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2009年11月 3日 (火)

メモ:「JIN -仁-」第四話。

ケータイのメールの送受信が上手くいっていないらしく、必要なメールが届かずに途中で消えちまってるみたい。困ったもんだ。

…と言いつつ、今日はケータイからの更新。
とりあえず「JIN」第四話の感想と雑感をメモっておく。

■コウアン先生のお弟子さんたちの会話に出てきた「華岡流」という言葉が気になる。「いじゅちゅ」の世界で華岡てえと、あの華岡しか思いつかないんだが、コレって何かの伏線か。今後仁先生が戦う病と関係あんのか。まさか「トリカブト」で癌の「しゅじゅちゅ」とか…!?

■明け方の吉原を横切った男は誰だったんだ。確認できなかった。如何にも怪しいが「あれが辻斬りでした」ってオチはねえだろうし。

■「勝先生のお弟子になって以来やることが沢山あって忙しい」と言いながらも、やたらイキイキしてるリョウマ。あの絶妙な師弟コンビのことを思うにつけ「出会い」って大事だなあ、と思う。あれは歴史の奇跡なのか。それとも必然なのか。

■ごりごり、ごーりごりごりごりごごご→じゅじゅーう→ブシャッ…ってのが怖かった(笑) 「 しゅじゅちゅ」シーン、毎度のことながら実によく出来てるなあ。

■しかし、仁先生と麟さんが今後直接的にどう絡むのか、まったく読めないんだが(笑)

ムリだろうけど仁先生、家茂公をもう少し長生きさしてやってくれないかね。麟さんが「旦那のためなら、おいらァ命も要らねえ」って忠誠を誓った、たったひとりの主君だ。彼が亡くなった日、あの麟さんが泣いたんだぞ。

■なお麟太郎先生以外の家茂公お気に入りの家来の中には、剣聖・男谷精一郎の高弟で家茂公の剣術指南役だった榊原鍵吉さんってのがいる。彼は公の死を知って「自分の主君は家茂公だけ」と、あっさり下野してしまい、その後は市井の人になっちまってるんだ。お若いのに余程素敵な「旦那」だったんだろう。…彼が長生きしてたら、歴史はどういう流れになっていたんだろうねえ。
    

…次回も観るぞ。

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コメント

JIN、今回も面白かったですね
ゴリゴリゴリという音に肩が凝りましたが(笑)

投稿: ぱる | 2009年11月 4日 (水) 20時04分

ぱるさん、はじめまして^^
例の「ごりごり」音、気になりましたよね。確かに肩の凝りそうな音かも(笑)妙な緊張感でしたし。
その後の「ぶしゃっ」で肩凝りが解消しそうもないのもポイントですな(違)

投稿: りんぞぅ | 2009年11月 5日 (木) 02時15分

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受信: 2009年11月 4日 (水) 20時14分

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