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2009年11月16日 (月)

メモ:「JIN -仁-」第六話

外出先で騒々しかったけど、何とか見れたから感想をば。

■自分がそいつのせいで捨てられても人の命を奪ったりはしない、と啖呵を切った奥医師・多紀先生のプライド。アレは本物だ。
■「道」は自分だけの「抜け道」であったり「逃げ道」が用意されてちゃいけない。そうでないから「大道」なんだ。ね、そうですなあ、洪庵先生。
第三話の「誰も歩いてない道でも、正しい道なら仲間はついてくる」ってえリョウマの台詞と被るなあ。
■「欲は生の源。欲のない人間は死人と同じ。」by リョウマ。
実は最近ずっと考えてたことがあってね。「どう生きるべきか、なんて寝言みたいなもんだ。大事なのは意思だ。それに基づく行動だ。規範や他人の評価なんかじゃない。そうやって自分の価値が決まるんだ。」…みたいなこと。そんな自分の最近の気分にピッタリ寄り添う台詞だった。
■生きたい、と思うこと。そして生きていること。それ自体が生きる意味だったりしてな。
■「やい、おいらの出番はこれっぽっちかよぅ。」って台詞が聞こえてきそうだ。もっと活躍しやがれ、軍艦奉行並。…ていうか、もしや勝さんの中の人(=小日向文世さん)、ご多忙なのか。

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