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2009年12月12日 (土)

メモ:JIN -仁- 第九話(今更で悪かったなぁべらんめえ)

多紀先生、出てこい。
福田先生、もっと活躍しろ。
次回あたり、もしや佐分利先生が華岡流の本領発揮と来るかい? <乳癌
 

・・・んでよぅ。
勝 先 生 は ど こ へ 行 き な す っ た ぇ ?


Photo
今日ノートの端に描いてみた落書き。
リアル勝先生も面白いけどさ、JINの勝先生も良いキャラなのに登場しないのは勿体ない^^; 
先生は辰五郎親分とは仲良しな筈なので、一度くらい「面見せ」してもバチは当たらないと思ったんだけどさ。
 
■江戸の大火のシーンはなかなか秀逸だったと思う。街が燃える様子が俯瞰で映し出されたが、ヘリからの中継の映像に慣れた現代人の自分の目にはそれが妙にリアルに映った。
■火事のときに親分らがちゃんと頭巾を被ってたのが良かった。
■「め組の?」「いえ、を組です。」・・・それ、たぶん別の時代劇だ(笑) 「め組の辰五郎」ってのも実在したらしいけど、それよりも某局のキャラクターのほうが有名だろうしね。
■「おしげりなまし」にギクリ。仁先生の慌てっぷりがツボだった。
■大沢さん=仁先生の「患者に触るなっ!」って怒鳴ったときと、笑顔のときとのギャップが凄い。ああいうのを見せられると役者って凄いな、と思う。
■仕事上の過失で、しかも人を助けようとしたのに、その結果大切な人を「失った」のは、親分も仁先生も一緒。それでも自分の使命からは逃げられないし、逃げない。「心意気」なんて言葉でサラッとやっちゃったけど、これって結構深いよねぇ・・・?
 

どうしても某公共放送の「坂の上の・・」(ポニョじゃねえぞ)と比べてしまうんだが、自分は何故か「荒唐無稽なはず」のJINのほうに入れ込んでしまうのだ。「海軍」とか「秋山真之」とかは好きなんだけど。
「坂の上の・・」のほうは、あの「明るさ」に違和感があってなあ。明治時代は確かに明るいかも知れないよ。でも、日が当たる場所の反対ッ側には必ず影ができるもんだ。「幕臣(士族)の困窮」「物価高騰」「労働問題」「公害問題」「戦争」「藩閥政治」・・・。小さな部屋でも社会でも、隅っこのほうを照らして初めて全体がフンワリと明るくなるはずなのに、隅っこを照らすどころか真っ暗闇にして隠してしまおうって魂胆じゃねえか?と勘繰ってしまうんだ。同ドラマの明治という時代の描き方に対して若干の不安があるっていうか・・・。
そんなわけで、なんかイマイチ感情移入できないんですよね。
 
まぁ、オジサンが学生の役をやってるあたりで無理があるってのは突っ込んではいけないところなんだろうな。(青年時代は別の役者に演らせろ、と思ったり。) 

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