+)

事故った(*+_+)
今日はやっと「聖徳太子」(週刊マンガ日本史 2号)をゲットし、その勢いで都内某所の病院までヒトんちの赤ん坊を見にいってきた。
赤ん坊とは何て面白い生き物かと思った。

しかし病院よ。
他のことはこの際目を瞑ろう。
だが生まれたばかりの赤ん坊を空腹のまま推定5時間半放置するたぁ、どう云う了見だよ。

事故は、その後。
チャリで緩やかな下り坂を下ってる途中で、抜け道になってる交差道路を左から進行してきた別のチャリとクラッシュ。
死ぬかと思った。
(上の汚い画像は、そのときの痣。傷に見えるのは血豆。←怖)

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2009年10月22日 (木)

勝先生、揮毫を断る。

面白半分に、或いはヤケクソになって勝先生の逸話を晒すシリーズ。
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度々先生に揮毫を頼みに来る者がある。
その日屋敷の六畳間に通された男、早速用向きを伝えると、先生はその言葉が終わるか終わらないかのうちに放り出すような口調で言った。

「おい、今日は書かねえよ。」
「えっ。」
先生は平気な顔で続ける。
「それともおめえ、菓子折でも持ってきたのならさっさとお出し。書いてやるから。」
男はハッと息を呑んだまま口もきけない。
「ふん、俺なんぞに菓子をくれてやるのはイヤかえ。そんなら、いつも墨を擦ったり落款を押したりしてくれるウチの女たち(侍女)に、かんざしでも買っておやりよ。そういつもいつもタダで書いてやるなァ御免だよ。」

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たまにいるね、この男のような「太えヤツ」。

基本的に女性に優しいのが先生のいいところだ(笑)
でも手当たり次第に屋敷の女中さんに手をつけてしまうたぁどういうことだ(爆)

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スーパーパライダス

「 パ ラ イ ダ ス 」って、何語だ~!!?
パラダイスなら聞いたことがあるんだがな。

内容があんまり酷いんで、全文さらしておく。


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From: <mvfissqtw@919.jp>
Date: Fri,  9 Oct 2009 11:19:34 +0900 (JST)
To: xxxxxx@xxxxxx.xx.xx
Subject: 高・・・・・舗可で・・・・了・屬魍諒櫃靴茲・逅殺髟阡事

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S┃T┃T┃P┃1
STTPって何のことだ(笑)

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Bloodtype Bath O型(入浴剤)と、迷惑メールな話。

Bloodtype Bath O型(入浴剤)と、迷惑メールな話。
「シビアで堅実な野心家…だけどロマンチスト」な、我々O型のための入浴剤(笑) 「もともとタフな精神を持ち合わせているけど、何かのきっかけで落ち込むと、とことんヘコんでしまうO型。うるおう海塩入りゼラニウムピンクの湯で元気を出して!」との、有難いコメント入り。

いや…実は今、若干自己嫌悪気味なのだ(笑)
今、このケータイにメールが届いたんだが、思わずケータイに向かって「ぅるせえッッ!」と怒鳴ってしまったんである。…友達からのメールだったのにさ。
どうやらさっきまで迷惑パチスロメールの受信拒否設定をやってたせいか、ちと神経質になってたらしいや。


テメエの気持ちが、これほど荒んでいるとは知らなかったわ。


「迷惑メール」が真に迷惑な理由ってさ、実害の有無や程度じゃなくって、こういうところにあるのかもしれないね。


なお入浴剤だが、鮮やかなローズ系ピンクの湯色にローズの香りという、やたら華やいだ雰囲気。少し肌がしっとりする感じかな。悪くないよ、これ。

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2009年10月20日 (火)

怪料理:豪快!男の料理(違)

豪快 男の料理(違)
名付けて「渡り蟹うどん」。

つーか、そのまんまのネーミングじゃねえか(笑) スーパーで半額になってたワタリガニ一杯を豪快に鍋にぶちこんでみました。

23時26分、遅い夕食だ。今から食べます。

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ベビースターラーメン らーめん山頭火 とんこつ塩ラーメン味

ベビースターラーメン らーめん山頭火 とんこつ塩ラーメン味
今日の間食。

旭川「山頭火」の豚骨塩ラーメンをイメージしたものらしい。
豚骨独特のクリーミーなコクと甘味を表現しながら、塩味のサラッとした印象を保つように頑張ったぜ、という感じかね。まずまずの出来です(^m^)

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『JIN - 仁 -』

悔しいけど面白え(笑)。


TBS日曜劇場『JIN-仁-』

第1話を見る前から「大枠」は見えてしまったようなところもあるんだが・・・だからこそ「見よう」と思った作品。
主人公の名前と過去に吹っ飛ばされるという内容が判ったとき、「そうか。きっと医療とは、医術とは何か?ということを根本から問い直す内容になるんだろう」と。
本当なら死んでしまったかも知れない人を助ける=人の運命(患者本人だけでなく)を変える医療という行為自体の意味を問うということなら、過去にタイムスリップしてしまうという設定も、まんざら荒唐無稽とは言えまい、と。

しかしまぁ、SFと云うか、ファンタジーの要素さえ漂う作品の癖に、歴史を真面目に扱っているであろう某公共放送の大河ドラマよりもリアリティがあるとは、どういうことなんだ(苦笑)。
まぁ、結局のところ病院で生まれ病院で死ぬ現代人が忘れてしまった四苦=「生老病死」ときちんと向き合う主人公の目を通して、我々視聴者も間接的にそれらに直面せざるを得ないということ、そしてそういうドラマを造ろうとした制作者の真面目さが、ドラマを生き生きとしたものにしているんでしょうな。

ということで、来週も見ます。
ドラマなんて殆ど見ない自分が「次も見る」と言っている。
こいつは大事件だぜ、TBSさんよ。

-----------------------------
【メモ:幕末キャラクターについて】


父母と一緒に、まったりと(しかも飯を喰いながら。笑)見ていたのだが、実在キャラクターのキャスティングについては3人とも及第点を付けている。


■緒方洪庵、勝麟太郎。

父「つくづく思うんだが・・・武田鉄矢ってダサいなぁ。」(やけに嬉しそう。)
自分「ハッハッ、コウアン先生だね。だいたい、あんな髪型がハマっているくらいだからね(・∀・)ニヤニヤ」
父「ハマり役ってヤツだな。」
自分「そだね(笑)。・・・でも、あの武田さんが来年の大河ではリンタローだぜ。」
父「はぁ?なんだそりゃ。何歳の役なんだ。」
自分「40歳ジャスト。20歳年下の役だよ。そもそも完璧にミスキャストだと思うが。」
母「えっ・・・?! 武田鉄矢が誰だって?」
父&自分「リンタロー!(壊)」
母「リンタロー・・・(絶句)そりゃないわぁ(笑)。このドラマの勝さんは軽くって良いわね。」
自分「久々にライトなカンジだね。歳食ってたりとか重たかったりするキャラの勝さんはそろそろ勘弁だったから、悪くないかな。」
母「この人たち、NHKに出向できないのかしら(苦笑)」
自分「おう、このキャストで来年の大河、やってもらおうか(苦笑)」


・・・そうなんだよ勝さんには「貫禄」は要らないのだ。今回だって本当は、剣客らしくもっと「凄味shine」があって尚且つモテそうなキャラなら尚良かったんだが、今のところ、襲われてもヒョイとかわしてニヤニヤしている時点で合格である。あの「ニヤニヤ」と冷笑交じりのすっとぼけ具合が勝さんらしかったから、密かに小日向さんには期待している。



■坂本龍馬。

父「あの一見バカっぽいノリがいいな。リョウマってああいうヤツだったのかな。」
自分「面白い男だったことは間違いないと思うなぁ。自然体で好奇心旺盛で、声がデカくって、頼もしいとこもあってさ。つーか、このドラマ、リョウマのキャラが面白いってだけで充分嬉しいんだけど。」
一同、頷く。
頑張れ、内野さん。第一回の「しゅ、しゅじゅちゅ!?」はサイコーだった。

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2009年10月18日 (日)

「週刊マンガ日本史」だ。

091018_013201
結局「卑弥呼」買っちまったわ(笑)。

店頭で見たとき「あーそうか、こんなに薄いんだ」。

でも、このシリーズの目的って、

■日本史の流れが解ること
■雑学的な知識も身に付くこと
■人物が「用語」でなく「人間」に見えてくること
■何よりも歴史が好きになること

という感じだよね。

知的好奇心の刺激のほうにウエイトが置かれているんだ。
もともと学校の教科書なんてものは味気ない上、特に小中学校のものは何も教えてくれないものである。
そんな教科書が嫌いだという人にも歴史に興味を持って貰いたい、という入門編なのであろうよ。

だったら、これで充分じゃないか。
高校の日本史では古代から中世までがカラキシ駄目だった(近代史は得意。笑)自分にとっては、これくらいがちょうど良いかもしれない。いずれにしても日本史がこんな綺麗なマンガで表現されているだけで、自分は嬉しいわけである。

ふん。
50冊買いそろえるか。

一応公式サイトのURLを貼っておく。(若干重め)
http://publications.asahi.com/manga/

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歴史秘話ヒストリア「俺がやらなきゃ誰がやる 勝海舟 第2の人生の使い方」(09年10月14日放送)

タイトルが長すぎる(笑)
ホントはちゃんと感想文を書きたかったんだが、雑感をざっくりと(でもないか)箇条書きで。

■ケイキ様との和解を扱うなら、勝さんちの跡継ぎの話もしろよ。ケイキ様の十男坊の精さんが次の御当主だぞ。(勝さんを不忠の輩と思っていた幕臣たちは、徳川慶喜公の11歳の御子息が養子に入り、勝さんの葬式では健気に喪主を務めたと聞いて仰天したらしい。)
■あと、ケイキ様の御拝謁の社会的意義も、もっとさ・・・。(寧ろそっちが大事。)あれは武士の時代700年の終焉の真の終焉とも言える。だから徳川家(とくせんけ)の人を担ぎ上げて日本を分裂させるようなバカな真似はするな、と。もうそういう時代じゃねえんだよ、と。
■骨董転売の件。わざわざ目立たぬように店に行き、言い値で高く買ってやることもしてる。商売の面白さに目覚めてもらうために。
■「徳川銀行」(仮)の中心的役割とは別に、困窮した江戸っ子たちに金を融通してやっていたのも勝先生。そのために莫大な私財を投じている。援助・借金の申込にいちいち応えてあげていた。その話もしてやってくれよ。
■「中国は顧客だ」は好きだな。勝さんには中国は未開拓の巨大市場に見えていたんだね。清国から巻き上げた賠償金で誰にも(特にロシア)文句を言わせず大陸に鉄道を敷くアイデアは如何にも経済家のそれらしいや。
■外交の極意は、自分たちが信頼に足る交渉相手になること、と解釈した。老獪な策略家でもある麟さんが、誠実と正直が最終的には一番強いと言っている。ううむ。
■主張した結果、対立するのは仕方ない。だが対立と不和は違う。政治家でも右翼でも左翼でも、その辺を見落としてる人が多くないか。傲慢も卑屈も恐怖や不安の裏返しだ。主体性をもって主張できる人間は誠実で堂々としている。そして「こうしたい」「こうしてほしくない」とハッキリ言うもんだ。外交だって人がやることなんだよ。
■「痩我慢…」に対する見事すぎる返事については別の機会に。この先生は、誰も攻撃せず、居直りもせず、言い訳すらしていない。
■民の生命・生活の犠牲や思想言論統制の上に成り立つ、政治主導の文明開化富国強兵にでっかい疑問符。残念ながら麟さんの置き土産であるこの巨大疑問符は現在も依然としてあちこちで見受けられる。
■勝さんてヒトは基本的に人間に優しいんだよな。シャイでぶっきらぼうだが(笑) そこをもっと描いてほしかった。だって彼は「政治家」だよ。
240x320
今日の落書きは、「勝麟太郎とその天敵」。
「第1の人生」真っ只中の麟さん&犬の図である。原稿は5㎝角ほどの紙です。(ちっさ。笑)

*一応、番組の公式ウェブサイト。
「歴史秘話ヒストリア」

http://www.nhk.or.jp/historia/

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バスクリン カラダプラス、其の弐。

バスクリン カラダプラス、其の弐。
昨日一昨日と2日連続で大切な地元の友達と過ごすことが出来て、凄く「充電」された気分だ。

ただ、幾らココロが充電されてもカラダは消耗してる筈なんで、風呂にゆっくり浸かることにした。
今日の入浴剤は「バスクリン カラダプラス」シリーズの「新緑イオンの香り」。若葉の青いツンとするような香りに、甘くてしっとりと重たい樹木の香りが混ざった初夏の森の空気が手本か。よくある「森の香り」と言っちまえばそれまでなのかもしれないが、気持ち青臭いとこ、スモーキーなニュアンスを感じられるとこがポイントだな。

因みに「色素無添加」なんだそうだ。余計なモノは加えない。良い拘りだと思う。

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2009年10月17日 (土)

ティラミスチョコ。

ティラミスチョコ。
関西のお土産で頂いたよ。

ティラミス味のアーモンドチョコ。表面の真っ黒なココアの苦味と滑らかなクリームチーズ風味のチョコのマッチング。アーモンドの香ばしさがティラミスの風味を邪魔していない点が秀逸ですなshine

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「かぶれる」。

ここ何日かPCの前に座ってる余裕がありません。14日は前々から「鉄道の日」をネタにしようかと思ってたのにスッカリ忘れてたし。(苦笑)


で、今日の昼間から、ずっと気になっていたことがある。
「知識がなければ、しっかりとした思考は出来ない。知識を増やすためのメソッドのひとつが『かぶれる』という方法である」云々という内容の記述があったのは、誰の何ていう本だったろう? たしか5〜6年前に読んだんだが…。


もともと意図的にかぶれてみるのが好きだったんだけど、「かぶれる」って視野が狭くなったり思考回路が定形化しそうで危ないよな?という気持ちもあった。でもこの記述に出会ってからは、道楽気分でどんどんかぶれてみようって気になったんだ。
(…今もかぶれてるわな。ごめんよ、麟ちゃん。) ←なぜ「ちゃん」(爆)。

夜更けになって、やっと思い出した。
それ、樋口裕一先生の「ホンモノの思考力」っていう本だ。

疑問が氷解したから、これで安心して眠れるわ。それでは、おやすみなさい。

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2009年10月15日 (木)

「歴史秘話ヒストリア」。

昨日は22時前には帰宅できたんだが、バタバタしてて直前までスッカリ忘れていた。
でも、何とか思い出して見ましたよ、「歴史秘話ヒストリア(NHK総合、22:00〜)」。


行儀が悪いと思いつつ、飯を食ったり書類をチェックしたりしながら拝見拝聴。いや、正座して見るまでもねえだろう、と思ってたんでねぇ。だってよう、テーマが「勝つぁんの第2の人生」ですぜ。「旧幕臣」「政治家」「評論家」「著述家」「江戸っ子たちの世話役」「市井の外交官」等たくさんやることがあって、身体が幾つあっても足りねえ御仁だよ、そんなタカが半時ぐれえの短え時間で描き切れるわきゃあねえ。実際番組の中身も中途半端な、つまみ食い的な部分も多くってな、明治史のことも勝つぁんのことも然程詳しくねえオイラがような奴でさえ注文を付けたくなっちまったほどさ。じゃあ、放送しないほうがいいかと言ったら、絶対にそんなこたぁねえ。これをキッカケに勝つぁんの評価を上げてくれる人が少しでも居てくれりゃあ、まあ成功と言えるのさ。
(…だいぶ口調がおかしいな。笑)


時間があったら、改めて感想を書きます。
まあ、見れて良かったです、べらぼうめ。

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2009年10月14日 (水)

今日の間食。

今日の間食。
最近ハマっている「カカオサンド」。


ホロ苦カカオクッキーに白いクリームが挟まってる形状はオ○オに似ているが、こっちのほうがクリームが滑らかで「ミルク感」強し。クッキーも生地が若干軽め。


調子に乗って1袋平らげてしまったのだが、こんなもんで362キロカロリー摂取したと思うと、ヘコむわ(笑)

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2009年10月11日 (日)

PRETZ 野沢菜

PRETZ 野沢菜
信州土産に頂きました。

菜っ葉の風味にピリッと辛味が効いていて美味い (^-^)b

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2009年10月10日 (土)

適職診断と、忍者めし第2弾。

適職診断と、忍者めし第2弾。
実はナントカ診断の類が結構好きだ。
データに基づいた詳細な性格診断なんかは、自己分析の材料の一つとしても面白いと思う。

んで、今日急に思いたって、以前やった適職診断系の(性格のタイプを先ずは基本16に分類するやり方のヤツ)をやり直してみた。今度は自分を子供時代から知る人の意見を聞きながら、である。
そしたら、ひとりでコソコソやったときとは若干異なった結果が出やがった。

これまで「一見物静かだが独創的な才気溢れる戦略家タイプ」だと思ってニヤニヤしていたのに、実は「早口、毒舌、機略縦横」(端折りすぎ。笑)のほうだったらしい。

あのさMちゃん…ワタクシ、本当は案外「政治家」に近かったらしいや。(←私信。笑)

まあ、どうでもいい話なんだけどさ…。

自分の性格がどう分類されようが今日から突然変わるという訳でなし、脳味噌の性能や肝っ玉のサイズが変わる訳でなし。
ただ、なんか意外な結果だったもんでね。

えっと、画像は「忍者めし 宮崎マンゴー味」です。梅かつお味のヤツより、硬い。そして自分は硬いほうが好きだ。でも味は梅かつお味に比べたら随分と平凡かな。

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2009年10月 9日 (金)

颱風一過の空。

颱風一過の空。
このバカケータイめ、「台風一家」って変換しやがる。台風なんぞにファミリーで来られちゃ堪らねえわ。

颱風18号列島縦断。各地の被害状況が明らかになってきているねぇ。看板が吹っ飛んだり電柱が倒れたりしてるのを見ると、日本の都市計画とか街作りの在り方とかって大丈夫なのかなって思う。

被害がこれ以上拡大しませんように。(-人-)

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2009年10月 8日 (木)

映画「憑神」(感想メモ)

一応「幕末モノ」だし、釜さん(榎本武揚)・麟さん(勝海舟)が登場したんで、感想くらいはメモっておく。但し、箇条書き。片手間に観ていただけだから。
-------------------
■少女の姿をした「死神」の存在感が物凄い(笑) 神の癖に主人公に対してあんなにシンパシーを感じてていいのかよ?と思ったが「武士の死にざま」がテーマなら、仕方ねえか。
■個人的にシンパシーを感じるのは、ぐうたらな兄。続編があるなら、幕末を生き延びた彼が商売(骨董商とか)に手を出して破産しかけ、赤坂氷川町の某御屋敷の門をくぐるシーンとかはありそうだな。
■実は浅田次郎て先生がどんな大先生なのか当方全く知らんのだが、この原作者は釜さんのことは高く買っていないのだろう。「歴史は生き残った者によって書かれる。死人に口無しだ。生き残ったテメエらばっかりいい思いしやがって…」みたいに思ってやしないだろうな? 榎本釜次郎をナメるな(笑)
■麟さんは「チョイ役」である。何のために江口洋介を起用したんだか(笑) まあ、主人公とは別の人種のサンプル的役割、主人公が若い世代に「生き残れ!」と言い残すことになるキッカケを与える役割での御登場なのかな。どんまい、勝先生。
■釜さんといい、麟さんといい、ケイキ様といい、人物描写は如何にも薄っぺらだが、この人たちを描くことで生き方の標本を展示したかっただけなのなら、まあ止むを得ないか。
■新しい知識と武器とで「反乱軍」と戦い、新しい社会を別に作ろうとした、洋装+日本刀の釜さん。とうの昔に武士の時代を見切っていながら、その幕引き役なんか引き受けちまった麟さん。この話の中では、「命あっての…」とばかりにスタコラ逃げる、やたらヘタレなケイキ様。そして、若い世代には生き残って新時代を担えと言う一方で自分は主君の体面を保つ演出をすることで武士の誇りを守り死ぬことを選ぶ主人公。人生いろいろだ。
■「武士の誇り」とやらは埃を被っているが、まだしっかり生きていたんだ、って解釈の作品てことでOK?
■「大義」って何だ?と考えさせられた。よく「大義のために死ぬ」とか言うけどさ、何かを守ろうとして結果的に死んじゃったんならともかく、わざわざそのために死ぬなんてことがあるか。命を捨てる覚悟がありゃあ人間何だってできるだろうよ。「大義のために死ぬ」なんてのは、結局は「俺のため」にカッコよく死んでるだけで、オノレを捨てている訳じゃないんだ。
■「大義のために死ぬ」ことに賛成はしない。「大義のために死ね!」は最低だ。
■いろんな生き方があり、その数だけ「大義」があるというのが本当じゃないのかね。
■地上波でタダで見るなら文句ナシの娯楽映画。映画館で金払って真剣に観ろ、と言われたら平に御免被る(笑)

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2009年10月 7日 (水)

コーラアップ ジューシーショット

コーラアップ ジューシーショット
「コーラアップが
ペースト入りになって登場だ!
コーラのおいしさが
ジュワっと広がるぜ!!」(パッケージ裏面より)

…ということで、コーラ味ペースト入りグミです。
今日の間食。
コーラ好き&グミ好きの自分のために作られたような商品だ(違)

帰宅する頃に一瞬止んでいた雨が、また大降りになった。
颱風、いよいよか。
Get ready!

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バスクリン カラダプラス

バスクリン カラダプラス
ユズの香りではない。
「生ゆず搾りの香り」である。

柚子を搾った瞬間、果皮から鮮やかに立ち上る香気、手に残る油分の儚げな香り。そんな柚子の香が再現されている。

「深呼吸したくなる」なんて書いてあるが、数回深呼吸したら、そのまま30分も寝ちまった。(爆)

が、それでも身体が冷えてない。もしかすると、この入浴剤、かなり優秀かもしれんぞ。
やるなあ、ツムラさん。

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2009年10月 5日 (月)

「居眠り大臣もうろう会見」。

…という、不謹慎なケータイゲームがある。
何処かで見たような風貌の「大臣」が記者の質問に応えながらその合間に居眠りをするのだが、記者の質問に応えられないと支持率が下がって「辞任」(=ゲームオーバー)してしまう。それじゃあ居眠りをしなけりゃいいかっていうとそうはいかなくって、上手に居眠りしないと体力がなくなって、やはり「辞任」してしまうのだ。単純だがなかなか良くできたゲームなので、作者は結構気に入っている。

さて、その「大臣」である。

あのときは「テメエが大臣たあ有権者として恥ずかしいから穴があったら入ってこい。なかったらバチカンで墓穴でも掘っていやがれ!」などと、随分と乱暴なことも言ったものだが、やはり人が死ぬのは悲しい。
「死」は不可逆なものだからだ。

あの人に政治家という「仕事」が務まったかどうかについては今更言及することもあるまい。でも、あの人を政治家という「身分」に祭り上げておいて「仕事」の内容を問わず、その「身分」やそこにくっついた特権にぶら下がってきた人々は、確実に悪い。その「身分」に相応しい権力や地位を、まるでアクセサリーでも買い与えるかのように軽々しく与えてきた権力者たちは尚悪い。

成長する機会を失い続けたような大人はいる。
だが、そういう人の多くは、そのほうが都合がよい人たちに囲まれていたりするものだ。

ご冥福をお祈りいたします。合掌。

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微熱。

日付変わってから帰宅。いい月夜だ。

ヒトサマの家で戯れに体温を計ったら、37.2℃あって驚いた。
いろいろ話をしながらテレビを見たりしていたのだが、チャンネルを回したら映画「憑神」をOAしていた。内容を全く知らずに片手間に見ていたら、イキナリ「エノモト様」と「カツ様」が出てきて、幕末モノと知れた。半病人を威かしやがる(笑)

頭がボウッとしているんで、今夜はさっさと寝ます (´□`*)

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2009年10月 4日 (日)

「週刊マンガ日本史」だって?

偶然こんなものが出版されることを知った。


「週刊マンガ日本史」



・・・やべえ、垂涎モノだ。
サイトを見ながら、本当に喉がゴクリと鳴っちまった(笑)。
いや、オイラ、別にもともと歴史好きでも何でもないんだけどね。
現在たまたま幕末明治に浸かってみている関係で興味のある分野ではあるんだけどよ。(って喋り方が変だな。)

・・・この企画はなんつーか・・・「画期的shine」だ。

ポイント其の1:凄い執筆陣。
マンガ界のことなんか全然詳しくないんですが(マンガなんか殆ど買わないし・・あ、でも好きですよ)そんな自分でも名前くらいは知っているという先生方(或いは過去の作品名を聞けば題名くらいは知っているという先生方)ばかりじゃないか。
これまでジュニア向けの真面目な歴史マンガってね、ストーリーが教科書の域を出なかったりとか、絵柄が(というよりキャラクター自体が)ステレオタイプすぎて詰まらなかったりとか、あんまり魅力的じゃなかったんだよね。

でも、本当は歴史物って面白いもんじゃないかと思うのね。
事実は小説より奇なりって云う言葉があるくらいだもの。
それに歴史上に名前の残ってるヤツらなんて、ハンパなマンガのヒーロー・ヒロインよりも面白い連中である筈で、キャラクターとして面白くないはずなんてないんだ。

そういう意味では彼ら歴史上の有名人をマンガの主人公に仕立てる手法は悪くないかと思うのよ。

■ポイント其の2:人選。
マニアに媚びてないところが良いですね、ハイ。
人気キャラクターを創刊号にするんじゃなくって、ちゃんと「卑弥呼」から始まっているところも、学習モノらしくて非常に好感が持てます。
「シャクシャイン」とか、渋い人選だね。
個人的には「41号 田中正造」が入っているとこがツボでしたねえ。買うぞ。
「文明とは民の利益のためのもの」をバカ正直(褒め言葉)に実践した殊勝な政治家だ。
37号あたりは正直要らねえや。「学問ノスゝメ」は10年も前に買って読んだけれど(今も手元にある)・・・確かに文章は上手いよね(笑)。
19号の信長も、歴史ってひょっとして面白くね?と思わせてくれた人なんで、欲しいかな。
33号(リョウマ)、34号(勝先生)は買わないとバチが当たる。

しかしなあ・・・「34号 勝海舟」、担当は「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」安彦良和先生か。こりゃあ、まごまごしてると売り切れそうだ。 (「起動せんし」って誤変換された。なんかカンジ悪い。笑)
なお安彦先生の麟さんは如何にも臍曲がりの本所者(ところもん)な雰囲気を醸していて素敵です。予想通り、刀を紙縒で縛ってる総髪の侍(さむれえ)キャラクターになってるんで安心した。

-----------------------------

追記:
上のサイトからブログパーツ貰ってきた。微力ながら宣伝に一役買おうと思ってさ。ウチにも暫く飾っておくことにする。昔お世話になった(?)信長さんと、今お世話になってる(?)麟さんだ。なかなか素敵じゃろ。

ポイント其の3:出版社が興味深し。
よく「左」なんて言われている朝日新聞ですが、別に「自虐史観」どうの、なんて心配はしてません。そもそも自虐史観なんて言葉自体、意味が解らんし。「侵略国家」という言葉の意味が解らんのと一緒。「結果的に、やったことはやったこと、やられたことはやられたこと。それでいいじゃん。」というのが、当方の姿勢だ。
自分は過去のことには責任がありません。「遺憾です」とは言うけど「ごめんなさい」とは言わない。
でも将来、自分らの子孫が自分らのせいで苦しむことにだけはなってほしくない。現代に生きる我々には未来の社会に対する責任はあるからね。
ムードを煽るだけのメディア、社会でなく世間ばかり見てる大の大人、絵本のような教科書・・・未来に遺したくないモノはそれなりに多いんだけどなぁ。
・・・あ、話が脱線した。(笑)



しかし、朝日新聞出版社さん。
これって実は「オトナ向き」の企画でしょう?

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2009年10月 3日 (土)

十五夜なれど。

十五夜なれど。
雨は止んだが、今宵の月は雲の陰…てな具合か。

画像は、コーヒーゼリーならぬゼリーコーヒー。甘さ控え目、「むるむる」した不思議な喉ごし。ちょっと飲みたいときに丁度いい190gという量が絶妙だ。
たぶん、また買う。

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2009年10月 2日 (金)

夜更けに。

金も時間も人の命も尽きるときがくる。人の世にある全てのモノは有限だ。
そんなことは当然のことなのに、我々の殆どがそれを忘れている。自分の居る小さな箱庭を世界だと思い、過去も未来も無く今が永遠だと思いたがっているから、目の前にあるモノをを無駄に消費してしまう。

本当は「余剰」なんて幾らも存在しなくって、場所や時間が変われば不足するものも出てくるだろうにさ。

そこで気付いた。
それで「経済」なのか、と。流通、貯蓄、投資、雇用…。

東洋で「経済」と云えば、もともと「経世済民」或いは「経国済民」の略語のことだけど(因みに英語の"エコノミー"にこの語を当てたのは、福澤ナントカ。基本他人に優しくねえテメエに経済なんぞ語られて堪るか。笑)、経済って金勘定の話じゃなくって、人・モノ・金の流れを作って、それらを必要なところに回そうって話なんだな。有限なモノを無駄にしないで需要に応じて供給するための「仕組み」の話でもあるわけか。

だとしたら確かにそれは経世済民だわ。と思って夜空を見上げたら、南の空に左上のほうが少し欠けた月が出ていた。
「今夜は十三夜くらいか」と独り言を言いながら、月がこんなに高く昇るようになったんだから、秋も深まってきた筈だと思った。空は澄んでるのに空気は冷たく湿っている。

天気予報では、明日は雨だ。

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2009年10月 1日 (木)

限定プリッツ。

限定プリッツ。
魚介類の旨味を含んだ塩味といい、生地に練り込んだ海苔の風味といい、限定版にしては良く出来ている。

あっさり美味い。
てらっていないとこが「粋な味わい」なんだろうよ。

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