カテゴリー「カルバンクライン」の2件の投稿

2010年4月17日 (土)

香水: Calvin Klein "CK be"

ブランド:カルバンクライン
名称:シーケービー
 
TOP:ベルガモット、ジュニパーベリー、ミント
MID:マグノリア、ピーチ
LST:オポポナックス、トンカビーン、白檀、ホワイトムスク
 
 
妹が昔から気に入って使っているものを少し分けてもらった。 
 
ユニセックス系の清潔感のある香り。それでいてどこか重さのある「一捻り」のあるトップノートは万人ウケ以上の狙いがあると見た。香りが落ち着いてくると柔らかな重さのあるフローラルウッディの香りに。ラストノートはムスクが力強く香る。ライバル「シーケーワン」よりは男性的、或いはナイトタイム向きか。
 
「力強い」「男性的」と書いたが、妹が付けるとフワリと香るムスクがまるで洗い立てのTシャツのような爽やかさ。清潔感のある知的な香りになる。自分で付けてもこの香りにはならないんだな。まぁ、そこが香水の面白いとこなんだけどね。

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2009年12月12日 (土)

香水: CALVIN KLEIN "CRAVE"

ブランド:カルバンクライン
名称:クレイヴ

TOP:スターフルーツ、アイシーベルガモット、グリーン
MID:コリアンダーリーフ、カルダモン、ホワイトセージ、バジル
LST:ムスク、ベチバー、サンダルウッド、バーチウッド、トンカビーン、ナツメグ、モス
 
昔サッカー選手の中田(英)さんが愛用していた、との噂がある香水。かなり昔に近所のDSで入荷していたのを発見、悩んで悩んで結局買った。オレンジのゴムの部分を押してスプレーする容器は可愛いし、携帯に便利そうな形状だったのが気に入って。
 
草の香りとフルーツの香りで始まる、チョイ甘・チョイセクシーな若者の香り。全体を通して明るく爽やかな好調に仕上がってるとは思うけど、ハーブの香りは結構力強い印象だし、ラストノートまでスパイシーな香りが残るから、実は相当男っぽい香りなんじゃないか。
 
香り立ちからして、先ず強め。ある日少し量を間違えたら、ウチの両親が揃ってブーイング。以来使っていない(苦笑)。

2005年に廃盤になったらしい。
多分若い人向けの香りだろうから、発売当初の若者たちが乗り換えの年齢に差し掛かってきたということなのかな・・・? 勝手な憶測だが。

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