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2011年3月16日 (水)

震災日記⑤電力と危機管理と

■今日も自分の住んでいる地域は私鉄が動かない。なぜかJRやメトロが走っていて別のルートで通勤できる可能性の高い区間だけ運行している。見捨てられた気分だ。田舎だからってナメルナヨ(爆)
 
■原発。東電は・・・というより原発を推進する人たちは「○○だから安全」「○○だから影響はない」を連発しているし、これまでも連発してきた。安全面ばかりを強調してきた過去がある。危険性と安全策について真摯な説明をする前に、原発がないと日常生活に支障が・・・って脅しばかり。そういう不信感が、まずある中で、今回。「××だから危険、そのためにこういう対策をとっている。××の際は、このように避難してください」という説明のほうが有益だと思うのだが、やっぱり「安全です」ばっかり。・・・これは邪推だと思いたいけど、どうも最初の対応のグズグズっぷりをみるにつけ、安全よりも炉や安全神話の保全にウエイトを置いていたんじゃないか、という気さえしてくる。
 
■20時過ぎ、都内の妹の家へ。赤ん坊が飲めるようなドリンクやおむつがスーパーから消えたらしい。ウチの近所の店ではまだ品薄ではなかったから、それを自動車で届けることになった。途中で通りかかったガソリンスタンドも品切れで店を閉めていた。イヤな予感がする。

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