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2009年12月13日 (日)

メモ:「物凄い侍」の正体が判った。

いろいろ調べたんだが、間違いない。
小学生の自分に強烈な印象を与えた長編時代劇の話だ。
2009年7月5日のエントリー参照)
 
「物凄い侍」の正体ね、ありゃ間違いなく勝先生だわ(笑)。

 
いろんな条件と照らし合わせると、あの時代劇はコイツじゃないかと思われるんだが。
 

年末時代劇スペシャル 「勝海舟」 (1990年)
   
【作者の記憶】
■自分は蜜柑を喰らいながらゴロゴロしてた。(年末だろうな、たぶん。)
■侍のルックスがヤケにカッコよかった気が。(田村兄弟なら、それも納得。)
■侍は強くて頭が良くてスカした雰囲気だった。
■侍は総髪。
■侍はボロい屋敷に住んでいた。(田町の「ボロ塾」だな。笑)
■侍は早口の江戸弁を喋っていた。(下町生まれの江戸っ子だったら当然か。)
■侍は戦乱を生き延びた。(あのドンパチは戊辰戦争だろうな。)
■侍は女遊びはしないが本気で子供を作ってしまう。(うへぇ・・・。)
 
つーか、毎年やってたんだね、長編時代劇。(→年末時代劇スペシャル
全然知らなかった。なんでこの年だけ日テレにチャンネルを合わせていたのかサッパリわからない。
 

 
主人公が帆船の学校(長崎海軍伝習所だと思われる)に派遣されたときに着てた装束が妙に印象的で、それだけはうっすらと覚えているのだが、あの装束は何て云う名前なんだろう。
 
覚えてる限りでは、こんな感じか。
 

■袂のない「筒袖」の着物
■白帯
■武道家の練習着みたいな細い袴
■帯以外は黒っぽい色
  

イラスト化すると、こんな具合。
 
2
よくブログのプロフィール欄に貼ってある二頭身アバターをイメージして描いてみた。
自分で描いておいてナンだが、こんなアバター激しく厭だなぁ^^;
(デッキブラシ+バケツは、罰ゲームの掃除じゃなくって甲板清掃をやってるから。ほら、当時の勝さんは艦長候補生とはいえ海軍見習いだからね。)

  
どうやらこの作品、DVD化もされてるみたいだねえ。
鑑賞し直してもいいんだが、見てて悲しくなる場面のほうが多そうだからTS○TA○Aで借りて観る勇気はないや。
当時「凄え」「面白え」を連発しながらニヤニヤ見ていられたのは、侍が何者で何を語り何を為したのか、ちっとも解らなかったからだろう。
 

・・・ということで、侍の着物のことは引き続き調べます。
(って宣言しておかないと放置しそうだからな。汗)

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