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2009年12月

2009年12月31日 (木)

銀のぶどう バラ科のお菓子 ローズ

銀のぶどう バラ科のお菓子 ローズ
実はかなり前に戴いたものなんだが、味わって食したかったから正月休みまで「オアズケ」にしておいた。

薄い3層構造のうっすらピンクのクッキーの間にこれまたピンク色のクリームが挟まり、外も淡いピンクのチョコでコーティングされている。味はまさに外観通り。ラズベリー味にローズの香りが加わり、実に華やいだ雰囲気を醸している。

レトロなパケも何処か懐かしく贅沢な雰囲気だ。

ご馳走さまですた(^∪^*)

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2009年12月30日 (水)

コソッとキノコを栽培。

コソッとキノコを栽培。
えー、大掃除が終わりません。年賀状は手を付けてさえいません。

でも置く場所が確保できたんで「マッシュルームファーム」でエリンギを収穫することにした。栽培の適温は「摂氏20度未満」。ウチの室温はまず20度を超えないから環境的にはバッチリだ。キノコを栽培するってのも貧乏な我が家にゃピッタリだし(´∀`)

こんな意外な誕生日プレゼントをくれたMちゃん、多謝! 大事に育てます。収穫したらネタにするぜい。

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ロールちゃん いちご&みるく

ロールちゃん いちご&みるく
うさタンのキャラの細くて長いロールケーキ「ロールちゃん」。今回は季節限定の「いちご&みるく」味だ。
苺の果肉入りのホイップクリームと意外にリッチな味わいのしっとりしたスポンジがフンワリと美味い。

あー。
今日も気分は「金曜日」だ。昨日一昨日と違うのは、今日こそ「明日はお休み」だってこと。
大掃除に年賀状に買い出し…うーん、やっぱり遊べねえ(;・ω・)

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2009年12月29日 (火)

気分は金曜日。

気分は金曜日。
やっぱ年末だ。

書き入れ時だから仕方ないんだが、10連勤ってのは調子が狂う。今日は気分的には「金曜日」だ(笑)
どうやら二週間ほど前までは日曜22時に「JIN」を観終えた後に「ちきしょー、また一週間頑張るか…」と気持ちをリセットしていたらしい。それがなくなったせいもあるのかな。

…リョウマの土佐弁や仁先生の「はい!」と「有難うございます。」が懐かしいや。(←またまた大袈裟な。)

画像は今日の間食。ココアなのにバナナ風味。どちらの風味も損われないようバランスを考えて作ったんだろう。結構好みだ。

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2009年12月28日 (月)

香水: AZZARO "CHROME"

ブランド:アザロ
名称:クローム

シンクロノート:ベルガモット、ネロリ、ジンジャー、アイビーリーフ、エディオン、カルダモン、マテ茶、サンダルウッド
 
・シンプルだがバランスの良い、しかも恐ろしく安定感のある見事なシンクロノート。
 
・硬質で男性的だが、それでいて潮の香りを含んだ南風のような優しさも感じられる。四月の海辺の街の昼下がり・・・というイメージなんだけど、本当のところはどうなんだか。
 
・優しさ、知性、少年的な純真さを感じさせる良くできた香りなんだろうけど、少量でも主張が強い。安定感も抜群だから、量や付ける場所は案外難しいのかもしれない。ロールタイプのアトマイザーで調整して使った方が良いかもね。
 
・因みにムエットで試すとCK ONEに近い香りだったが、実際肌の上で比べてみたことはない。

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只者でない侍の肖像、或いは勝先生本人。

2年ほど前、何を思ったか幕末~明治初期にかけて撮影された古写真の画像を集めてみたことがある。
(「大村益次郎の肖像画を見てみたい」がキッカケだった筈なのだが、当初の目的はどこへやら。)
 
結局たいしたものは集めずに終わってしまったが(当方飽きっぽいので仕方ない)、その中に見るからに「只者ではない」中年の侍の写真が紛れていたことを思い出した。
あまり綺麗な画像ではないのだが、作者は密かに気に入っている。
 
 

侍の面構えが良すぎるのだ。

就寝前に見ると眠れなくなりそうなくらい(笑)。

 
 
侍はおそらくは小柄で痩身、しかし妙に精悍な印象である。
細面で端整なつくりの顔で、髪を儒者髷に結い上げている。
目が窪み、鼻筋がクッキリと通っていて、口元は過剰に(!)引き締まり、唇は厚め。
見ようによっちゃ随分とニヤけた顔だが、眼光は異様に鋭い。
眉の形はちょっと解りづらいが、おそらくは眉尻にかけて細くなっている直線的な形状。
顔の左半分の表情は柔らかいが、右半分は相当キツい。
骨格は東洋人のそれだろうけど、何だか日本人離れしたパッチリshineした顔立ちだ。
 
 
とりあえず、↓↓こんな男↓↓
240400

うーむ。
どうやらこの人物も 勝海舟wave であるらしい。

 

全然見掛けない肖像写真だもんだから「他人の空似」じゃねえかと疑っていたんだが、せっかくだから今日はちょっと実験をしてみることにした。

 
 
まず渡米のときに撮影された比較的よく出回っている勝さんの肖像写真を用意して・・・
Photo
* およそ正面ってのがポイント。

この「只者でない」侍の写真を重ねてみると・・・
 
 
 
 

 

 
なんと、こうなる。
 
Photo_3
・・・どうだ、気味が悪いだろ。

この後、両者の肩幅なんかも重ねて確認したが、だいたい一緒。
素人判断ではあるけれど、この侍、本当に麟さんかもしれないねえ・・・sweat02
 

しかし、何でこの人は気の抜けた雰囲気の写真が結構残ってたりするんだろう。
一翁さんなんて、どの写真もビシッ!!!とカッコよく写ってるのにさ^^;

 
 
-----------------------------
現在PCのデータも「大掃除中」。
面白いモノが見つかったら、またネタにします。

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2009年12月27日 (日)

プッチンプリン いちご

091226_141801
本日の間食。
 
おなじみプッチンプリンの新作いちご味。
如何にもお子様向けの菓子にありそうな「イチゴ香料」の風味がどことなく懐かしい。まぁ、ぜったい普通のカラメルのヤツのほうが美味いとは思うんだが、コレはコレで悪かない。

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2009年12月26日 (土)

中華な大阪。

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・・てのが、怪しいことこの上ない(笑)
つーか、そもそもそんなに楽して儲かるんだったら、ひとりでやれよ。
 
自分だったら絶対に他人に教えないし。

 
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・・・ってのも酷い。
何が「老舗」じゃバカタレが。
 

 
しかし「.cn」ってなあ・・・

 
 
「 中 華 」 かよ。

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2009年12月25日 (金)

週刊マンガ日本史:頼朝&義経兄弟

週刊マンガ日本史:頼朝&義経兄弟
メリクリです☆.。.:*・°
自分は切支丹ではないけど、見知らぬヒトの幸福を願いたくなる日だ。…みんな幸せになれよ。
  

さてと。
 

忘れそうになりながらも何とか買い続けてる「週刊マンガ日本史」。漸く11号「源頼朝」ゲットでアリマス(^-^ゝ 
10号は人気者の末弟「源義経」。「牛若丸」の文字を見た瞬間、直心影流の剣客の顔(パッチリ二重)を思い浮かべてニヤニヤしていた自分は負け組だろうな。
 
それはそうと、コレは子供の頃から思っていたことなんだが…頼朝ってさ、「判官贔屓」の日本人の間では人気ないのは解るけど、あまりにも人気なさすぎじゃね? (このケータイでもヨリトモって一発変換できないし。)
 
ホントは頼朝サン、戦略家・政治家としてはかなり優秀だと思うのよ。戦場で実際に指揮をとる戦術家ってったら弟の九郎義経サンだろうけど、組織運営の才能は頼朝サンが数段上じゃないか。
 
江戸幕府の強力かつ安定的な支配体制を築いた家康サンが手本にしたのは、明らかに内部からガラガラ崩れた室町幕府ではなく、「外患」がなけりゃもうちっとは長生きしたと思われる鎌倉幕府の法体系や政治機構だったという。浅学ゆえに詳しいことは知らないけど(苦笑)確か家康サン、鎌倉幕府正史「吾妻鏡」コレクターだったんだよね。写本も沢山作らせてさ。
 
朝廷という権威や宗教勢力から一定の距離を置いた新興勢力・武家の政権は1192年(諸説アリ)に鎌倉に始まり、武士の時代はその後700年続くことになった。西洋諸国は宗教やその権威と政治とを切り離すのに時間かかっちゃったけど、日本の幕府ってシステムはそういう面から見ても実は結構優秀なんじゃ…なんて思ってるのは自分だけかねえ(´・ω・`) まあいいけど。
 
頼朝サンもそうだし、神君家康公もそうだけど、政治家って人気がない。特に権力者となりその権力を維持するためには鈍感なんじゃないかと思われるほどの冷徹さで決断を下さなければならないこともあるし、人を良い意味でコマとして動かす力もなくてはならないから、冷たいヤツだズルいヤツだ、って印象が強くなっちゃうからかな。政権取った後の動きは一見地味だしね…特に安定した政権になればなるほど。
 
なんてことを考えてたら、こんな言葉を思い出した。
 
「彼ほどの政治家は、日本の歴史上でも数少なく、わずかに源頼朝、徳川家康がいるだけだ」(尾崎秀樹先生=文芸評論家、1994年)。
 
因みに「彼」ってのは「おいらアホウの守だもんだからよぅ」って喋る文政生まれの御仁のことね(-o-;) 尾崎先生も指摘してらっしゃるけど、この人だけは権力者じゃない。…でも面白さの割に人気がない(笑) 「政治家」だからか(-o-;)

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2009年12月24日 (木)

感想:映画「パリ・オペラ座のすべて」

先週の今日、友人と見にいった作品。
 
人間の肉体が如何に重力というものに縛られているか ―――――。
舞踏というものは、殊にバレエというものは、それを逆説的に気付かせてくれる。
 
彼らの肉体は突如として発条(ばね)が弾けるように重力から解放され、
そうかと思えば、次の瞬間それは柔らかな重みとなって地面に舞い落ちる。
彼らはまるで重力の支配から自由な存在であるかのように見える。
 
そのとき自分は、人間が重力から逃れられない存在であることに改めて嘆息するのである。
いくら飛行機で地球上を高速移動し、月にロケットを飛ばす時代になってみたところで、
高層ビルの上から両手を広げて跳ぼうとはしない。
大地に叩き付けられるのが恐いからだ。
 
だから自分は舞踏家が羨ましい。
だから驚きと或る種の憧れをもって舞台を見るのである。
(本当は物心ついたときから御遊戯やダンスとの折り合いが決定的に悪いからでもあるが^^;
次に生まれ変わったら歌って踊れるイケメンになるのが私の夢だ。爆)

 
 

・・・なんて御託を並べてみたが、実のところ自分はバレエを知らない。
「プリエ」とか「1番ポジション」とか「パ・ド・ドゥ」とか、その程度の用語がチラッと解るだけである。辛うじて「コンテンポラリー作品が好きだ」と言えるくらいのものである。
そればかりか自分は監督のフレデリック・ワイズマンを知らない。
正直パリ・オペラ座がどんなものなのかもよく知らなかった。
 
だが、この映画は非常にエキサイティングな160分間を提供してくれた。
 
この映画の何が凄いかってさ。
 
パリ・オペラ座という芸術集団の練習風景、会議、公演前公演後の風景、リハーサル、公演、食事、衣装や舞台装置の制作風景、そして建物といったものすべてがカメラの前に晒される。
妙なBGMもない。制作者の主観たっぷりの変なナレーションもない。
スクリーンに映し出されるのは、ひたすらパリ・オペラ座のみである。
稽古場に張りつめた空気、ダンサーたちの息遣い、関わる人たちすべてが共有する芸術の担い手としての誇り。
そういったものがビリビリと伝わってくるのが、本作品の魅力なのだ。
 
 
「パリ・オペラ座のすべて」という邦題に、何の誇張もない。

この映画を見逃した人、残念だったな。
てか、この映画に誘ってくれたY君、ありがとう。

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メモ:楠葉台場

■1864~1865年(元治元年~二年)頃建設
■大阪府枚方市 淀川沿い
■「虎口」(コグチ)と呼ばれる入口あり。しかもコレが大阪から京に向かう京街道への入口になってる。=台場内部に関所、つまり砲台のクセに関所兼。全国でも他に例がない珍しい構造。
■幕府側が敵対勢力(長州とか)が京に入らないようにしたかったらしい。
■提案:松平容保
■設計:勝麟太郎

------------------
…「設計者=勝海舟」って砲台は、あと神奈川砲台と舞子砲台くらいかね。

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2009年12月23日 (水)

メモ:山岡荘八「徳川慶喜」(四)

某所で見つけた「徳川慶喜」第四巻。艦上のケイキ様に運命の出会いが!!…って場面をチラッと。(残念ながらエロくないよ。相手はただの軍艦奉行。)

-------------------
ケイキ様の前にいるのは強烈な江戸弁を操る毒舌の幕臣。初めて聞く言葉遣いや言い回しに面喰らうが、幕臣は「三河言葉だ」とうそぶく。ケイキ様は彼の巻き舌の「放言」の底に壮大な政治思想が流れていることに気付き驚く。そしてこの出会いに運命的なものを感じるのだった――――。

あの無茶苦茶ウマの合わない筈の君臣コンビがこんなふうに描かれているんだねぇ、と妙に感心。「へえ、わっちでござんす」って口のきき方の軍艦奉行だが…このキャラクター嫌いじゃないよ。寧ろ好き。ケイキ様に軽くカルチャーショックを与える闊達なキャラって位置付けが滅法ステキだ。

…そういやウチのオトン、山岡荘八先生の本何冊か持ってたな。その中に慶喜さんも居たかもしれない。そのうち借りて読むか。

------------------
追伸:19日の読書感想文、訳あって書き直しました。エライ目に遭った・・・。

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2009年12月22日 (火)

雑感:「これでよかった。」(「JIN -仁 -」最終話)

2年ほど前、2箇月ほど胃炎とその後遺症に苦しんだとき、
「肺病の人は始終肺のことを気にしてはいないが、
胃病の人は四六時中、胃のことばかり考えている。」

という記述を発見して、大感激したことがある。
 
だって、その通りなんだもの。
 
理由は胃と脳の関係に関わることだったが、詳しい内容は忘れてしまった。
 
とりあえず今日も胃のせいでイライラしてはいるが、まあ忘れていられる時間帯ができたということは、ちょっとは調子が良くなってきたのだろうよ。
 
本当は映画の感想や読書感想文を書かなけりゃならないんだが、忘れないうちに「JIN」の感想を載っけておこう。


 
んで、さ。
驚いたことに最終話の終わり方に納得がいかない、と怒り心頭大暴れしてる連中がいるって聞いたんだが、本当なのかね。
 
もうね、いいかげんにしろ・・と。
 
 
好き嫌いを主張するのは自由。自分の基準で自分の趣味を主張すること自体は結構なことだ。ただ、それは他人を攻撃し非難するための正当な根拠にはなり得ねえわな。
それとな、一般的に見てどうなのか?とか、原作がある場合はそれと比較して或いはそれとの関わりにおいてどうなのか?といったことも考慮するくらいのことはしたほうがいいと思う。
 
誰にでも願望はある。
でも、それは叶えられて当然のものではないんだ。
(自戒の意味も込めて。)
 
個人的には紋切り型のハッピーエンドじゃなくってホッとしている。「ハイ終わり、面白かったでしょ?」って顔した安っぽい幸せなんて、おいら要らねえよ。(あれっ?)


-----------------------------
■謎は謎のまま。そして含みを持たせた終幕。コレって何かに似てると思ったが、そうだ・・・この手法はフランス映画のそれだ。そして海外連ドラのそれだ。
■「あいつがいなくなっても代わりは出てくる」(by勝先生)
身も蓋もない正論。愛弟子がいなくなっても感傷に浸らないあたりが先生らしいや。彼は「心で泣く人」だもの。
・・・つーか、先生。生きてたのか。てっきり歴史が変わって暗殺されちまったものと(笑)
■「どっちを選んでも後悔が残るなら、運を天に任せてみるのもひとつの手さ。」(by勝先生)
優柔不断な自分にグサッと突き刺さる一言。さすがは麟さん。ニヤニヤしながら何かを示唆する役割、復活だ。
■「(万華鏡の)目に見える模様は違っても中にある玉は変わらない。」
生まれる人は生まれ、死ぬべき人は死ぬ。世の中ってそういうもんだ。そして誰かがいなくなっても歴史の波が大きく変わらないように、代わりが出てくるってことなんだろうな。
■妹思いの恭太郎さん、名演技!
■「私は解放されたんです。これからは目の前のことばかり見て、もっと懸命に生きればいい。」(by仁先生)
どうなるか分からない未来のことを気にして悩むな。今を懸命に生きれば、その結果としてそこに未来があるというだけの話なんだ。確かに未来に縛られるなんて過去に縛られるのと同じくらい無益なことなのかもしれない。
■最後に垣間見えた未来の姿。これは所謂「リトル・ハッピーエンド」というヤツか。
■「じゃあリョウマさん、また明日。」
そして、人生は続く。仁先生の幕末ライフも続く。リョウマとの明日の約束は、きっとそういう意味なんだろうな。
■エンディング。ブーツが嬉しくてはしゃぐリョウマ。外人と英語で交渉する勝先生。うーむ、幕末だー♪
 
原作は続く。原作でも謎は解けていない。
だから、原作に敬意を表して続編を望む。
ねえ仁先生、ひとこと言ってやっておくれよ。

「続けます。」
・・・ってさ。

(そして次はもっと活躍してほしいぞ、勝先生。) 

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2009年12月21日 (月)

意外と胃が悪い。

胃が悪いと、身体がだるい。内臓の底から眠気と疲労感が湧き上がってきて不快極まりない。
 
あー…鬱だ。

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寒さにやられた。

気のせいか胃が痛い。
ここ数日の寒さのせいかな。
身体が冷えた状態を放置すると、すぐに胃痛になるのがお約束だ。
 
寝室の気温を確認したら摂氏13度にまで下がっていた。
迂濶だった…orz

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2009年12月19日 (土)

今日は半日絵を描いていた。

昨日、ある人とキャラクターを描くことの難しさについて話をした。
そこで気付いた。
自分はこれまで7頭身キャラを描いたことがない。真面目に人物の全身像をスケッチしたことさえない。
 

そこで「書き入れ時」前の最後の土曜日、一度「7頭身」の人物を描いてみようと思って一念発起。(違)
下手クソだが、晒さないと上手くならないと思うから晒しちゃう(苦笑)。

 
テーマは「歩く男」

Photo

違うアングルから、もう一枚。
Photo_2

・・・だんだん飽きてきたのでデフォルメしてみた。この段階で4頭身。
Photo_3

どんなキャラクターにしようか迷ったけど、結局完成品はいつもとたいして変わらず(笑)
考えると面倒くさいんでね・・・。

 
『軍艦奉行並』、3頭身。
240
・・・夜道は気をつけましょう。
(12/25: 背景の明度と彩度を落としてもっと夜道っぽくしますた。)

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古川愛哲「勝海舟を動かした男 大久保一翁」(グラフ社)

誤字脱字を直そうと思ってケータイから編集しようとしたら、
編集画面に表示できない文字は全部消える仕様になっていたのね。
(しかもauの端末のみっていうオチがついてる。爆)

てことで、ササッと書き直してみた。
誤字脱字悪文は気にしないように。
----------------------------

やっぱり自称「勝さんの弟子」目線で語ります。あしからず。
 
 
珍しい一翁さん本
「江戸幕府の三本柱」という言葉がある。幕末に幕府の幕引き役を担った3人の幕臣たちのことだ。
具体的には大久保忠寛、勝義邦、山岡高歩の三氏のことを云う。
最年長は大久保忠寛こと大久保一翁さん。ポーカーフェイスの硬骨漢で行動する政治学者、そして江戸開府以来最も思慮深い幕臣だ。
実を言うと、この御三方の中で作者が最もシンパシーを覚えるのは大久保忠寛こと大久保一翁さんだったりするのだ。
 

そんな一翁さんのことを詳しく書いた本は、そんなに多くはない。というより、作者が知る限りこれ一冊である。硬派でカッコイイ一翁さんのことを知りたくば読むべし。これはそんな殊勝な本なのだ。
 
 

勝麟さんは敵か?盟友か?
そんな一翁さんの素晴らしさ・偉大さを書きたくて、古川先生はこの本を書かれたのだろう。でもさ、張り切り過ぎちゃってとんだ「とばっちり」を受けてる人がいるように見えるのは気のせいか。張り切り具合は本書のタイトルを見れば判る。当然「とばっちり」を受けてるのは、一翁さんの盟友である勝さんだ(笑)。「偉いのは勝麟だけじゃないんだぜ」を通り越して「麟太郎なんてちっとも偉かねえ」になっちゃってるのだ。
 
 
本書から読み取れる一翁さんの盟友は、頭の回転の速い狡賢い野郎で、本当にしょーもない男である。
家茂公が可愛がってくれたのはお前の人徳のためではない、蘭学修業時代に貧乏してたって言うけど実はパトロンがいたじゃないか、お前なんかちゃっかりと一翁さんの尻馬に乗っかってるだけで、一翁さんがいなかったら無にも等しい存在なんだぞ。
・・・それなのに出世のために利用した挙げ句、手柄を独り占めしやがって、この目立ちたがり屋のお調子者め。と古川先生は言いたげなのだ。努力家の一面は認めつつも、それは彼が「計算高い」からであって、その努力は必ず私利私欲に結びついている。(さすがにちとひでえな、ここまで勘繰るてのは。苦笑)第一お喋りが過ぎるのが気に入らない。・・・まぁ、その「口数」が一翁さんと麟さんの違いが最も際立つ点なのだから仕方がないのではあるが。
 

だが、お喋りの麟さんが目立つのと一翁さんが何となく影が薄いのは無関係である。
一翁さんが「入手困難」な現状が問題なのであって、割り引かれて叩き売られているわけではないのだから。
そもそも勝麟好きに一翁さんを評価しない人間などいるとも思えない。
変勝(ヘンカツ=悪口用渾名)嫌いの連中は、そもそも一翁さんなど眼中ナシだろう。
 

 
古川先生は明治期の麟さん=氷川のご隠居が一翁さんの話を殆どしてくれないのが相当気に入らないらしい。
自分をアピールしたいばかりに他人の功まで横取りしようとする気だな、と。
 
 

当時、旧幕臣たちは少なからず勝さんを憎んでいた。「腰抜け」「大奸物」「大悪人」「薩長の走狗」「裏切り者」。
そんな誹謗を一身に受けながらも30年間黙って敗戦処理をする役目を選んだ男が恩人であり盟友である一翁さんのことを、日記まで燃やしてしまった一翁さんのことを、あの怪気炎に乗っけて「あいつも俺と同罪」「俺と一緒にアレもやったコレもやった」って吹聴して回ったりできるもんだろうか。
それにさ、記者に請われて話をするとき、彼は新聞や雑誌にそれが載るのを知っていて喋っているのだ。
そこに政治的な匂いを嗅ぎ取らなければ、「政治家」勝海舟の真意は解るまい。
 

明治を生きて
御一新後、一翁さんは東京府知事など明治政府の要職に就き、爵位も賜っている。
だが権力とは或る程度距離を置き、徳川家(とくせんけ)に悪影響が及ぶのを怖れて幕末期の日記まで燃やして灰にしてしまった。そして反骨精神からダンマリを貫いた。
咸臨丸渡米の際の提督だった木村喜毅さんは、そんな一翁さんを尊敬していたという。
あの福沢ナントカって男が明治24年に「痩我慢のナントカ」という作文を書いて政府に出仕している勝さんと榎本さんを口撃したわけだが、福沢君はもしかしたら恩人・木村さんが尊敬する一翁さんが亡くなったのを見計らって作文に取りかかったような気がしてならない。
 

古川先生は、明治政府は大久保一翁という人を潰したのだと仰有る。当然だ。
一翁さんは新国家の構想を語ることのできた数少ない政治家のひとりなのだ。もし明治維新が理念なき改革であるならば、彼のような「旧幕の奸雄」が邪魔でなかろうはずがない。斯くして新しい国家のために政権を投げ捨てた少数の人々の理念は歴史の中に埋もれてしまうのである。
 

100年の知己
一翁さんが亡くなり、山岡さんが亡くなったのが明治21年。お喋りの氷川のご隠居はそれから11年間毎日のように人に会い、毎日のように喋り続けるが、一翁さんについてペラペラやらかしたりはしなかった。
ご隠居は憎まれ罵られながらも100年の知己を待った。
「あと100年か200年も経てば自然と理解者が現れるが道理さ。だからおいら、寝ころんで待つことにするよ。」

勝さんちの本座敷の床の間には、肖像写真が2枚飾ってあったそうだ。
一枚は、山岡鐵つぁん、そしてもう一枚が一翁さん。
「大悪人」の称号をニヤニヤしながら受けつつ、江戸開城の盟友たちについては殆ど公で語ることのないまま逝ってしまった勝さんの真意がそこに見えないだろうか。
 

  
さて・・・と。
あと8年もすれば、大久保一翁生誕200年。
そろそろ現れる頃ですかね、勝さん。  

(因みに自分は一翁さんと麟さんはよく似てると思ってます。頭の柔らかさ、理屈好き、物事を大掴みに捉えるとこ・・・それに偏見のないとこも、かな。内向型と外向型という違いはあるような気がするけどね。)

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明治リッチマッチャチョコレート

明治リッチマッチャチョコレート
最近「抹茶味」の菓子を見ると「さあ、御武家様がお作りになった御茶だよ」という幻聴が…(笑)
まあ、それは静岡の茶畑開墾のネタなんだが。

 

よくある薄いモスグリーンの「抹茶味」のチョコではない。鮮やかに、濃厚に、ひたすら抹茶風味。

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2009年12月17日 (木)

果報は寝て待て。

「果報は寝て待て」って言うけどさ、まだ他に出来ることはないか…などとジタバタしてしまうのが人情ってヤツだ。「人事を尽くして天命を待つ」の、「人事を尽くして」の部分に自信がないってことなのかな。

 
「やるだけのことはやって、あとの心配は心の中でそっとしていれば良いではないか。
事は成るようにしか成らないよ。」(麟の字)

 
悪い結果ほど早く報せてほしいもの。
ぐずぐずしてたら他の可能性が潰えてしまうからだ。
でもそれを伝えるほうは億劫で仕方ないだろう。

400
…てことで、今日は直心影流の達人・勝先生を畳に転がしておこう。護衛はリョウマ。剣術はイマイチだから役に立つとも思えんが。
 
てことで、以上愚痴でした。

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2009年12月15日 (火)

ジンジャーキューブキャラメル

ジンジャーキューブキャラメル
外はハニーキャラメル、中はジンジャーキャラメル。ほんのりジンジャー風味を期待して買ってみたら、超濃厚ジンジャーだった。
つーか、ちゃんとパケに「濃厚たっぷりジンジャー12000mg」って書いてあるわ(汗)

加賀銘菓「柴舟」(煎餅)の表面に化石みたいにくっ付いてる白い生姜砂糖の比ではない。ビリビリ辛く、一瞬だけどジンワリ身体があったまる。味的には漢方薬寸前…というキワモノだが、これ結構好みだ(笑)

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2009年12月14日 (月)

雑感:「JIN-仁-」第十話

またまた感想をば。
 
今回は謎解き的には重要な回だったと思う。でも正直それ以外は要らんかった(笑) いやナニ、個人的に恋愛物が苦手なんでね(;^-^A それにさ、無理矢理そういう要素を盛り込むと話のスケールが小さくなりそうでヒヤヒヤして集中できないんだ(汗)
 

■予告で気付いちまったんだが、包帯男の目、大沢さんに似てね?
■久坂さん@長州、山口弁じゃなかったよね。土佐弁との対決を楽しみにしてたのに(笑)
■その久坂さん曰く、リョウマは軍艦奉行並の「走狗」らしいや。このドラマ、「夷臭」とか「走狗」とかいう武士っぽい漢語がときどき出てくるとこが滅法好きだ。
■サブのテーマは「隠し事」か。経歴を隠す佐分利先生、互いに悪性腫瘍の可能性を隠す野風さんと仁先生、縁談があることをなかなか切り出せない咲さん…それぞれに事情があり思惑がある。だから人の世はややこしい。
■メインのテーマは「愛とは?優しさとは?」かな。
■自分が思うに、愛とは与えるもの。そして無償の行為となって発現するもの。そうでないものは、エゴだ。…だけど、フツーの人が無条件に愛するのは自分自身なんだよね。それを超えたところに愛なんてものがあるとしたら、愛って尊いな…と思う。
■理解されなくても攻撃されても自分の信じることをする。何も求めない、何も期待しない。ただ、これって難しいことだと思うんだ。
■色恋だけじゃない。「愛」の対象なんて何でもいい訳よ。人間や人間社会が関わるのだから国事や医術も或る部分においては同じだろう。
■リョウマだって結局暗殺されちゃったよ。しかも人気キャラになったのは「最近」だ。今じゃ司馬先生のお陰でこんな有り様だけど。麟さんなんか未だに理解されてないわな、たぶん。当時だって21回も暗殺されかけてる。あんなに人の世を愛し人の命を愛おしんだ人たちなのにさ。医術の洪庵先生、玄朴先生も然り。…さあ、仁先生はどうする。最終回どう出るのかね。
■リアル龍馬は剣術が特別強いという訳じゃない。大立ち回りを見ながら中坊みたいに「やべえ~」を連発してしまった。
■あの「弁当」、また中身が青カビかと思った。スマン、咲さん。

 

そうだ。
ひょっとして仁先生のせいで歴史が変わって、実は軍艦奉行並・勝麟太郎が暗殺されちまってるってことはないよねぇ(笑) …だって、ちっとも出てきやしねえじゃねえか。せめて先生、ニヤニヤしながら何かを示唆する仕事くらいしようや。(中の人=小日向さんがご多忙なのかな。それとも脚本家が勝さん嫌いとか。笑)

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2009年12月13日 (日)

ブリ最中(みそあん)

ブリ最中(みそあん)
越中土産の「氷見 ブリ最中」。餡に生臭物が入ってるわけじゃなくって、出世魚の鰤を象った皮になってるだけだ。

コッテリ甘い味噌餡入り。他に粒餡入り、漉し餡入りのがあるらしい。

しかし…出世魚か。お前も少しでも肖れるように頑張れ、という思し召しなのかね(爆)

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メモ:「物凄い侍」の正体が判った。

いろいろ調べたんだが、間違いない。
小学生の自分に強烈な印象を与えた長編時代劇の話だ。
2009年7月5日のエントリー参照)
 
「物凄い侍」の正体ね、ありゃ間違いなく勝先生だわ(笑)。

 
いろんな条件と照らし合わせると、あの時代劇はコイツじゃないかと思われるんだが。
 

年末時代劇スペシャル 「勝海舟」 (1990年)
   
【作者の記憶】
■自分は蜜柑を喰らいながらゴロゴロしてた。(年末だろうな、たぶん。)
■侍のルックスがヤケにカッコよかった気が。(田村兄弟なら、それも納得。)
■侍は強くて頭が良くてスカした雰囲気だった。
■侍は総髪。
■侍はボロい屋敷に住んでいた。(田町の「ボロ塾」だな。笑)
■侍は早口の江戸弁を喋っていた。(下町生まれの江戸っ子だったら当然か。)
■侍は戦乱を生き延びた。(あのドンパチは戊辰戦争だろうな。)
■侍は女遊びはしないが本気で子供を作ってしまう。(うへぇ・・・。)
 
つーか、毎年やってたんだね、長編時代劇。(→年末時代劇スペシャル
全然知らなかった。なんでこの年だけ日テレにチャンネルを合わせていたのかサッパリわからない。
 

 
主人公が帆船の学校(長崎海軍伝習所だと思われる)に派遣されたときに着てた装束が妙に印象的で、それだけはうっすらと覚えているのだが、あの装束は何て云う名前なんだろう。
 
覚えてる限りでは、こんな感じか。
 

■袂のない「筒袖」の着物
■白帯
■武道家の練習着みたいな細い袴
■帯以外は黒っぽい色
  

イラスト化すると、こんな具合。
 
2
よくブログのプロフィール欄に貼ってある二頭身アバターをイメージして描いてみた。
自分で描いておいてナンだが、こんなアバター激しく厭だなぁ^^;
(デッキブラシ+バケツは、罰ゲームの掃除じゃなくって甲板清掃をやってるから。ほら、当時の勝さんは艦長候補生とはいえ海軍見習いだからね。)

  
どうやらこの作品、DVD化もされてるみたいだねえ。
鑑賞し直してもいいんだが、見てて悲しくなる場面のほうが多そうだからTS○TA○Aで借りて観る勇気はないや。
当時「凄え」「面白え」を連発しながらニヤニヤ見ていられたのは、侍が何者で何を語り何を為したのか、ちっとも解らなかったからだろう。
 

・・・ということで、侍の着物のことは引き続き調べます。
(って宣言しておかないと放置しそうだからな。汗)

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2009年12月12日 (土)

香水: MAEURER + WIRTZ "CYBER SP@CE M@N"

ブランド:モイラー&ヴィルツ
名称:サイバースペース・マン

TOP:ベルガモット、ラベンダー、ライム
MID:バイオレット、フリージア、ナツメグ、カルダモン、ベイリーフオイル
LST:サンダルウッド、インセンス、アンバーグリス、ホワイトムスク、トンカビーン
 

珍しいのでプレゼントに。
 
ドイツ生まれのクールなフレグランス。
硬質でシャープだが、どこか優しい印象。トップノートは突き抜けるように鮮やかなライムの香りが。ミドルノートは優しいフローラル系の香りにシャープなスパイスがアクセントを加え、ラストノートはグッと穏やかなウッディ系に。トップのライムとミドルのスパイスが何とも硬派でイイカンジだ。

まぁ、要はオンのとき用のメンズ香水の王道ですわ。1年を通して使えると思う。

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香水: CALVIN KLEIN "CRAVE"

ブランド:カルバンクライン
名称:クレイヴ

TOP:スターフルーツ、アイシーベルガモット、グリーン
MID:コリアンダーリーフ、カルダモン、ホワイトセージ、バジル
LST:ムスク、ベチバー、サンダルウッド、バーチウッド、トンカビーン、ナツメグ、モス
 
昔サッカー選手の中田(英)さんが愛用していた、との噂がある香水。かなり昔に近所のDSで入荷していたのを発見、悩んで悩んで結局買った。オレンジのゴムの部分を押してスプレーする容器は可愛いし、携帯に便利そうな形状だったのが気に入って。
 
草の香りとフルーツの香りで始まる、チョイ甘・チョイセクシーな若者の香り。全体を通して明るく爽やかな好調に仕上がってるとは思うけど、ハーブの香りは結構力強い印象だし、ラストノートまでスパイシーな香りが残るから、実は相当男っぽい香りなんじゃないか。
 
香り立ちからして、先ず強め。ある日少し量を間違えたら、ウチの両親が揃ってブーイング。以来使っていない(苦笑)。

2005年に廃盤になったらしい。
多分若い人向けの香りだろうから、発売当初の若者たちが乗り換えの年齢に差し掛かってきたということなのかな・・・? 勝手な憶測だが。

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香水: B&B COSMETICS "BLEU DELVGE"

ブランド:B&Bコスメティクス
名称:ブルーデルジェ

TOP:レモン、ベルガモット、レッドサツマ、ダヴァナ
MID:ラベンダー、松、アクアティックミント、ウィンターシナモン
LST:ベチバー、シダーウッド、オークモス、バニラ、スティラックス

 
季節を選ばない香りだとは思うが、夏に使うのは勿体ない気がする。
空気がカラッとしている日が似合うかな。一応イタリアブランドだしね。
 
10月の台風一過の空や心地よい秋風を思わせるリラックス系。ラストのラストまで、静かに移り変わってゆく香りを楽しむことができる。
 
トップノートは冷たいレモネードみたいな香り。ここに少しずつ高原の空気を思わせるハーブ様(よう)の香りやシャープで乾いた香りが徐々に混じり合ってゆく。ラストはくすんだ甘みの中に温かさを感じる、深みのある香りに。
どことなく自然の息吹とか、ゆったりした時の流れとか、スケールの大きいものを感じさせるフレグランス。
 
自分がすっごく使いたい香りか?と言ったら、別にそうでもない。個人的にはシナモンやバニラが入ってないほうが爽やかで好みだったかもしれない、と思ったりしてさ。トップノートの雰囲気がもう少し続いてくれたら、愛用の香水になっていたろう。
 
でも間違いなくイイ香りだよ。贅沢な休日の香りとでも言っておくか。

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メモ:JIN -仁- 第九話(今更で悪かったなぁべらんめえ)

多紀先生、出てこい。
福田先生、もっと活躍しろ。
次回あたり、もしや佐分利先生が華岡流の本領発揮と来るかい? <乳癌
 

・・・んでよぅ。
勝 先 生 は ど こ へ 行 き な す っ た ぇ ?


Photo
今日ノートの端に描いてみた落書き。
リアル勝先生も面白いけどさ、JINの勝先生も良いキャラなのに登場しないのは勿体ない^^; 
先生は辰五郎親分とは仲良しな筈なので、一度くらい「面見せ」してもバチは当たらないと思ったんだけどさ。
 
■江戸の大火のシーンはなかなか秀逸だったと思う。街が燃える様子が俯瞰で映し出されたが、ヘリからの中継の映像に慣れた現代人の自分の目にはそれが妙にリアルに映った。
■火事のときに親分らがちゃんと頭巾を被ってたのが良かった。
■「め組の?」「いえ、を組です。」・・・それ、たぶん別の時代劇だ(笑) 「め組の辰五郎」ってのも実在したらしいけど、それよりも某局のキャラクターのほうが有名だろうしね。
■「おしげりなまし」にギクリ。仁先生の慌てっぷりがツボだった。
■大沢さん=仁先生の「患者に触るなっ!」って怒鳴ったときと、笑顔のときとのギャップが凄い。ああいうのを見せられると役者って凄いな、と思う。
■仕事上の過失で、しかも人を助けようとしたのに、その結果大切な人を「失った」のは、親分も仁先生も一緒。それでも自分の使命からは逃げられないし、逃げない。「心意気」なんて言葉でサラッとやっちゃったけど、これって結構深いよねぇ・・・?
 

どうしても某公共放送の「坂の上の・・」(ポニョじゃねえぞ)と比べてしまうんだが、自分は何故か「荒唐無稽なはず」のJINのほうに入れ込んでしまうのだ。「海軍」とか「秋山真之」とかは好きなんだけど。
「坂の上の・・」のほうは、あの「明るさ」に違和感があってなあ。明治時代は確かに明るいかも知れないよ。でも、日が当たる場所の反対ッ側には必ず影ができるもんだ。「幕臣(士族)の困窮」「物価高騰」「労働問題」「公害問題」「戦争」「藩閥政治」・・・。小さな部屋でも社会でも、隅っこのほうを照らして初めて全体がフンワリと明るくなるはずなのに、隅っこを照らすどころか真っ暗闇にして隠してしまおうって魂胆じゃねえか?と勘繰ってしまうんだ。同ドラマの明治という時代の描き方に対して若干の不安があるっていうか・・・。
そんなわけで、なんかイマイチ感情移入できないんですよね。
 
まぁ、オジサンが学生の役をやってるあたりで無理があるってのは突っ込んではいけないところなんだろうな。(青年時代は別の役者に演らせろ、と思ったり。) 

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2009年12月 9日 (水)

(株)アクセスバンク・・・だとよ。

「アクセスバンク」っていう会社は存在するよ。
(一応調べた。→ http://www.accessbank.jp/
レンタルサーバとか、専用サーバとかサーバ関係のサービスの提供をしている会社です。
悪徳業者が似た名前を騙ってるだなんて、災難だ。
 
和解業務を手がける「(株)アクセスバンク」なんて会社は架空の会社だと思うぞ。
 
で、今日メールを寄越してきたのは、「島田」ではなかった。

-----------------------------
重要なお知らせ

調査、和解業務を行っております(株)アクセスバンクと申します。

この度サイト運営会社より依頼を受け、ご連絡差し上げました。

この度、お客様がご使用の携帯端末より以前ご登録頂いた(総合情報サイト)から無料期間中に退 会 処 理 が な さ れ て い な い 為 に、登録料金が発生し、長期延滞となっております。

本通知から翌日正午までにご連絡頂けない場合、『電子消費者契約法』、インターネット上の契約書である『利用規約』に伴い端末電子名義認証を行い、お客様の身元調査後、民事裁判となる可能性がございます。

誤ってのご登録、退会処理、和解ご希望の方は至急ご連絡下さい。

総合調査
(株)アクセスバンク
(相談窓口)03-3486-5682
担当 佐藤
10~19時迄

大事になる前の賢 明 な ご 判 断 をお待ちしております。

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「誤ってのご登録、退会処理、和解ご希望の方は至急ご連絡下さい。」とか「大事になる前の賢明なご判断をお待ちしております。」って件(クダリ)はさ、イキナリ身元調査がどうのとか民事裁判がどうのとか言われて動揺している人にとっては、親切に見えるだろう、ってのがポイントなのかね。

 
テメエらが大事にしてるんだろうが。




* 「電子消費者契約及び電子承諾通知に関する民法の特例に関する法律」第3条:
インターネットなどを利用した契約=電子消費者契約の申し込みや承諾の際の意思表示に錯誤=勘違いがあった場合、あるいは契約の申込内容の確認画面が提供されなかったときは契約が無効になる、というような内容。
待ち受けや着メロ着うた等を提供するサイトと見せかけて、会員登録したら実は「有料SNS」だった・・・とか、大人のサイトで「18歳以上ですか?」の質問の答えとして「はい」をクリックした瞬間に有料サイトに繋がるとか、そういう場合は契約自体がなかったことになる。・・・ってヤツだったよね。(間違ってたら御免。)


どうやら本件は「島田」の手からは離れたらしい。今度の担当者は「佐藤」だ。(どうせ一人何役もやってるんだろうけど。)
きっと明日以降も「翌日の正午までに」という脅し文句付きのメールが届くことであろう。
明日は「サラ金」。
明後日は「債務整理をやってる弁護士事務所」。
明明後日は「警察」。
弥明後日は「簡易裁判所」。
 
・・・てな具合に(笑)。 

 
待ってるぞ。次はセンスの良い日本語で頼む。


 (つーか、今日はヤケにブログの編集がしにくいんだが。勝手に行が飛んだり、ドラッグしてないのに選択されてたり、フォントの色やサイズの指定が出来なかったりするのは何故だ?)



 

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2009年12月 8日 (火)

おい、島田。

おい、島田。
翌日の正午になったわけだが。
何らかの法的措置が行われるはずなんだが。
(昨日のエントリー参照。)
 

体調が快復してきた。
取り敢えず午後も頑張ってみるか (`・ω・´)シャキーン━━━!!

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2009年12月 7日 (月)

遂に・・・架空請求が来た。

あのさー、体調が悪いのに勘弁してほしいんだが(苦笑)。
 
別に身に覚えがねえんだから放置しときゃいいんだけどさ、
面倒臭えんだよ、こういうの。(・・・ってキレてみる。笑)

 
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(株)CRSの島田と申します。
弊社は総合情報サイトを提供している(株)モバイルネットより利用規約違反に至ったお客様のデータベースの抹消、退会事務手続き並びにそれに伴う身 辺 調 査の依頼を受託し、この通達を発行致しております。
この度、お客様がご使用のPC、携帯端末より以前ご登録頂いた【総合情報サイト】から無料お試し期間中に退会手続きの処理がされていなかった為に、登録料金、利用料金が発生し現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。  本件に関しましては利用規約違反に該当する為、現在利用規約第三条二項に基づき情報管理センターにおける不正利用者データベースにお客様の端末情報が登録されている状態でございます。
これ以上現在の状態が続きますと利用規約第四条一項に基づき、法的手段による未払い金、別 途 三 十 万 円 の違約金請求となります。
本通達から翌日の正午までにご連絡を頂けない場合認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、発信者端末電子名義認証を行い利用規約に伴い、法的措置を行う為のお客様の身辺調査に入らせていただきます。このような手続きを行いますと調査費用などは利用規約どおり、お客様の全 額 負 担となります。

退会処理、データベースの抹消手続き、並びに料金の詳細につきましては下記番号へ翌日正午までにお問い合わせ下さいます様お願い致します。
 
(株)CRS
ご相談窓口
TEL03-3498-0027
担当 島田
営業時間 9:30~19:00定休日 日曜日
(電話番号は、お間違いのないようご注意下さい。)
尚、ご連絡なき場合明日の正午より手続き開始となりますのでご了承下さい



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お い 、 島 田 。

「認可ネットワーク認証事業者センター」なんてもんは存在しねえぞ。
専門機関っぽい名前さえ付けときゃ素人は引っかかるとでも思ってやがったか。
しかも何だ、その「~を介入し」って。日本語自体がおかしいだろうがよ。

「本件に関しましては利用規約違反に該当する為、現在利用規約第三条二項に基づき情報管理センターにおける不正利用者データベースにお客様の端末情報が登録されている状態でございます。」だって。
島田、もっと文章が上手い同僚はおらんのかいな。
だいたい「長期放置」とかさ、表現がお粗末すぎやしねえか。
中学生じゃあるまいし、せめて他の表現も考えたらどうだ。

 
一昨日来やがれw (by.を組の辰五郎@JIN)

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2009年12月 6日 (日)

表面張力珈琲。

表面張力珈琲。
注ぎすぎた(爆)

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2009年12月 5日 (土)

ぐすっ。

珍しく風邪引いたっぽい。
熱っぽいし、喉痛いし、懈いわ。

 
ちきしょー・・・外出禁止か。

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香水: ALAIN DELON "SAMOURAI LIGHT"

ブランド:アランドロン
名称:サムライ ライト

TOP:アップル、ウォーターフルーツ、ライチ、レモン
MID:ジャスミン、ワイルドカーネーション
LST:アンバー、ムスク、テキサスシダーウッド、タヒチベチバー

もともと2005年夏の限定品。最近復刻。評判が良いみたいだから、香りも確かめずにイキナリ買ってみた。

「サムライ」をライトにした感じではなく、「サムライ」よりずっとライトな別の香り。甘くてオリエンタルな雰囲気の「サムライ」が苦手な人にこそ試してほしい。

フレッシュでウォータリーなフルーツの香りがトップを飾り、やがて優しいフローラルノートへ。D&Gの「ライトブルー」やジャンヌアルテスの「CO2 スカイレーベル」と同系統か。いや、系統が同じというより、香りが似てると言っちゃっても差し支えないな。

優しく、若々しく、ピュアな印象で好感度は高いだろう。ただ・・・「ライト」のネーミングの通り、軽くて飛びやすいのが難点か。

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メモ:「サンデー毎日」

ちょっと時間が出来たから、たまには週刊誌でも読もうと思って手に取った。

 
「サンデー毎日 12.13号」

 
表紙は薔薇を差し出す内野聖陽サン(笑)
↑何故「(笑)」が付くんだ。
別に内野サン目当てって訳じゃないよ。(毎週日曜に会える爆笑モノ坂本龍馬は大好きだが。) 公共事業の話その他気になる記事があったキ、読みとうなったがじゃ。(←土佐弁擬き)
 

因みにこの号は、2010年大河ドラマ便乗企画(?)の特集記事「坂本龍馬の虚実ウソホント30」ってのが載ってた。自分のような幕末ブーム歴わずか1年4ヶ月の人間でも知ってるor聞いたことある話が殆どの「入門レベル」だけど、ネタ集としてはよく纏まっていて面白かったよ。まあオススメだ。(^一`)
つーか、NHKよ。「JIN」の「洪庵先生」は良かったけどさ…やっぱどう考えても武田さんの勝先生はねえわ。(ホントはリョウマも西郷どんも不満だけど。)

 
んで、パラパラ頁を捲ってたら妙な連載小説に遭遇。

 
「勝家の娘」

 
…ふうん、勝さんちのお話ねぇ。島田虎之助さんに象山先生に、お順さん…

…ってオイ、あの「勝さんち」かい。(;゜▽゜)

お順さん(麟太郎兄ちゃんと12歳違い)が、何故か虎さん(麟さんの剣術の先生)とメオトになりそうだよ。

 
…なんてこった(笑) こんな予想外の展開、続きが気になるわ(・ω・;)

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2009年12月 3日 (木)

雨だし。

何かここ2〜3日、著しく感受性が鈍ってる気がする。(まぁ鈍ってるのは生まれつきな訳だが。)

昨夜の月はあんなに綺麗だったのに、朝から雨。日暮れになっても雨。

鬱だ…。

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