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2010年3月

2010年3月31日 (水)

コアラのマーチ カスタードワッフル (期間限定)

コアラのマーチ カスタードワッフル (期間限定)
「コアラのマーチ」の限定品。

同じタマゴ系(?)の味だが、昔売り出されたミルクプリンよりこっちが好き。

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2010年3月30日 (火)

雪見だいふく ダブル生チョコレート

雪見だいふく ダブル生チョコレート
近所のDSで買ったんだが、寒くて食する気にもなれず、一月冷凍庫で眠っていたヤツ。

 
皮は通常の「雪見だいふく」のそれ。
中身はラクトアイスならではのサッパリしたチョコレートアイス。そのまた中に洋酒の風味豊かな滑らか生チョコが入ってる。コクと苦味がちょっと加わったせいか、通常のよりも大人っぽい味だ。 
 
まだまだ寒いんで2個独り占めする気にもなれず、オカンに1個あげたんだが…「私、やっぱチョコより餡子のほうが好きだわ」とのたもうた(汗)

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原作=遠藤明範・漫画=神宮寺一「幕末めだか組①」(講談社)

150年前の神戸村が舞台の時代物コミック。
 

当方、昨今の「龍馬ブーム」が苦手である。だから帯の「龍馬だけじゃない!」の文句に思わず頷き、本を手に取ってみたら…なんと「神戸海軍操練所」モノじゃないか。こんな珍しい漫画、読まずにおれるか!…てことで、ちょこっと悩んだが買っちまった。本の装丁や絵柄もそこそこ好みだしね。
 

以下、例によってネタバレ気味に感想を書いておく。
 
 
 
「めだか組」とは、癸組(みずのとぐみ=校長の意図で作られた寄せ集めクラス)のあだ名である。ヤケにポジティブな性格、既に帆船の操舵の仕方を知っている薩摩藩士の少年、斜に構えた旗本三男坊、軍艦オタクの大身旗本の坊っちゃん、泳げない三十路、何やらミステリアスな美少年…。尖った奴ら大歓迎、誰でも入れてやる、という操練所のコンセプトまんまの怪しげなクラスである。個性集団だからなのか、チームワークはバラバラ。トラブル続きで他のクラスの連中には笑われ、教授陣には怒られ、英国軍艦の艦長には呆れられるが、校長(?)だけはニヤニヤと満足げ。そんな「ワケアリ」クラスの成長物語である。ジャンルは「学園物」かな。
 
 
この学校が2年足らずで閉鎖になり、校長は謹慎処分になって歴史の表舞台から一瞬消えてしまうこと、更にもう2年も経つと伝習生たちが敵味方に別れて戦う世がやってくること、教頭(?)は故郷の庄内に一生帰れないこと…など、現代人は彼らの運命を知っている。それが切なくてたまらんのだよね。幕末物だから仕方ないんだが。
 
-------------------
以下、雑感。
 
 
■登場人物は現代若者言葉に近い口調で喋り、ノリも現代の学生みたい。若干違和感がなくもないが、まあ内容が学園物・青春群像だから仕方ないか。
■パキッとした顔立ちの二枚目だが全然二枚目キャラじゃない校長。江戸っ子ベランメエ丸出しの豪快なキャラクターは予想通り。(笑)
■【庄内藩士】佐藤与之助の登場を心待ちにしていた人の数→(1) (←←2ちゃんねるスレタイ風に。)
教頭の「与之助さん」って、庄内藩の佐藤与之助政養さんだよね?
個人的には彼の登場がめちゃめちゃ嬉しい。堅実で良識的でちょいと心配症の彼と、やんちゃでお茶目で大らか(大雑把)な2コ下の校長との「文政生まれコンビ」がいい味出している。
■凛々しくミステリアスな蘭丸ちゃん…実はオニャノコってことでOK? なんかドキドキするなあ、そういうの。
■校長は「めだか組」に特別目を掛けていると見た。あの先生ならあり得るわな…。

 
 
…てことで、さっさと第2巻が読みてえ。蘭丸ちゃんといい、主人公=隼人の妙な明るさ(光が強いほど影は濃く黒い…とでも言うかねぇ)や剣術の腕といい、旗本三男坊=慎三郎の屈折具合といい、水が怖いのに入学してきた作左衛門さんといい、癸組の面々は謎が多すぎる。

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2010年3月29日 (月)

「幕末伝 -浅葱の刻-」(エンターブレイン)

幕末アンソロジーコミック。実は倒幕側の「暁の詩」が同時発売だったようなのだが、そっちは遠慮しとく。何だかんだ言って、こっとら江戸好き・幕臣好きなもんでね…。

この本、表紙はシリアス系のイラストだが、劇画風あり、少女漫画風あり、ギャグ漫画あり…の作品集である。史実を下敷きにしたファンタジーやギャグが嫌いじゃなければ軽く楽しめる。悪意のない創作ならOKという人なら好きな作品に出会えるかもしれない。少なくとも「教養がなく先祖への敬意のない人が作る悪意に満ちた幕末コスプレ劇」(別名=2010年大河ドラマ)より出来の悪い作品は収録されていないからご心配なく。
 
 
自分は新撰組ならインテリ隊士・山南敬介が好きなんで「壬生くろねこ異聞」は悲しいながら味わい深いファンタジーだと思ったし、ケイキさまをネタにした「徳川インコ慶喜さん」は、極端なギャグにカモフラージュされた最後の将軍の哀しき真実に苦笑い。将軍家の仲良し兄弟とハンサムだが野良猫みたいな性格の御学友の交流を描いた「航海前夜」は、少年たちの年齢設定に若干の違和感があったものの、健康に育った筈なのに14歳で突然逝った弟と、病弱な身体で35歳までは何とか生き延びたが「泥船」が沈む前に亡くなった兄、そして「泥船」の元乗組員たちの世話をしながら戦後30年を生き抜いた御学友のそれぞれの人生を思うと何とも切なかった。

 
生き残っちゃった人があんまり出てこないし、だいたい「滅びる側」の話ばかりなので、全編を通して(チビキャラ大行進のギャグタッチの作品でさえ)儚さや切なさが漂う。自分は無責任な「滅びの美学」なんてものは大嫌いだが、滅びゆくものが最後に見せる一瞬の煌めきの美しさを否定する気はない。
 
-------------------
■「航海前夜」の少年たち。
 
このあたりの事情についてはハンパに知識があるんで、一応自分の知ってる範囲で史実っぽい話もしておくか。(てか、ただの登場人物についての補足だけど。)
 

* 家祥さま:後の13代将軍・家定公。本当はまだ政之介という名前だったと思う。生母は御部屋さまのお美津の方。家慶公の息子たちのたったひとりの生き残りだが、身体が弱く、何らかの障害を持っていたとも言われ、子供もいない。妻は薩摩から嫁いできた天ショウ院さま。(クソッ…「ショウ」が変換できねえ・・いや、ここ暫く馬鹿ケータイで更新してるんでね・・) 1824年生まれ。
* 初之丞さま:後の一橋慶昌公。12代将軍の家慶公は、病弱な四男・政之介さまより五男坊の初之丞さまに期待していたという話も。祖父の家斉公が彼に変な御学友をつけたのも期待感の表れか? 1825年生まれ。
* 麟太郎くん:当ブログでは最早言及の必要もない気がしなくもないが…家斉公が「一目惚れ」した腕白美少年。初之丞さまは彼を相当気に入っていたらしい。彼の遺品のなかに初之丞さまが下さったというお子様サイズの裃だか肩衣だか(葵の御紋入り)が存在する。当時からニックネームは「麟さん」。1823年生まれ。(3人の中では一番年長ですな。)
 
 
この作品では初之丞さまが政之介さまや麟太郎くんに比べてかなり幼いことになっているが、ホントは1歳ずつしか違わないんだよね。それにあのワンパクが御殿に上がっていたのは7歳から12歳までだし。…まあ、ファンタジーだから史実なんか別にどうでもいいんだが。
 
 
おまけ:
仲良し兄弟の会話。
家祥「初之丞 飼い犬のしつけがなっておらんぞ」
初之丞「兄上っ 麟太郎は犬ではございません」
 
…この遣り取り、きっと笑うところなんだろーな。いろんな意味で(笑)

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ギャツビー ちょこケア スキンクリーム 肌しっとり

ギャツビー ちょこケア スキンクリーム 肌しっとり
「心地よい『うるおい&香り』で肌を楽しくケアする」との売り文句。近所のDSのワゴンセールでGET。
 
人差し指にちょこっと取るとツノが立つほどクリーミーで滑らかなテクスチャ。使い心地は「コクがあるのに、みずみずしい」という言葉が当てはまるかな。顔にも使えるとこがポイントだが、それを想定して軟膏の匂い(薬臭さ)を消す程度の微かなアプリコットの香りが付いてるとこが良い。
 
最近肌が乾燥して困ってるから、コイツが救世主となってくれることを期待。

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2010年3月28日 (日)

素のままポテトチップス ウェーブカット

素のままポテトチップス ウェーブカット
今回は「サーモンタルタル」味の味付けパウダーで。
 
サーモンの旨味にマヨネーズのまろやかさ、ピクルスの風味の効いたパウダーがザクザクとした厚切りウェーブカットのポテトに良く絡んで、なかなか旨いよ☆

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家紋論争(違)立ち聞き。

電車の中で聞いちゃった隣の車両の男女(多分会社の同僚)の会話。
 
女「…そーかなあ、あれは『丸に武田菱』だよ」
男「いや『丸に剣花菱』だったと思うなあ」
 
何故か家紋の話なんかしてる。しかもかなり熱が入ってる。
論点は何か知らんが、たぶん戦国ネタじゃなくって幕末ネタだろう。
 
「丸に武田菱」は長州の高杉さんち。
「丸に剣花菱」は江戸の勝さんち。
 
だいぶ違うぞ?
 
彼らが一体何を論じていたかは知らんけど、妙に気になるわ(苦笑)
 
…それだけの話。

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2010年3月27日 (土)

また幕末コミックかよ(呆)

幕末モノにもイイカゲン飽きるかと思ったら、そうでもない。

また幕末コミックかよ(呆)
本日の戦利品。

 
◆「幕末めだか組」
発売日に店頭でチラッと見かけて以来ずっと気になっていて、5回ほど横目で見ながら前を通過し、今日やっと手にとって眺めてみたら、
■ジャンル:学園物
■舞台:150年前の神戸村
ということが判明。「これが買わずにおれるかッ」ということで購入。

 
◆「幕末伝 -浅葱の刻」
何となく読みたい気がして序でに買っちゃった佐幕勢力向けの(?)アンソロジーコミック。表紙の美麗イラストには、新撰組を代表して沖田くん、土方さん、近藤さんの3人、徳川家(とくせんけ)代表は最後の将軍ケイキさま、旗本代表として「アホウの守(カミ)」の勝先生が参加。特別似せてる訳じゃないのに見る人には誰か分かっちゃうんだから、プロの絵描きは凄いよね。

 
…ということで、読んだら感想を書きます。(たぶん。)

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ダメになる組織。

外面だけじゃ判らないけれど、ほんの少しでも内部に足を踏み入れると、呆れるようなシステム上の問題や組織の脆弱さが見えたりするものだ。改善策は幾つも挙げられるのに、それを吸い上げるためのシステムさえない。
 

だいたいこんな仕事を普段殆ど関わりのない人間に任せることの意味が解らないし、どうしてもそうしなければならないのならば業務上必要な情報が適宜取り出せるようにしておかなければ効率が上がらない。そういった種類の情報が必要だとも思ってないのであれば、人を相手にする仕事なんざやめちまえ…と思った次第。
 
 
以上、愚痴ですた。

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2010年3月26日 (金)

子母沢寛「おとこ鷹」上・下(新潮文庫)

和製ピカレスクロマンの古典。
子母沢先生と云えば股旅物の他に新撰組などの旧幕勢力の人々を描いた作品で有名だが、これはその中でも先生が最も得意とする題材のひとつ、本所の旗本「勝さんち」の話である。
 
物語は不良旗本にして下町のヒーロー、勝小吉さんと総領の麟太郎くんの父子を軸に進み、貧苦と戦いながらも屈折せずに逞しく育った「男前(オトコメエ)」の麟太郎くんが軍艦乗りとしての第一歩を踏み出すところで終わる。
カラリと晴れ渡った空のような爽快な作品だが、江戸の文化の香りとともに、あちこちから水の匂いが漂う。大川の畔の匂い、夕立の匂い、打ち水をした後の夏の庭の匂い、夜霧や朝靄の匂い…そして最後は暖かく湿った潮風の気配。まるで慈しむかのように細やかに描写される最後の江戸の情緒。その象徴こそが「水」なのかもしれない。
 

実は上巻を読み終えたのは去年のことなのだが、ずっと下巻を買わずにいた。どんどん滅法界(小吉つぁん流に発音するならば「めっぽうけえ」)な野郎に成長してゆく麟さんが世に出る瞬間を楽しみにしつつも、あと5年で小吉つぁんが死んじまうんだと思うと滅法界に悲しかったし、何より読み終えてしまうのが惜しかったからだ。
 
丹念に描かれたエピソードのひとつひとつが痛快で、また美しいのであるが、勝さん父子のファンならば、この話の元ネタは○○だな、と気付く瞬間も楽しめるだろう。自分も「夢酔獨言」や「氷川清話」の中にあるネタをいちいち発見しながら「あの記述をよくぞここまで脚色してくれたな」、と感心頻りであった。
さらに登場人物がいちいち魅力的である。勝さん一家は勿論、剣術家の精さん虎さん、掛け合いの愉しい佐藤サン杉サンの「○○の父」コンビ(鉄道の父&統計学の父)、「麟さんのお嫁さん」から「豪傑・勝の妻」へと進化するおたみさん、変人揃いのボロ塾の面々、人情にあついがシャイでブッキラボウな市井の人々、麟さんを可愛がってくれる大久保忠寛さんら一流の侍たち。江戸の武家社会の隅っこに生きる貧乏一家と彼らを巡る人々を描きながらも、その背後にあってやがては彼らを飲み込むであろう時代のうねりを感じさせる手腕は、子母沢先生、お見事と言う他はない。
 
さて、この作品を読んだら最後、いつかは文庫本にして6巻に及ぶ大作「勝海舟」を読まざるを得ないのだろうが、読み切れる自信がないからまだ読まない。この大作はなんでも明治以降のことには触れず、戊申戦争で話が終わっているらしい。(巻末の解説にも言及あり。)
 
だが、本書を読んで確信した。子母沢先生が「明治」を描きたくなかった筈はないのだ。
 
この長編「勝海舟」は昭和16年10月より新聞に連載された作品で、1974年の大河ドラマの原作にもなっている。連載当時、江戸開城のくだりと敗戦の時期が重なった。GHQは新聞の連載小説の中止を決めたが、「これは米軍の進駐の説明になっているんです」と言ってこの長編だけは休載を免れたんだそうだ。(詳しくは本書巻末の解説にも書いてあるよ。)
 
明治を描けば必然的に田舎ッペの占領軍の悪口を沢山書かなくてはならなくなる。
果たしてGHQがそれを許すか?
 
 
ときどき「子母沢寛は明治政府に出仕した麟さんなんて書きたくなかったんだよ」という意味のことを平気な顔で言うおバカさんがいるが、それは正確じゃないと思う。子母沢先生が、小吉つぁんらが愛し麟さんが必死で守った江戸の変わりゆく姿や、新撰組とは違う形の「誠」を30年かけて見せてくれた江戸ッ子侍の苦労の後半生を描きたくないとしたら、そっちのほうが不自然だよ。

苦しくなった旧幕臣たちの生活、それを救うべく明治政府からぶんどったカネや苦労して作った多額の私財をバラ撒く勝先生。瓦解のときも先生の許に残り、政府の鉄道建設の仕事をし、最後は先生の許で亡くなった与之助サン。先生の褌担ぎどころか最後は棺を担いだ杉先生。麟さんと一緒に明治政府に出仕しながら無口なまま通した大久保さま。本書の中でも丁寧に描かれるそれぞれの人物たちの明治の御代にこそ、侍の或いは江戸っ子の意地と「誠」が見えるはずなのだ。 
 
 
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……とまあ、実に愛おしい作品なのであるが、たったひとつ残念な点。麟さんと一回り歳の離れた娘、お順さんの描き方である。(この作品では他の娘はいないことになってる。)昭和39年の作品だからってのもあるんだろうね。現在なら子母沢先生も彼女を豪邁な面白い女のコとして描いたかも知れん…と思った次第。お順さんは性格も小吉父さんや麟太郎兄ちゃんに似ていたんじゃないかと思える話が残ってる人だし(それにたぶん色白で綺麗な子だったろうし。笑)、描き様によっちゃあ魅力的なキャラクターになったんじゃないかなあ。

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2010年3月25日 (木)

吉本土産を貰ったぞ。

吉本土産を貰ったぞ。
「アンラッキーなあなたに シアワセニナール」。
 
有効成分:
■イイコトオキルン
■ナンカA
■チャバシラタツン酸
■フクミミンB2
■コゼニピッタリン
■ダレモニクメフェン
 
効能:
■ピンチの時でも「不幸中の幸い」になる
■いちいち幸せな気分になる
■四つ葉のクローバーが見つかりやすくなる
■なぜか小鳥が肩にとまる
■国と国との間に国境がなくなる
 
用法・用量:
■大人/1回につき2錠
■小人/1回につき1錠
 
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って、中身は苺味のラムネ菓子なんだけどね。まあ、1回につき2錠ずつ大事にいただくよ。
 
明日もグッタリしそうな仕事が待っている。
これ食べて、せいぜい頑張ってみるか。

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2010年3月23日 (火)

Dear Girl サンダー。

Dear Girl サンダー。
いつもの「サンダー」じゃない。パケには「初恋の味 塩チョコ」入り、「おいしさハンサム級」とある。(恥ずかしいなあ、こういうの。)
 
なんじゃそりゃ?と思いつつ、美味そうなんで買ってみた。
 
確かに塩味がするんだよね…初恋の味かどうかは知らんが、甘いだけより味にシマリがあって食べやすいかもしれない。

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東京大神宮。

東京大神宮。
明治13年創設の「東京のお伊勢さま」。
飯田橋に用事があったついでに折角だから鳥居をくぐってきた。
 
好きな神社だが(というより神社自体が好きなのかも)若い女性の姿がヤケに多いのは何故なんだ…?

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2010年3月21日 (日)

メモ:「遠山の目付け」(剣術用語)

相手をしっかり見るなァ基本だが、こう近くばかり見ていたんじゃあ相手の真の狙いなんざ判りっこねえのさ。だがな、ちょいと視野を広げて大きく相手を見てご覧、これまで見えなかったものが突如として見えてきたりもするんだよ。この「遠山の目付け」ってえのは、相手を含めて大きく状況を把握することが大事だっていう剣術の極意なのさ。
 
まぁ、あとは相手が強えか弱えかなんてことはさっさと忘れちまうこった。先ず心を澄まして相手と周りをよぉく見ろぇ。現在の状況を曇りのない眼で観て、虚心坦懐それに応ずること。それ以外にやるべきこたァ何もねえ。おっと、こいつぁ剣術に限った話じゃねえんだぜ。
 
最近知った剣術用語、「遠山の目付け」。
直心影流免許皆伝のK師範代なら、こんなふうに解説してくれるかね。
確かに人間って目の前にあるものがこの世の全てであるかのように何かにとらわれてしまったり、目先のことしか考えずに後から振り返ると軽率な行動をとってしまったりするもんだ。空間的にも時間的にも、広い視野を持って行動できるようになりたいものですわな。

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春の嵐と、なぜか幕末入浴剤。

凄い風の音でパチッと目が覚めて、それからイマイチ眠れない。只今午前4時。
 
昨日の宵は生暖かい春の風が吹き渡り、霞んだ夜空におとぎ話みたいな三日月が出ていたのにさ。
 
 
つまらねえから昨日の「戦利品」を晒しちゃう。

春の嵐と入浴剤。
癒しを求めて入浴剤を買いに行ったら店にあった「幕末志士シリーズ」。こういうの買っちゃうヤツって間違いなく馬鹿だよなぁ…と心底思うんだけど、全種類お持ち帰りしちまった馬鹿がここにいたりする(笑)
Ⅰ〜Ⅳまで4種類。倒幕(シルエットがゴールド)と佐幕(こっちはシルバー)が2人ずつというのはバランスを考えてのことか。(昔テレビで或る書の鑑定家が「坂本龍馬とか勝海舟といった倒幕の志士は…」と口走ったのを聞いてコーヒー吹きそうになったことがある。苦笑)
 
 
しかし、風呂大好き水浴び大好きな勝さんはまだ解るんだが(江戸っ子だから^^)、風呂嫌いの噂のあるリョウマと入浴剤とがどうしても結びつかん。つーか、そもそも幕末キャラクターと入浴剤ってのが激しくミスマッチじゃないのか。
 
 
そう言いつつ買っちゃうバカがいるから、こういう商品が出るんだろうけど。なお隣には「戦国」シリーズが幅をきかせていた。流石にそれらは買わなかった…。

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2010年3月19日 (金)

香水: B&B COSMETICS "909 (NINE-O-NINE) MEN"

ブランド:B&Bコスメティクス
名称:909(ナインオーナイン)メン

TOP:トマトリーフ、バーチ、ミント
MID:バジル、レモン、ガルバナム、ヒヤシンス、イチジク
LST:ベチバー、マンダリン、シダーウッド、サンダルウッド、アンバー、レジン
 
■外見のつまらなさ(黒のつや消しボトル)が気に入ってフルボトルで購入。
■爽やか且つセンシュアル。優しいのに、それでいて妙な高揚感がある。ちょっと説明しづらいが、セクシーなのにクリーンであるという点においては「反則技」ではないか、と思った香水。
■トップノートは青い・・・というより苦いグリーン系(箱にも「トマトリーフ」の文字が・・)にミントやレモンのような香りが混じる。ちょっと刺激的だから吃驚する人もいると思うけど、これが暫くすると何処か濃厚なセクシー系の香りを忍ばせつつも優しい香りに変化していく。この代わり具合がドラマチックである。
■天然香料が多く使われているそうで、そのためなのかずっと香っていても不愉快な感じはしないし(勿論量にもよるけど)、香りのモチが良くないかと思ったら、忘れた頃にフワリと香ってきたりする。ラストノートは雨上がりの庭のような深い香りを感じさせる。
■日本で爆発的に売れるという雰囲気じゃないが、気に入れば手放せなくなるタイプの香りだろう。
■最近見掛けないと思ったら、2006年に既に廃盤ということらしい。何だそれ。

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ブログネタ参加ちう:オイラの幕末は勝麟を中心に回っている(違)

拙ブログ的には参加しないといけないネタな気がするから、参加してみる。
 
とりあえず、「勝海舟」ってことで宜しいか (`・ω・´)シャキーン━━━!!
 
勝先生についてはこれまで散々ネタにしてきたし今更「好きな理由」を書けと言われても・・という感じだけど、折角だから今思いつくだけ書いておこう。
 
■自分、江戸好きで幕臣好き。「江戸っ子の最高傑作」である麟さんが好きでないはずもなく。訛りの強い江戸弁も勿論好き。
■人に媚びない、人を怖れない、開き直らない、言い訳をしない。時勢を見誤らないが無闇に流行に乗らない。時代の寵児になろうとしない。人の評価に頼らず、ただ自分が正しいと思ったことを直向きにやろうってのがエライ。あれだけの脳味噌があれば、もっと楽に世の中を渡っていけた人だろうに。
■談話録なんかを読んでいて感じられる性格は、皮肉屋、理屈屋、照れ屋。だけど本当は人の世が好きで堪らないんだろうな、と思わせるとこが人間くさくて面白い。
■剣も喧嘩も強いのに、女には弱い(=誘惑に負けて手を出しちゃう)・・・とか、変に人間っぽい。実はモテるから始末が悪い。でもそこが面白い。
■猟に誘われればワザと狙いを外す。虫の隠れ家がなくなるからって庭の草を刈らないでおく。武器を持たない人たちが侍の意地なんかのためにムザムザ殺されて堪るか、と言って自ら武装解除。・・・優しいんだろうね、基本的に。
■なぜ褌一丁で寝る!? なぜ寝っ転がって本を読む!? なぜ庭で小便を飛ばす!? なぜカメラの前でさえ袴のポッケに手を突っ込んでいる?! 「牛若のよう」(高木三郎さん)な外観なのに、行儀が悪すぎる。
■「先生」の癖に弟子たちと相撲を取ったりして遊んじゃう。武士の癖に市井の人たちと連んで江戸をブラブラしている。そういう庶民的なとこが良い。
■19世紀を鷲掴みにする政治手腕を持ちながら、最後まで幕臣だったところにグッとくる。(・∀・)カコイイ!!
 
 
勝さんはこんなに面白い御仁なのに世間ではイマイチ人気がないんだよな。
まぁ個人的には人気がないとこ含めて好きなんだが。
  
ちなみに、勝さんの次に好きなのは彼の「兄貴分」である大久保一翁さんだ。
思慮深いし、硬骨漢だし、たぶんポーカーフェイスだし、そういうとこがカッコイイと思う。落ち着いたキャラクターが、やんちゃな麟さんと対照的で面白い。 
あとは弟子の龍馬も好きだし、新撰組とかも興味ないこともない。(山南敬助とか井上源三郎とかに興味がある。あと「ヒラメ顔」の沖田総司。)剣豪とかの話もかなり好きだったりするんだけどさ・・・。
 

ブログネタ:
幕末で活躍した人物の中で一番好きなのは誰?その理由は?参加数拍手
 
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【おまけ】
 
当方、戦国とか幕末のキャラクターが笑っちゃうほど美化されてるのを見てると、おかしいのを通り越してだんだん腹が立ってくるのだが、描いてるほうは案外面白いのかもしれない・・・と思って、悪ノリついでに、勝先生が少女漫画だったらこんな感じ、てのを載せちゃおう。(描いたら晒すことにしちゃったわけだし。)イメージは「剣豪時代」。
204240
何かすっごく悪いことをしている気分。先生ごめんよ。
(画材と使ってる色は上のヤツと一緒)
 
なんでこんなにお絵かきの練習をしてるかっていうとね、某お絵かきソフトの試用版の期限が今日切れてしまうからだったりする。
 
お金ないんだよね・・・。

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2010年3月17日 (水)

ホイットマンと勝先生。

安政7年2月25日、グレゴリオ暦1860年3月17日は、咸臨丸が37日間の航海を終え、木村摂津守さま以下乗組員の皆さんが桑港に上陸した日であります。
 
今回のテーマは「顔」。何処で読んだ話か覚えていないのが誠に残念なのであるが、こんな話があった。 
 
―――――――――
1860年。
アメリカは熱い興奮に包まれていた。
日本政府(江戸幕府)からの使節団が、冬の太平洋の荒浪を乗り越えて遙々やってきたのだ。日米修好通商条約の批准書を取り交わすためである。
 
東洋から遙々やってきた誇り高きサムライたちの行列を熱狂的に歓迎する群衆のなかに、「ニューヨークタイムズ」紙のホイットマン記者がいた。
 
興奮気味に行列を見つめていた記者の瞳は、その中にいた一人の侍の顔に釘付けになった。そして、そのときの驚きと感銘を記事にした。
 
 
『あれこそが、人間の顔だ。』
 
―――――――――
 
ホイットマン記者てのはアメリカ近代の大詩人ウォルト・ホイットマンね。当時41歳だった。
そして、その「人間の顔」をした日本人こそが他でもない我等が(?)勝海舟だった…って話。麟さん、当時37歳。
 
そういや絵師として随行艦・咸臨丸に同乗していたカーン氏も教授方頭取・勝麟太郎をモデルに肖像画を描いているな。(→咸臨丸品川出帆)
 
画家に詩人。
芸術家が「描きたい」と思うような顔立ち…というより面構えだったんだろう。
まあ、芸術家でも何でもない自分だって、子供の頃に初めて勝先生の顔を拝見して衝撃を受けたからね。面構えの凄さに周章狼狽したもん(笑)  思わず「うわぁ…」って叫んで絶句したもん(笑)

しかし…「人間の顔」ねえ。
意志、叡智、誠実さ、そして誇り。
人生を真摯に愛し、また人生に祝福される人は、そんなものに満ち溢れた顔をしてるものなのかな。
自分もいずれはホイットマン記者に「まあまあ人間らしい顔」と言ってもらえる程度の顔になってみたいもんです。
 

ほんの出来心で「自称・勝海舟の弟子」になって約1年。気のせいか世の中が少し面白く感じられるようになった気がする(笑)けど、一番の収穫は、先生の凄い面構えに慣れたことかもしれない。(爆)

 
ということで、不定期更新・勝先生の逸話を晒す企画ですた☆.。.:*・° 

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2010年3月16日 (火)

「幕末烈士伝チョコ」、買ってみたよ。

絶対釣られないぞ、買わないぞ、と息巻いていたはずだったのに、コンビニで見掛けたらアッサリレジに並んでしまった・・・。
 
2個買ってみたんだけど、オマケのカードを晒しちゃう。
 

 
1枚目:和月伸宏先生の「土方歳三」(S01) (いきなりシークレットカード)
2枚目:日野慎之助先生の坂本龍馬(012) (いきなり人気キャラ)
01
画像にしちゃうと全然わからないが、土方さんは「ホログラム+箔押」という豪華さだ(汗)
 
このカード、裏に人物の説明が載っていて、その人に関連するキーパーソンも紹介されているという親切設計になっちょる。(シークレットカードはそうでないらしいが。)
 
リョウマなら、↓↓こんな感じ。
02
 
うむ・・・予想通り「師匠」が一緒か。
ムニっとつまんでやりたくなるような「あひる口」に親近感がわく(笑)
 
 
■公式頁の商品説明頁はこちら
おまけカードの一覧、「あひる口男」(違)の隣が天璋院さまなのは、何か深い意味でもあるんだろうか^^;(カードの番号とイラストをちゃんと照合したいかたはコチラをご覧下さい。)
あ、明治の御代になってから夜の帝都東京を連んで遊び回っていたお二人ですよ。

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やっぱり観ちまった・・・大河ドラマ「龍馬伝」。

あまりにグダグダで気持ち悪いから「もう見るもんか」と決めていた筈の大河ドラマ「龍馬伝」だが、前回、前々回と続けて観ちまった…テレビ着けたらたまたま放送中だったんでな。いずれも途中からちょっと見ただけなんだけど。まぁアレだ…「怖いもの見たさ」ってヤツですわ。
 

主人公(龍馬コスプレ)が女とイチャついてる間に人として成長し、土佐では主人公の株が急上昇。みんなが龍馬龍馬とマンセームードである。
剣術はもともと何故か強いから(但し構えも気合いの声も全然強そうではないのだが)人間的成長には役に立たず、大きな歴史的事件も既に巨視的な視点を持っている主人公には何ほどのことでもない。
事件が起こるとしゃしゃり出てきてイキナリ偉い人に会って認められるが自己が確立してる立派な人間なんで簡単になびかない。
ほーらね、やっぱり龍馬って凄いだろ。
攘夷などと言って騒いでる了見の狭い頭のオカシイ連中とは違うのさ。
 

…ってさあ、もうね、馬鹿じゃねえかと(笑)
 

安政の大獄→桜田門外の変は、軽く終了。
幕末維新のターニングポイントを殆ど無視して幕末を描こうってんだから、脚本家は余程の天才か身の程知らずか、どちらかだ。

 
あとさ、万延元年ならばリョウマの生涯の師・勝麟太郎がアメリカから戻っている。
 
ボロ船・咸臨丸がやっとこさ江戸湾に錨を下ろしたかと思ったら、船番所の役人たちがドヤドヤと舷梯(げんてい)を駆け昇って船に乗り込んでくる、という出来事があった。
「今から船内を取り調べる」
「何だテメエらは。誰の許しがあって乗り込んで来ゃあがった。折角無事に帰(け)えってきたと思ったら何だ、随分ご大層な挨拶じゃねえかオイ。労(ねぎれ)えの一つも言えねえのかコノ唐変木」
「何ぃ? 」
「おぬし、何者だ」
「おいらか。軍艦操練所の勝麟太郎だ」
ここでナレーションと字幕とで麟さんを軽く試聴者に紹介するついでに役人の台詞で桜田門であったことを説明。
「へぇ、水戸の浪人ねえ。メリケンにァ水戸人なんざ居ねえよぅ。なぁオメェさん、考えてもみねぇ、おいらたちがメリケンに向かったなァ正月だぜ。水戸の浪人をこの船に乗せてゆけるわけがねえじゃねえか」
「うむ。確かに仰有る通り。・・・よし、みんな戻るぞ。それでは勝さま、御免被ります」
ニヒルな笑顔で役人たちを見送る麟さん。「こりゃあ幕府は長くァ保(も)つめえさ」と呟く。
 
・・・みたいなシーンがあってもいいと思うぞ。(笑)
 
 
まぁリョウマが師匠に選んだ男がどんな男なのか、この脚本家に関心があるとも思えないからな。彼がリョウマにとって大きな存在であったとも思ってねえだろうし。(リョウマ以外はみんな通行人Aレベル。笑)
安政の大獄&桜田門外の変<<<<色恋沙汰、っていうドラマだから。
しかし龍馬コスプレ以外のヤツらがアホウに見えるドラマというのも罪深い。
周囲全員をアホウとマンセー要員に仕立て上げた「篤姫」と同じ匂いがする。
 
以下、雑感。
 
■また土下座系のシーンか。
■また顔アップか。役者の年齢が目立つだろ。
■ハッキリ喋れ龍馬コスプレ。聞き取りにくいぜよ。
■また現代人目線の主人公かよ。「喧嘩は無益、話し合おう」って路線か。学芸会なら許す。
■吉田東洋が恐すぎる(笑) 眼光が鋭くってやたら迫力がある^^;(その点は評価。)
でも、歳を取りすぎているし、それに描かれる人物の器が小さく薄っぺらい。
郷士の一人にしか過ぎない龍馬ごときが勤王党に入ったからって衝撃を受けて弥太郎に詰め寄るなんて馬鹿もいいとこだ。あれで龍馬の大物感と人たらし感を出そうっていう偽エピソードのつもりなんだろうけど、人を馬鹿にしてると思う。
リアル東洋はあんなんじゃないよな・・・きっと泉下で苦笑いしていらっしゃるに違いない。
■本当にこのドラマ、ミュージシャン系の人の学芸会じゃないだろうか。三味線のサービスは要らんだろ。 

 
しかし幕末モノのドラマってのは得てして埃っぽくって地味だよね。(今回特にコーンスターチと雨と泥しか印象にない^^;) 地味な服装の下級武士と暗殺集団ばかりが目立つ。
煌びやかな装束が見られないばかりか、豪華な鎧甲もなし、キャラクターの差別化を容易にするアイテムも少ない。
龍馬や晋作はブーツやピストルやザンギリ頭や何かで多少は目立てるし、新撰組だって史実通りにやらないのなら例の浅葱色の制服(違)を着せていれば雰囲気は出るかもしれないが、それだけで人物一人ひとりの個性を華やかに演出するのは難しい。
学者とか幕閣の連中なんかは少し違ったキャラクターにはなるんだろうけど、彼らは別に変わった格好をしてるわけでもない。
たとえば幕臣の勝麟なんかは充分に変わったキャラだけど、地球儀でも持たせて船にでも乗せとかなけりゃ見た目はただの侍だ。小粋な男前に仕立てたところで絵的に渋すぎる。
 
服装などで個性を主張しにくいから、結局は脚本や演出で、或いは俳優の力量でキャラクターを動かすしか、鮮やかにキャラを立たせる方法がない。 
だからこそ脚本家は人物を丁寧に生き生きと描かなくてはならないし、キャスティングもそれなりじゃないとダメなんだと思うんだけどなあ。
 
 
あの脚本家は一昔前に帰って一生「トレンディドラマ」でも作ってりゃいいと思う。

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2010年3月15日 (月)

迷惑メールネタ:奥様天国2010

Subject: 【給与3万円~】一日限りの簡単アルバイト

欲求不満な人妻を癒す簡単なアルバイトです!!

たった数時間で驚きの高額報酬GET!!

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もちろん参加料、登録料など一切不要です。

経験不問で誰にでも出来ます!!お金に困っている方いかがですか?

【参加】
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※18歳未満の方のご利用は出来ません。

奥様天国2010
 
-----------------------------
「欲求不満の人妻を癒す」「経験不問で誰にでも出来」るアルバイト(笑)
 
ふふん、「肉体労働」系だな(笑)
つーか、「参加」って言葉を使ってる時点で「仕事」の紹介じゃないだろ、これ。

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2010年3月13日 (土)

オイラの時代がやってきた(違)

「そういえば、りんぞぅさんって、アヒル口ですよね」って言われた。
ええ、実は自分、かなりの「アヒル口」ですとも。
「アヒル口」自体は別段嬉しくはないが、最近コレが市民権を得つつあるのが妙に嬉しい。
 
嬉しいついでに鏡を見てみたけど・・・
…上顎の下顎への被さり具合が若干大きいから、よく見ると下顎の広角周辺に影ができてるんだ。それが最近ちょっと気になりはじめた。いや、一度気になりはじめると「アヒル口」以上にそっちが気になる(笑)
 
この影のでき方の原理、勝先生の肖像写真の口許の濃い影と同じだったりしてな…。なんか物凄く複雑な気分(苦笑)

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2010年3月12日 (金)

勝海舟、187年目の「格言」。(と作者の雑感)

1823年3月12日、文政六年正月晦日から恰度187年。
勝先生のために蝋燭187本とそれが全部載りそうなケーキを用意するほどの経済力は自分にはない(爆) 
 
思いつきで「自称・勝先生の弟子」になってから今日で丸1年が経過したわけですが、最初は「誰か面白い人物を軸に日本史の知識を増やしてやろう」程度の気持ちしかなかった。でも、直ぐに「せっかく弟子入りしたんだからこの先生から学べそうなことは学んでやるぞ」と思い直しました。(自分、案外真面目なところもある^^;)

そんで最初の自由研究の材料に選んだのが、勝先生の言葉と伝えられる、こんな台詞。  

 
自分の価値は自分で決めることさ。
辛くて貧乏でも
自分で自分を殺すことだけは
しちゃいけねぇよ。

 
 
しちゃいけねぇよ、って・・・如何にも江戸弁っぽいですわな。(萌)
 
先ず「辛くて貧乏でも」って表現がいい。
この先生は「辛い」のと「貧乏」なのとは別のことだと考えてるんだろな。幕臣最下層の出身で天井板まで炊いちゃうような生活の中で現代人にはちょっと想像できないような苦労もしてるだろうに、日々の暮らしに不足があろうと身分が低かろうと胸を張って生きていく気概のようなものを感じます。
 
で、1年かけて大真面目shineに取り組んだのは、この台詞の出典がどうの、と云った歴史家がやりそうな七面倒くさい調べ物じゃなくって、次のようなことだ。
 

 
人間の「価値」とは何で決まるのだろう。
「価値」を「自分で決める」とはどういうことだろう。
「自分で自分を殺す」とはどういうことか。
(まさか本当に自殺するって意味じゃねえだろうし。)
 
以下、これまで考えてきたことを思いつくままに書き連ねます。

-----------------------------
人の価値を決めるのは、勿論貴賤や貧富なんかじゃないけど、「~すべきだ」という規範なんかでもない。
「どうするか」にある。
で、どうするか(行動)を決めるのは、どうしたいか(意思)だってこと。
これは去年の秋にも書いた。
 
「~すべき」だからって行動するのは自分の意思じゃない。自分の意思で行動するのでなければ、その行動に本当の価値があるとは言えない。
「嫌われたくない」「いい人だと思われたい」っていう一種のスケベ心から先回りして行動するのも、やっぱり自分の意思じゃない。
心から正しいと思って行動する。
心から誰かを思って行動する。
そうじゃなかったら、それは単なる「偽善」だ。「媚」だ。
 
偽善者は直ぐに人を恨む。
偽善者は直ぐにいじける。
「よかれ」と思ってやった結果が裏目に出たり相手が無反応だったりすると
直ぐに誰かのせいにする。
 
でも自分の意思で行動した人は、その結果「偽善者」と罵られようが、それを理解しない人がいようが、人が知らなかろうが、最後は納得して前に進む。
一時は恥ずかしい思いをしたり辛くなったりするかもしれないけれど、自分の意思で行動したことが自分の力になる。「後悔していない」「これでいい」と思うことができれば、成功しようがしなかろうが、他人の評価が高かろうが低かろうが、行動への肯定が自己の意思への肯定感に繋がり、自己そのものへの強い信頼に繋がるに違いない。
 
この過程を「自信を得ること」と言っても良いし、他人の評価に簡単に左右されずに「自分の価値を自分で決めること」と言っても差し支えないんじゃないか。
 
失敗が辛いから、他人の評価が恐いからって、確実なチャンスを待ったり、他人の顔色ばかり窺ったりしてたら、ひとりでは何もできない自分のままで終わってしまう。
いつまでたっても人を恨んだり妬んだり勝手にいじけたりしながら、居たくもない場所にずっと居続けることになる。
 
そんなのは臆病者の人生だ。
沢山のチャンスを棒に振り、沢山の出会いを逃し、得られるはずのものも得られずに、卑屈な爺さん婆さんになって、鬱々とした顔のまま墓に入ることになる。
 
そりゃね、失敗なんかしない方が楽だし、人の顔色を窺って都合良く立ち回ってる方が楽だろう。「失敗するために挑戦するなんて馬鹿のすることだ」とか「あいつのためを思ってやったのに、それが解らないなんて人情の解らんヤツだ」とか、嫌われ者の老人のようなことを言ってるほうが楽に決まってる。
 
でも、そんなんじゃ一生自分の力を発揮しないまま終わっちまうわな。 
自分を安全な殻に閉じこめて。
そのうち今度は惨めさから自分を守ることに必死にならざるを得なくなってさ。
 
これって「自分で自分を殺す」ってことだよね。
 
 
 
勝海舟って御仁は、たとえ理解されなくても人が知らなくても罵られても命まで狙われても、自分が正しいと信じることを、自分が今できる精一杯のことを、ひたすらやり続けた。
媚びず、怖れず、開き直らず、言い訳さえせずに、どんな大波が来てもただ飄々と乗り越えていった。自分の志と義の示す方向へ「まっつぐ」に進路を取って。
残念ながら自分は勝先生のような確かな歴史眼・人間観察眼は勿論、高速回転の軟らか脳味噌も達者な口もクソ度胸も持ち合わせていないわけだが、こんな人間でも「自分で自分を殺すこと」くらいは何とか阻止しなくちゃならないんだろうなあ・・・。
 
 
 
自分、ちょっとは勝先生の弟子らしくなったんだろうか(笑)
やっぱり「テメエのようなグズは破門だぜ」って言われちゃうかねえ。

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2010年3月11日 (木)

スイーツ☆な画風に戻す宣言をしておこう。

そろそろ勝先生の誕生日だし幕臣肖像画でも描こうという気になって(つーか先生の誕生日とお絵かきは何の関係もない。)試しに「一翁さん」と「麟さん」を描いてみたんだけどね、自分のオリジナルの画風(画風ってほど立派なもんじゃないけど)で描こうとすると、どうしても 
 
・・・甘くなる。
 
 
 
自分、小中学生の頃から社会のノートには歴史人物のユルい(しかもヘタクソ)な似顔絵が出没し、高校生・大学生の頃は外国のサッカー選手の似顔絵を描くのが密かなブームだったという「似顔絵好き」でした。(しかも下手の横好き。勉強しないんで上手くならないのだ。)
アニメ風の美化はしない主義でしたが「ちびキャラ風」に描くのが好きだったんで、以前元ドイツ代表のGKオリヴァー・カーン(懐!)を描いたときは「こりゃ似てる。でも本人より10倍は可愛い。ゴリラ感が足りないけど、許す」という妙な褒められかたをしたのを覚えています。(変な褒め方だけど妙に嬉しかった^^)
 
 
まぁ、気が付いたら画風が「甘口」になっていたんですな。
 
 
スッキリ辛口shine顔の幕臣「大久保忠寛」(一翁さん)ですら、こんな具合になっちまいます。
 

 
Photo
(↑サンプル画像)
 
老中・阿部正弘さんの下で海防掛の仕事をバリバリやっていた頃のイメージで。
切れ長の目、頬骨の目立つ骨格、薄い唇。御本人はかなり男っぽい顔ですが、それでもやっぱり甘くなる。どんな「硬骨漢」なのか(笑)

だんだんヤケッパチになってきて「もう激甘にしてやるからな!」と思って描いた弟分の「勝麟太郎」、彼はあんな凄い面構えですが、もともと輪郭の線が柔らかく尚且つ顔の作り自体甘口なので、何だか悲惨なことに(笑)
 

Photo_2
(↑サンプル画像)

弟子の高木三郎さんの談話「本当に牛若のようでした」を意識して若い頃のイメージで。
白い肌、黒眼勝ちな目、二重瞼、線の細い鼻と顎、厚めの唇。
確かに文字にすればそんな顔なんだけど・・・こりゃ、やりすぎか(爆)
 
 

でも実はここ2年ほど、自分の画風がイヤになって、もっとアニメっぽい、クールでリアルな人物画を描けないものかと密かな野望を抱いて、時間ができたときに面白がっていろいろ挑戦してみてはいたのですが、やっぱ無理だわ。そろそろ画風を変えるのは諦めようかと思います。
 
・・・つーか久々にオリヴァー・カーンでも描いてみようかな。
もうね、甘くったって別にいいんだ^^;

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「幕末烈士伝チョコ」だと。

美麗イラストで幕末志士が蘇る! 「幕末烈士伝チョコ」
 
 
ふんっ、絶対に釣られないからな。
美麗イラストって、どうせ無闇に美化しちゃってるんだろ。
こんなのが発売されるから史実と大河ドラマの区別がつかないような自称歴史好きが増えちまうんだからな。

 

  

でも。 
 
 

 
 
 
・・・・欲しい(笑)
 
 
 
試しに買ってみたいと思ったりもするんだけどさ。
こういうアイテムって一度買うと全種類集めたくなっちゃうんだよな・・・危険すぎる。

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2010年3月 9日 (火)

病的にグロテスクな悪夢。

そういや、このブログも昨日で「1歳」だ…。すぐ飽きるかと思ったのに我ながらよく続いたもんだと思う(苦笑)
コメントを下さった皆さま、感想をくれた友人各位、その他お付き合い下さった方々に感謝申し上げます。有り難う御座います m(_ _)m
もう少し頑張れそうなんで、今後とも応援宜しくお願い致します(^ー゜)ノ

てことで、以下、今日の気味の悪い日記。

今日は転た寝してたら悪夢を見た。
誰かと映画館で上映前の予告編を見てるんだけど、何かドキュメンタリー系の「問題作」の宣伝でね。

カップルがキスをしてるんだが、あら不思議、片方の顔が相方の唇にチュルチュルと吸い込まれていく。と思ったら、彼は首から下が無くって、しかも皮だけになってた。
次のシーン。アフリカのサバンナと思しき乾燥した草原。インパラみたいな草食動物が群らがって何かを一心に食っているんだが、どうも骨のついた肉片みたいだ。カメラが少し群れから遠ざかったら、あら大変、群れの2〜3m向こうに肩から下の切れた青年が地面に半分めり込んでる。大地にどす黒い血が滲んでいる。……

あまりのリアリティに無言で目覚めた。全身の血液とリンパ液が逆流するかと思った。
3時間ほど完全に食欲が失せた。

…暫くは怖くて、というより気持ち悪くって映画館に行けない(苦笑)

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2010年3月 8日 (月)

今更、緒方洪庵の「中の人」考。

2009年秋に放送されてたドラマ「JIN-仁-」で仁先生役だった大沢たかおさんが出てる珈琲のCM(「違いの分かる・・・」ってアレです、ネスカフェだ。)を見てて、「そういや緒方洪庵先生って本当はどんな御仁だったんだろ」と気になり始め、ちょっと調べてみた。
(といっても本屋で立ち読み程度だが・・・。)

これまで知っていたのは「牛痘種痘法を血の滲むような思いで広めた人」「大坂人」「適塾」「大村さん、大鳥さん、福沢くん等、沢山の弟子がいた」「長髪の肖像画」程度の教科書レベルの知識だけ。
で、ちょっと調べたくらいじゃ知識なんか増えっこないんだが、人間としての洪庵先生のイメージは何となく出来上がってきた気がする。
 
思うに、洪庵先生は「上方の風流人で、浪速ッ子の謂うところの『シュッとした』インテリ」だったんじゃないかと。
 
・・・で、そうなると何が問題になるかって、「JIN-仁-」の洪庵先生は、実は「ミスキャスト」だったんじゃねえか、ということだ。
 
今までは長髪が面白かったんで「あの髪型が妙に似合う武田鉄矢さんは一種の嵌り役か?」と思っていたし、青カビ箪笥を背負って現れる洪庵先生が妙に可愛らしく見えたんで別にキャスティングに不満はなかったんだが・・・。

 
ドラマの中で、死が目前に迫った洪庵先生が仁先生に「江戸に来て淋しかった」と告白するシーンがあった。それが感動的だと話題にもなったようだけれど、本当ならばそのシーンの洪庵先生は江戸に「下ってきた」ことに対する悲哀感を滲ませる演技でなくちゃならなかったのかもしれない。
あれじゃあ、そこを超えると化け物が出るという箱根の山を越えて江戸という異文化圏に下ってきた上方の文化人の哀しみの吐露というより、田舎から生き馬の目を抜く大都会・江戸に出てきてホームシックにかかっちまった田舎モンの告白みたいに見えちゃってもおかしくないもんなあ。
 
ドラマの舞台となった文久2年なら、文化7年(1810年)生まれの洪庵先生は満52歳。(ついでにリョウマは満27歳、麟さんは満39歳。実は皆さんけっこう若い^^)
当時の数え年53歳は決して若くはないからアラカンの俳優さんが演じること自体は全然悪くないとしても・・・だ。
それでもやっぱり、もっとシャキッと背筋の伸びた「シュッとした」役者さんのほうが良かったんじゃないかと思ったりしてね。
都会人としての誇り・矜持みたいなものを静かに薫らせるような演技の出来る人を配したほうが良かったんじゃないかってね・・・。
 
今年の大河ドラマでは武田さん、今度は都会人の矜持みたいなものを強烈に発散する粋な江戸っ子を演じることになってる。
シュッとした都市のインテリ・風流人である洪庵先生に続き、今度は外国語の達者なインテリ、短気でシャイな典型的江戸人、しかも色白の好男子でやたら頭のキレる変人という、恐ろしく難しい役である。

 
正直「龍馬伝」で武田さんを勝麟に仕立て上げることを思いついたヤツは随分と人を馬鹿にしていると思うし、武田さんの勝先生なんて、もう想像しただけで全身の毛が逆立ちそうなワケだけれど(実際見たらショボすぎて笑っちゃいそうな気もするが^^;)、去年ドラマ「JIN-仁-」を見ていた洪庵先生ファンの皆さんは一体どんなことを感じていたんだろう、と気になってしまった。
 
やはり部分的にっていうレベルでいいから、或る程度「らしさ」のある人が演じないと無理が出てくると思う。
ただ・・・「部分的に」「或る程度」って難しいんだよね。どの部分にどの程度の「らしさ」を求めるかという基準が人によって違う。
「JIN-仁-」の勝先生だって、自分は「山椒は小粒でも・・・という感じが出てる」「声が通るし滑舌がいい」「白ッとぼけた感じが先生らしい」「重さや泥臭さがない」「掴み所のない透明感・気味の悪い存在感は出てる」ということで及第点を付けたけど、先生独特の「精悍さ」「乾いたオス♂っぽさ」「洗練された豪放さ」なんかを第一に求める人にとっては不満だったろう。(カッコ良さ&モテ感不足というか^^;)

■一応参考までに:緒方洪庵 - Wikipedia

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2010年3月 7日 (日)

スマスマ(迷惑メール抜粋)

とある迷惑メールの中身で、気になったとこ抜粋。
 

-------
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infomation1-2006@yahoo.ca

安心安全適合マーク取得!
安心宣言(・∀・)∩
AAAランク格付け受賞☆

※18歳未満利用禁止

【安心安全認定マーク】
-------------------

□■□■□■□■□■□

〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院1-56-8-7F
【発行者情報】 株式会社スマスマ通商

・スマスマサーチエンジン
・スマスマ通販オンラインショッピングモール
・繁盛ショップを創りだす「11つ」のポイント!

・お問合せメールアドレス ⇒ infomation1-2006@yahoo.ca

□■□■□■□■□■□
-----------------------------

 
@yahoo.caってのが何より胡散臭い。
「2006」とか入れちゃってさ、ウチは約4年の実績がありますよ!とアピールしたいんだろうけど、そこがまた胡散臭い。
 
「安心安全適合マーク」って何だ。何が「適合」してるんだ。
あと「AAAランク格付け受賞☆」何処が認定してるどんな格付けだい?
 
しかも安全安心なのに18禁ってどういうことだ。
 

「株式会社スマスマ情報」のネーミングのバカバカしさは無視するとして、
 
 
・繁盛ショップを創りだす「11つ」のポイント!
 
っていうのがな(笑)
 
「11つ」っていうのが、特にな。

 
だいたい「スマスマ通販オンラインショッピングモール」の店舗が繁盛しているって話は聞いたことがないぞ。
そんなに上手くいっているんだったらとうの昔にWBS(テレ東)あたりで、その「11つ」のポイントやらの特集が組まれていてもおかしくないと思うんだが。

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2010年3月 6日 (土)

22222。

22222。
菓子の袋に貼ってあったシールをベリベリ剥がして捨てようと思ったら、賞味期限が「22.2.22.」。

ただそれだけのことなんだが、何となく得した気分。あ、期限が切れてるってツッコミはくれぐれもお控え下さりますよう御頼み申す。

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香水: HUGO BOSS "DARK BLUE"

ブランド:ヒューゴ・ボス
名称:ダークブルー
 
TOP:マラバルジンジャー、インディアンライム、ピンクグレープフルーツ
MID:ゼラニウム、セージ、カルダモン、サイプレス
LST:ベンゾイン、パチュリ、スエード、タバコリーフ
 
■カクテルシェイカーの形の、文字通りダークブルーのボトルがユニークでカッコイイ。
■シャープで重厚、セクシーでスパイシー、スウィート&スモーキー。同じブランドの「ヒューゴ」なんかと比べるとエキサイティングでアンダーグラウンドなイメージが漂う。香りは強め。湿度の高い日は若干渋みが強調され、重く感じられるかな。個人的に晴れた日の夕方以降がベストなシチュエーションのような気がしている。
■トップノートはとりあえずはジンジャー。背後でライムが見え隠れする。その後はシャープで力強い「森の香り」を経て、ラストノートへ。スモーキーなレザーとベンゾインのまろやかな甘さが合わさって、何とも奥深いフィニッシュを迎える。このラストノートはムエットで試しただけでは感じられなかった。
■体質の違う人に付けてもらったところ、爽やか系に大変身。トップノートはシトラスの爽やかさにスパイスが温かく彩りを添える。暫くするとスパイシーさはそのままに、グリーン系の清々しい香りに。時間の経過とともに柔らかな甘い香りが穏やかに混ざり合ってゆく。一貫してライトでクリア。甘く爽やかなスパイシーグリーンはスポーツの後なんかでも良さそうだった。
■ある雨の日、電車の中でこの香りをスゴい勢いで発散しているオジサンに遭遇。この香り、量に気をつけないと大変なことになる。

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2010年3月 5日 (金)

訳アリ晩ごはん。

訳アリ晩ごはん。
「カップヌードル カレー」。噂の「カレー専用コロ・チャー」入り。コレ最後に食べたのリニューアル前だ。コロ・チャーとは「初対決」である。
従来品の「如何にも砕いて圧縮して四角く形成しました!」っていう肉じゃなくって、一応干し肉と判るのが入っている。肉に化学調味料が染み込んでる感が軽減されているとこが有難いが、同時にフリーズドライ食品の現時点における限界をも見た(味わった)ような気がしてならない。

後ろに写ってるペット飲料は「LOVE BODY ジンジャーワークス」。ジンジャー風味のレモネードといった感じ。甘さはスッキリめ。説明に「女性の内側からの美しさと健康をサポートする」とある。野郎が飲んでも意味がないのか、どうなのか。

…てことで、ご馳走さまですたヽ(´∇`)ノ

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「O2 OPTIX」が届いた。

「O2 OPTIX」が届いた。
コレ、裸眼時と比較して酸素透過率99%っていうスゴいコンタクトだ。1箇月で交換ってのも分かりやすくてよい。発売時からずっと使ってみたかったんだけど、眼科だと高くて買えない。通販で見つけられたのが幸いだった。

しかし今日は天気が良くって異様に暖かいせいか、目がチカチカする。花粉はイヤだ。

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2010年3月 4日 (木)

セカチューか。

ウチのオカンが一言。

「なんか、『地球の真ん中で叫ぶ』とかあったじゃん、…」

地球の真ん中って…

マントルが核に触れてる部分が溶解してマグマができるとか、そういうのか。

何か熱そうだな。
叫びたくもなるかもしれねえ。

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2010年3月 2日 (火)

久々に夢を見た。

しかも・・・変なサムライと「経済問題」について語り合った挙げ句、瓶に入った帆船模型(正式名称が分からん)を貰って帰る夢。
場所は不明。野外でぶらぶらしていたこと、白い雲の浮かぶ青い空がやけに綺麗だったことは覚えている。いや、本当に周りじゅう空しかなかったかもしれない。
 
 
自分「ところで先生、折角ですから軍艦一艘あたしに下さい。土産にいたしますから」(←既に意味が解らん)
侍「べらぼうめ、おいらにとっちゃあオモチャも同然だが、あんなもんオメエなんぞに動かせるわけがねえ。くれてやったところで猫に小判、豚に真珠だい。おう、そうだ、いいものがあらあ。・・・(何処から持ってきたのかイキナリ帆船模型を差し出して)オメエにはこれくらいがお似合いだぜ。くれてやるから持って行きやがれ」
自分「へえ、ありがとうございます。・・・しかし先生、こいつぁ随分と良くできておりますな」(←言葉遣いが伝染っている。)
侍「あたりめえだ、おいらが丹精よ」
自分「ええっ、そいつはありがてえ。いやぁ・・痛み入りやす」
 
 
サムライの顔とかはハッキリ覚えてないんだけどね、喋る内容といい、口調といい、何処かで見たようなキャラクターなんだよね。月代は剃ってなかったし^^;
 
過去にサッカー選手(現役ドイツ代表)や絵師(似非・菱川師宣)が出てくる夢は見たことあるんだが、遂にこんなサムライが出てくるようになっちまったのか。(愕然)
 
 
寝る前に幕末明治関係の調べものをするのはやめようと思う。
こんな意味不明な夢をしょっちゅう見るようにでもなったら、眠りが浅くなって身体を壊しそうだよ。
 


夢に御出演の何となく勝先生っぽいサムライ図。(勢いで描いてみた)
本当は軍艦乗りらしく精悍な雰囲気を醸しつつ、顔面の皮膚や筋肉に10代後半のような柔らかさが残っている感じを描きたいんだけどさ・・・^^; 
240
・・・それにしてもなかなか上達しないな。お絵かき。もっと上達したら他の幕末っぽいキャラクターも描いてみたいんだけどねえ。

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香水: PARFUMS CYRUS "THALLIUM"

ブランド:PARFUMS CYRUS(って、何処のブランド?)
名称:タリウム
 
TOP:パイナップル、ベルガモット
MID:アップル、ラベンダー、ジャスミン
LST:シダー、ムスク、紫蘇
 
■完全ボトル買い。処分特価セールにて。
■ブランドはよく解りません。しかも「タリウム」って・・・猛毒じゃねえか。
■綺麗な青紫の液色(この名称で「黄緑」だったら洒落にならん)も、外国の建造物の柱のようなボトルも好きなんだが、これ、甘い。真っ先に思い出したのがスカルプチャーオム。あの香りが爽やかで好きだ、という人なら大丈夫な甘さだと思う。スカオムと違うのは、トップノートが若干穏やかであることとラストノートにバニラの独特の甘さがないこと。要するに香りの質自体は全然似ていないとは思うのだが、同じ「セミオリエンタル系」を狙っているように思えなくもない。
■香りの中心はパイナップル×アップル×シダーという感じかな。あくまで個人的な意見だけど、強い香りなので付けていて疲れる。たぶん一生ディスプレイだ。つまりディスプレイとしては相当気に入ってはいるのだけれど。
■「爽やかな香りで女のコにも大人気」みたいなコピーで売り込みをしているお店もあったっけ。・・・ふん、「爽やか」かよ。あり得んな、それは。

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2010年3月 1日 (月)

週刊マンガ日本史 織田信長

漫画なんて殆ど読まない。
最近多少は買って読むようにはなったけど。
(「風雲児たち」は殆ど古本、しかも揃ってない。「聖☆おにいさん」は3巻まで^^;)
 
だから何度も忘れそうになりながらも毎週毎週「週刊マンガ日本史」を買い続けている自分が正直スゴいと思っていたりする(笑)
 
昨日慌てて書店に買いにいったのは「19号・織田信長」
  

19号の実物を入手するまでは公式サイトから強奪してきたブログパーツ()を飾っておくことにしていたんだが、とうとう手に入れてしまったので本日より非表示にしておく。

(サイドバーからは消えるけど、削除はしないよ。)勝先生は50巻揃うまでいてもらう^^;
 
「信長」を担当されている漫画家さんは山田貴敏先生。「Dr.コトー診療所」ならドラマ化もされたからご存知の方も多いと思う。自分はドラマのほうは見てないが、原作の絵柄は知っている。
今回の「信長」も勢いのあるペンのタッチや水彩スケッチのような色の塗り方が印象的だ。ストーリーのほうも「桶狭間」に勝ち「天がわしを選んだ」と豪語した武将が、やがて天下統一を目前にして「この信長こそが“神”(てん)なのじゃ」と信じるようになる・・・というのが「如何にも」な感じで大変宜しい。
 
さて、勝手に遊びに出掛けてしまった侍女たちをさっさと処刑してしまう(本書「豆知識」コーナー参照)ような信長だが、この人は私が歴史に興味を持つキッカケを作ってくれた人である。
 
確か小学5年の頃だ。
ちょうど早めの反抗期が始まった頃で、学校は相変わらずバカくさい、習い事は面倒くさい、オカンはうるさい・・・とたった10年の人生にウンザリしていた時期だった。ほぼ毎日やっていた喧嘩をやめた時期でもあったし、いろいろ思うところがあったんだろうと思う。
その頃たまたま読んだ歴史物の漫画の主人公が織田信長だった。本好きだが指向が理系寄りの子供だった自分は「過去の話なんかして何が面白えんだ」と歴史好きの同級生を密かに馬鹿にしていた。
ところがこの歴史漫画というヤツ、読んでみると意外に面白い。いや、歴史が面白かったというより信長という素材が面白かったのかもしれない。いずれにせよ自分の場合は偶然手に取ったのが信長だったというのが幸いだった。既存の価値観やら秩序やらをどんどんぶち破ってゆき、新しい価値や秩序を勝手に造り上げてゆく「破壊者」っぷりにハマってしまったのだ。
 
今思えば「キングコングになって街を暴れ回ってみたい」というのと大差ないのだが、一度こんなふうに暴れてみたい、という一種の憧れに近い感情を抱いてしまった。そして「現代の『エライ人』より、昔の『エライ人』のほうが面白いかもしれない。昔のことを勉強するのも案外悪くないぞ」と思うようにもなった。
 
その後、歴史物にどっぷりハマったかと言えば、そうではなかった。この後暫くして「武田信玄」(どうせ『信玄餅』がキッカケであろう。こちらは活字)を読み、何か「幕末モノ」の漫画をちょっと読んだ(たぶん中学入ってから)くらいで終わってしまった。ただ歴史物に全く興味が無くなったワケではなかったらしく、気付いたら「何となく幕臣好き」になっていたし、中学生の頃「氷川清話」(流布本。出来心で読んだ^^;)を読んだときは一応談話の中身は理解できたから、その程度の知識が身に付く程度の勉強はしたらしい。
 
ちなみに「現在の自分が信長好きか?」と言ったら微妙です。
歴史に対する「食わず嫌い」を直してくれた人ってことで感謝はしてるんだけどね。

既存の価値観をいとも簡単にぶち壊す悪人っぷり。
広い視野。
発想を大きく飛躍させる自由さ。
新しい時代を見据え突破を仕掛けるエネルギー。
それらを支える確かな自信。

 
そういった点については、たぶん好き。
いや、大好き。
(「ひとり」が似合うとこも嫌いじゃない。)
 
でもねえ。
 
バッサバッサとあらゆるものを斬り捨てていく決断力より、社会の隅の隅まで包み込もうとする大きく柔らかな力のほうが自分は好きなんだ。
あとさ、強大な権力ってあんまり好きじゃないんだな。何か自分とは折り合いが悪そうだから。
 
 

 
・・・・・・あ。
もしかして、そこで勝麟なのか。(ぼそっ)

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