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2009年12月14日 (月)

雑感:「JIN-仁-」第十話

またまた感想をば。
 
今回は謎解き的には重要な回だったと思う。でも正直それ以外は要らんかった(笑) いやナニ、個人的に恋愛物が苦手なんでね(;^-^A それにさ、無理矢理そういう要素を盛り込むと話のスケールが小さくなりそうでヒヤヒヤして集中できないんだ(汗)
 

■予告で気付いちまったんだが、包帯男の目、大沢さんに似てね?
■久坂さん@長州、山口弁じゃなかったよね。土佐弁との対決を楽しみにしてたのに(笑)
■その久坂さん曰く、リョウマは軍艦奉行並の「走狗」らしいや。このドラマ、「夷臭」とか「走狗」とかいう武士っぽい漢語がときどき出てくるとこが滅法好きだ。
■サブのテーマは「隠し事」か。経歴を隠す佐分利先生、互いに悪性腫瘍の可能性を隠す野風さんと仁先生、縁談があることをなかなか切り出せない咲さん…それぞれに事情があり思惑がある。だから人の世はややこしい。
■メインのテーマは「愛とは?優しさとは?」かな。
■自分が思うに、愛とは与えるもの。そして無償の行為となって発現するもの。そうでないものは、エゴだ。…だけど、フツーの人が無条件に愛するのは自分自身なんだよね。それを超えたところに愛なんてものがあるとしたら、愛って尊いな…と思う。
■理解されなくても攻撃されても自分の信じることをする。何も求めない、何も期待しない。ただ、これって難しいことだと思うんだ。
■色恋だけじゃない。「愛」の対象なんて何でもいい訳よ。人間や人間社会が関わるのだから国事や医術も或る部分においては同じだろう。
■リョウマだって結局暗殺されちゃったよ。しかも人気キャラになったのは「最近」だ。今じゃ司馬先生のお陰でこんな有り様だけど。麟さんなんか未だに理解されてないわな、たぶん。当時だって21回も暗殺されかけてる。あんなに人の世を愛し人の命を愛おしんだ人たちなのにさ。医術の洪庵先生、玄朴先生も然り。…さあ、仁先生はどうする。最終回どう出るのかね。
■リアル龍馬は剣術が特別強いという訳じゃない。大立ち回りを見ながら中坊みたいに「やべえ~」を連発してしまった。
■あの「弁当」、また中身が青カビかと思った。スマン、咲さん。

 

そうだ。
ひょっとして仁先生のせいで歴史が変わって、実は軍艦奉行並・勝麟太郎が暗殺されちまってるってことはないよねぇ(笑) …だって、ちっとも出てきやしねえじゃねえか。せめて先生、ニヤニヤしながら何かを示唆する仕事くらいしようや。(中の人=小日向さんがご多忙なのかな。それとも脚本家が勝さん嫌いとか。笑)

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