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2010年11月

2010年11月28日 (日)

いろいろ見ては来たんだが。

先週、上野~浅草らへんをぶらぶらしてきた。せっかくだから写真とかを載っけておこうと思ったんだが、微妙に時間が無くってレポが上げられません。
 
一応、こんなのを見てきたんだけどね。
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あと、こんなペット連れの人にも会ったし、
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右手を突き出してる痩身の侍にも会ってきた。
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・・・今週中にはレポを作成します。

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2010年11月23日 (火)

恐るべし、大河ドラマ。(カレンダー売り場にて)

ここ数年、カレンダーは頂き物(お店とかで配ってる販促グッズ)で済ませている。来年も買わずに済ませる気満々なのだが、今日たまたま買い物をしてて特設のコーナーの前を通りかかったら、世界地理系の学習ができるカレンダーがあった。昔から地球儀や世界地図は造形的に好きだ。引き寄せられるように見本を手にとって眺めていたら、隣の女の子が見てる商品がチラッと見えた。
 
世界史・日本史の偉人さんカレンダー。その日誕生日の偉人さんが3頭身イラスト付きで紹介されている。
自分と誕生日が同じ偉人さんって誰だろう? 彼女が見終わったら見せて貰おう♪と思いながら尚も横目で覗いたら、彼女が開いた頁は1月。30日の偉人さんは勝センセーだ。「世界史とのミックスなんだから和暦(=文政六年正月晦日)じゃなくて西暦(=1823年3月12日)で紹介しろよ」と口の中で文句を言いながらセンセーの似顔絵を見て驚いた。
 
「に、似てねーw」

 
長い顔に埋もれちまいそうな垂れ目、無精ひげの不粋な、如何にも窶れた印象のオッサン。小粋なリアル勝先生に失礼だろ、コレ(苦笑)。
別に無理してイケメンに描くこたぁないとは思うが、彫りの深いパッチリ顔の、無駄に腹筋割れてそうな雰囲気の男とは似ても似つかない。何かセンセーに恨みでもあるのか。
 
30秒ほど両耳から煙が出そうになるくらい懸命に考えて合点がいった。このカレンダーの勝センセーは、リアル勝先生じゃなく、ファンタジー大河「伝」の勝センセーなんだ。
 
ううむ、こんなとこにも大河ドラマの影響とは(笑)

 
知り合いのNHKの職員すら観ていない「伝」なんかさっさと終わっちまえ、バーカ、バーカ…と小学生みたいな台詞を頭の中で連発しながら売り場を離れた。誕生日の同じ偉人さんを調べるのを忘れちまった。(凹)

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2010年11月21日 (日)

KALTZ カレーラー油味(ブルボン)

KALTZ カレーラー油味(ブルボン)
今日のツマミ。
 
ボリボリ、ザクザクという歯ごたえが独特のプレッツェルをスパイシーに味付け。別にラー油ブームに乗っかろうとして買ったワケではなく、むかーし昔、マンフレート・"マニー"・カルツってサッカー選手がいたのを思い出してな…。髭面、痩身、長躯。結構好みの選手だった。個人的に大好きな82年の西ドイツ代表。カルツは効いてたなあ。ソックスをズリ下げて細い脛を剥き出しにしてたのも妙に印象的だった。
 
語り出すと止まらねえから、ここらで止めとく。
 
最近更新のスピードが鈍いのは、飽きたわけでも突然多忙になったからでもありません。ウチの6歳のパソコンの動作が最近妙に重いせいです。ヤバいなあ。

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2010年11月14日 (日)

メモ:真山青果「天保遊侠録」

歌舞伎なんて全然詳しくないんだが、真山青果の新歌舞伎「江戸城総攻」(えどじょうそうぜめ。勿論幕末物)は一度観たいと思っていた。昭和8年だか9年だか(←調べろよ)に初演の作品。
 
同じ真山作品で「天保遊侠録」ってのがあると知った。大御所時代の江戸。どういう訳か神童チックな息子を持ってしまった遊び人の御家人が、可愛い息子の将来を思って就活するんだが…という「勝さんち」の話。
 
うむ。主人公が小吉父さんか。これは観たいぞ。

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2010年11月13日 (土)

庄内の味覚セット(仮)

庄内の味覚セット(仮)
庄内藩贔屓の私のために(違)友達が土産にくれた。多謝。
 
「めだか組」4巻があるから、それを読みながらつまむとするかな。何かとトラブル続きのめだか組や、海軍塾のガキ大将と子分たち(=勝先生と弟子たち)のせいで心配事ばかりの佐藤先生@庄内藩士。彼の活躍が楽しみのひとつだったりする。
 
…と思ったら、オカンにキットカット(ずんだ味)を食べられちまったい(泣)

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2010年11月 9日 (火)

贅沢なさくらんぼグミ(扇雀飴本舗)

贅沢なさくらんぼグミ(扇雀飴本舗)
本日の間食は、季節外れの「さくらんぼ味」。
 
大阪の会社・扇雀飴(せんじゃくあめ)本舗のグミ。山形産の佐藤錦の果汁を使用しただけあってチェリーと云うより桜を思わせるような上品な甘酸っぱさがポイント。弾力のあるグミの中から軟らかな寒天入りゼリーがクニャリと出てくるのがお約束。ゼリーは軟らかだが歯切れよくネバネバしない。こういう素敵な仕掛けは好きですな。
 
自分的には「山形」の「佐藤」と云えば、先ず「佐藤与之助」なんだが、「佐藤錦」も好きだよ。なかなか食べられないのが欠点だけど。

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2010年11月 8日 (月)

名前受容。

心理学には「名前受容」っていう概念があるそうだ。自分に付けられた名前を自分の一部として受け入れることをいうんだと。で、この名前受容の度合いが低ければ低いほど、何故か自己評価や自尊感情が低下するものなんだとさ。
 
私は別にどうってことない普通の名前が付いている。客観的に見ると、字面も響きも人間の名前としては悪くない。これが他人の名前なら「へえ、いい名前ですね」とお世辞くらいは言ってやる。
 
ところが、私は自分の名前が好きにはなれないらしい。フルネームを名乗ったり呼ばれたりする度に心が曇るのが分かるし、いまだにこの名前を自分のものと言い切るのは抵抗がある。だから他人から名前を知られるのが憂鬱だ。
 
他人(って親だけど)が勝手に付けた名前で自分の自分に対する評価が不当に下がるんだとしたら納得できない部分もあるよ。ただ、そういうこともあるのだ、と自覚しておいて損はないだろうと思う。

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