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2011年1月

2011年1月19日 (水)

今年も来たか・・・112回忌。

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冬の薔薇。こんなに寒いのに健気に咲いてくれる。
 
旧暦の安政七年正月十九日は、あの咸臨丸が浦賀を出港し太平洋に乗り出して行った日。そして明治32年1月19日というのは、オイラの師匠(!)勝先生が亡くなった日なんだねえ。
単なる偶然の一致なんだけどさ。

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2011年1月13日 (木)

起動せんし。

「キドウセンシ」って別にガン○ムの話じゃない。
 
遂に6年使ったPCのハードがぶっ飛びやがった。
 

 
新しいPCへの乗換のために引越しソフトまで用意したのになあ^^;
 
ハイ、残念でした。

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2011年1月12日 (水)

デスクワークの頭皮。

久々に散髪しにいった。思い切って半分くらいの長さにまで短くしたよ。
 
行きつけの美容院は頭皮~背中のマッサージのサービス付き。今日担当してくれたのは手の大きな男性の美容師さん。曰く、
 
「もしかして頭脳労働系の方でしょう。デスクワークを主にしてらっしゃいませんか?」
 
「えっ、どうしてですか。いや、確かに毎日書類の山ですけど。」
 
「頭皮が赤く鬱血しているんです。頭を使う仕事の人に多い症状なんですよ。」
 
「へえ、そうなんですか。」
 
「普段から洗髪のときなど自分でマッサージされるといいですよ。」
 
肩や背中も丁寧に解してくれたが、背中をグリグリやりながら一言。
 
「あの、相当痛くないですか、このあたり。」
 
「いえ、何か芯のような塊があるのはわかるんですが、全然痛みはないです。」
 
「いや、ね。凝りすぎていて血行が極端に悪くなっていると痛みも感じないんですよ。」
 
「ということは、そろそろ限界値ということですかねえ。」
 
「ええ。危険水域に達しています。」

  
書類のチェック。PCを使っての書類作成。小数の計算。
作業自体は苦手なことじゃないんで全然苦痛じゃないんだけど、毎日こんなことばかりやってたら確かに身体に負担になるよなあ。
 
赤い頭皮も、ゴリゴリの背中も、少しは身体のメンテナンスに時間をかけろ、というサインなのかもしれない。

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2011年1月10日 (月)

暴走貨物列車に思うこと。(映画「アンストッパブル」)

こちら様と映画を観に行きました。
2011年最初の観賞となる記念すべき(?)作品は、「アンストッパブル」。(→公式サイト
彩々ちゃんには指定席の予約から何から何までぜんぶやってもらっちゃって、申し訳ないくらいでした。改めて「ありがとうございます!」(←「JIN」の大沢たかおさん風に読んでね。)
 
この映画、「ただ貨物列車が暴走する話だよ」と表現しちまえばそれまでなんですが、アメリカの貨物列車というのは、我々が日本で目にするような電車とはまるで違います。
 
自分が昔TVで見たアメリカの貨物列車は、全長1kmもある大編成の列車。それが日本の電車の10倍もの馬力のあるディーゼルエンジンで牽引されてアメリカ大陸を横断してゆく。
腕利きのベテラン運転士とともに大平原を旅する重量級の列車の力強さには正直驚いた。
 
この作品は、そんな化け物みたいな鉄の塊が大量の爆発物を積んで住宅密集地域に向かってくるという悪夢のような話なんですな。
 
久々に「手に汗握る」という体験をしました。身体が緊張していたせいか、もともと寝違えて回らなかった首が痛くなったりもしました。
俳優陣の演技力や、文明の生んだ制御不能のモンスターの怖さをこれでもかと伝えてくる演出やカメラワークについては「凄かった」の一言なんだけど、映画を観終わってしみじみ考えたのは「これって過去に起こった事故が下敷きになってるんだよな。」ということでした。
 
よく自動車事故の加害者の供述で「よそ見をしていた」「考え事をしていた」なんてのがあるでしょ。で、それをニュースで聞いた部外者が「ふざけんな」「人が死んでいるのにそれで済むと思ってるのか」なんてTVの前で憤慨したりする。
加害者の殆どは別に不真面目な供述をしてるわけではないだろう。事の重大さを認識していないというわけでもないだろう。でも、重大な結果には重大な原因があると思いたいのが人情ってヤツなんだろうと思います。
 
この映画でも映画の元ネタになった実際の事故でも、原因はちょっとしたブレーキ操作のミス。すぐに取り返しのつくどうってことのないミスだと思われた不注意や不作為が、とんでもないトラブルに繋がっちまった。
小さなミスなんてものは日常的に起こりうるものなんだ。それが大きなトラブルに発展するかどうかは、発展してみないとわからない。そう考えると、実は危険というものはいつも我々の隣に静かに座っているのに、我々はそれに気付かぬふりをしているようにも思えてくる。現代社会の快適さや安全なんて、ひとりひとりの誠実さや良心によって漸く成立しているにすぎないんだ。
 
それを認識することが、実は社会を構成する人間の責任なのかもしれない。
 
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彩々ちゃん、久々にいろいろ話せて楽しかったっす。
また遊びにゆこうね。

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2011年1月 8日 (土)

デブロード。

去年の春に商売替えをして以来、体重が増え続けているのは知っていたんだが、遂に勇気を振り絞って体重計に乗ってみた。
 
5kg増えていた。
 
5kgも増えると、こんなことが起こる。
 
持っている服の三分の一は何とかそのまま着られる。
持っている服の三分の一は着方によっては着られる。
持っている服の三分の一はどう頑張っても着られない。
 
このままデブロードをひた走ることになると、財布がもたない。
 
 
・・・とりあえずスクワットでもやるかな。

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2011年1月 5日 (水)

やはり川越氷川神社へ。

今年も初詣は埼玉県川越市の「氷川さん」へ。
 
毎年「また来年も来ます」と決意表明をし、おみくじを引いて、お守りを買い替える・・というスタイルなのですが、今年もそんな初詣になっちまいました。

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今年も御籤を「釣る」。
釣りあげた黒い鯛(けっこうカワイイ)は「末吉」と告げている。勉強運が好調らしい。有難い。(洒落じゃない。爆)
 
お守りも充実。
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そして、例年通り大鳥居の中央扁額を写メに収め、一月いっぱいはケータイの待ち受け画面に設定するつもり。この扁額、間違いなく魔除けの効果くらいはあると思う。
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そのうち何故あの氷川のご隠居の揮毫が江戸から離れた川越なんかにあるのか訊いてみたいもんです。
 

 
一応、神社の公式サイト。
http://www.hikawa.or.jp/jinja/index.html
 
・・・幕末ネタで思い出したけれど、文化14年11月29日が1818年の今日。
個人的に最もカッコいい幕末キャラクターのひとりだと思っている大久保一翁さん(開明派幕臣)の誕生日でした。

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2011年1月 3日 (月)

気がつけば3日。

年末は風邪の治療と年賀状作成に追われ、気がつけば明日は仕事始め。
初詣は・・・5日あたりに行くか。
 
そういえば、西暦だと今日が坂本龍馬の誕生日だ。

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