カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の183件の投稿

2011年6月29日 (水)

AGEHA続編。

ウチの山椒の木に棲息している謎の幼虫が脱皮してた。

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普通のアゲハチョウより青みがかった緑色。
これ、たぶんカラスアゲハだね。 


下が、教科書に載ってる普通のアゲハチョウ。
柄がだいぶ違うわな・・・。 
Photo_2
 
 
みんな、どうか無事に巣立ってくれ。

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2011年6月20日 (月)

AGEHA

・・・ってローマ字表記にすると微妙にギャルっぽいな。
 
いえね、ウチの山椒の木に毎年やってくるアゲハチョウの幼虫なんですがね。
通常の二齢とか三齢の幼虫って、こんな色柄なんだが・・・(一応、鳥さんか何かのウ○コの擬態らしい。笑)

 
Photo
 
今度発見したヤツは、こんな色をしてる。
 
Photo_2
 
最初はミュータントかと思ったんだけど、こんなのが3匹もいるということは、きっとこういう種類なんだろう。サイズも若干大きいし。
 
脱皮して緑色の五齢幼虫くらいになったら正体がわかるかもしれん。
そしたら、また幼虫ネタで更新します。
 
・・・申し訳ないねえ。久々の更新が、アゲハチョウで。
キモチワルイとか言わないでね。

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2011年6月 7日 (火)

最近納得できないこと。

■薬局の棚から姿を消したもの。
お気に入りの目薬(コンタクト用)が、何処を探してもない。昨日も今日も会社の近くや家の近所の薬局やスーパーの薬売り場をたずねて歩いたのだが、その銘柄の棚だけがスッカラカンになっている。
出てこい、スマ○ルコン○クト(泣)
 
■日曜20時にTVで見たもの。
いったい何が狙いなんだろうか。こいつは何かの陰謀じゃなかろうか。
何より「自分の意志を貫く」宣言の馬鹿らしさったら。意志の強い人は好きだが、自己の好き嫌い丸出しで生きている横暴な甘ったれは嫌いだよ。まして他人が自分に奉仕するのは当たり前で、自分から他人に歩み寄る気なんざ一切ない自分至上主義が花盛りと来た日には、もうね・・・。登場人物が会話の終わりに安っぽい恋愛観を語るオマケ付きというのも気味が悪い。この台詞の内容で男女を逆転してみたら面白いだろうよ。きっとメンズトークが気持ち悪いから。
この話を書いてる人、誰かに復讐したいのか。たとえば、役者とか、過去の日本人とかに。それとも単に「欲求不満」なのかな。つーか、これを毎週日曜20時に放送している某公共放送よ。あんたらの真の狙いは何だ。
・・・二晩寝たのに、オープニングの変な踊りが瞼の裏にこびり付いて離れないよ。去年の時点で番組ごと大政奉還(?)しちまえばよかったんだ。(そういや、これって時代劇なの?)
 
■政治屋さん。
「自分たちには各方面に繋がりがあるから、政権さえ譲り渡してくれれば上手くやって見せる」って言ってる人たち。だったら今出来ることをやれよ~。財布を握ってないと何もできないとは言わせない。今行動して、その実績を根拠に「だから我々に政権を託してくれ」と言えばいいんじゃない? 与党じゃなくて国民に向かって。
 
■iPod
中のデータがぜんぶ消える羽目に。ちーん・・・。
 
 
以上、愚痴でした。
もう眠いので某ドラマの感想は明日書こう。安道名津、美味しかったぜよ。

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2011年5月28日 (土)

和風悪夢。

夜。
薄暗い行燈の光。
細長い板を斜めに打ち付けて補強された木戸。
薄暗い土間に置かれた大きな水瓶。
ツギのあたった障子。
いきなり羽交い締めにされる。手足が思うように動かない。
喉元に付きつけられたのは、妖しく光る刃物。
匕首(あいくち)ではない。美しい刃紋の短刀だ。
 
「ここでジタバタしてはカッコ悪いぞ」と思いながらも、恐怖心には勝てなかったらしい。
動悸が激しくなり、胸が痛くなって目が覚めたよ・・・。
 
午前3時。
 
そこから先はあんまり眠った気がしなかった。おかげで、眠い。

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2011年4月28日 (木)

或いは離岸流と放射能。(改題)

「海水浴場が安全だなんて、嘘ですよ。」
 
夏休みを迎える前のある日、大学の先生が言った言葉を思い出す。
 
海には危険な水流というのが二種類あって、ひとつは潮流、もうひとつは離岸流だという話。海に落っこちて潮流に流されてしまったら最後、自力で泳いで抜けるのは不可能だ。だが、よほどの事故にでも遭わない限り、潮流に飲み込まれる心配はしなくてもよい。夏休みを迎えるにあたって気をつけてほしいのは、離岸流のほうである。これは泳ぐのに安全と思われている海水浴場でふつうに発生するものであり、溺死事故の原因のうちでは、かなり多くの割合を占める。
 
「離岸流とは、その名の通り海岸から沖に向かっていく水の流れであり、これに捕まると50メートルから100メートルほど沖に流されます。海に行ったとき皆さんにも是非見てほしいのは、海岸に打ち寄せてくる波の白く泡立つ様子です。白い波が出来るのが数メートルにわたって遅れる場所があります。そこは離岸流が発生している可能性の高い場所であると言えるんですね。そして、離岸流は移動します。さっきまで何事もなく泳いでいた場所で、突然流されることも起きうる。」
 
そして、もし流れに巻き込まれてしまったことがわかったらどうすべきか、先生は黒板を使いながら説明してくれた。
・流れに逆らって泳がないこと。流れの速さはプロの水泳選手よりも速い。逆らうと体力を消耗して数分も経たないうちに溺れてしまうだろう。流れを横断すれば多少は流されても離岸流から抜けられる。
・泳ぎに自信がある人なら流れに乗って100メートル沖まで出てしまってゆっくり戻ってくるつもりでいてもいい。
 
みんな「へえー」とか「ほお」とか言いながら、阿呆になったみたいに口を開けて聞き入っている。いつもは退屈そうに座っている男子学生でさえ食い入るように黒板を見詰めている。
先生は続ける。
 
「離岸流が起こりやすい条件というのがふたつあるので、これは是非覚えておいてください。ひとつは遠浅であること。そしてもうひとつは外洋に面していること。有名な海水浴場でこの条件を満たしているところは結構ありますよね。いいですか、遠浅の海は安全だなんて思わないで下さい。海水浴場が安全なのは、一定の間隔で監視員が目を光らせ、ライフセーバーがいつでも出動できるように待機しているからなんです。つまり誰かが流されることを前提に準備がされているから比較的安全だというだけの話です。皆さんも海水浴に行かれるときは、その危険性と危険な目に遭った時の対処法を知った上で、心の準備をしておいて下さい。」
先生は離岸流の話をそう締めくくった。 

 
危険であることを前提に、それを管理する体制があるからこそ安全が保たれる。
危険を制御しているから安全なのであり、制御できなくなれば危険は危険でしかない。
これは海水浴だけの話じゃない。
 
改めて、安全神話という虚構は怖いものだな、と思う。
原発の近くの酪農場の牛たちをニュースで見たけどさ、何かが原因で制御できない状態になったら速やかに避難しなければならないこと、その避難生活は長期に及ぶ可能性があることを前提に対策を練ったり避難訓練をしたりしたことがあったのかな、と思った。
そのときには人も家畜たちも安全などこかに逃げなくちゃいけない。そんなことはちょっと考えればわかることだけれど、実際のところ今回牛さん豚さんたちは避難できなかった。
 
よく何かのリスクについて警鐘を鳴らそうとする人に向かって「人々が混乱するから恐怖心を煽るようなことを言うな」とか言う人もいる。それどころか当事者のくせに「縁起でもない」と言って耳を塞ぐ人さえいる。前者は人をナメ過ぎているし、後者は真摯さに欠ている。
これまで「原発は安全」「原発はクリーン」(あのぅ、核のゴミはどうするんでしょうか)の一点張りだった人たちは、一次産業の盛んな地域に原発を作ることに伴うリスクをどう管理するつもりだったんだろう。今更ながら、そんなことを思ってしまったよ・・・。

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2011年4月23日 (土)

ちょっと責任の話。

シカト。 
 
十点を意味する花札の鹿さんの絵がプイっとそっぽを向いてるから、知らんぷり=鹿十(シカト)なんだが、別に花札の話じゃないよ。
今、ちょっと話題になってることがある。
 
それは、夜のニュースで見た避難所のご夫婦(特に女性のほう)と総理大臣とのやりとりについて。話題に参加していた人みんなが「あちゃー・・」と思ったシーンだ。
TVのモニターの向こうの出来事だから詳しいことは知らないけれど、もし総理が衝立の向こうの人が立ちあがって声をかけてきたのに行っちまいやがったというなら、それは間違いなくシカトだろうね。
 
あれを見てたら自分が中坊だったころのことが蘇ってきた。
 
中学一年の夏の初め。
ある朝行きたくもない学校に行ったら二つ上の学年の先輩たちがコソコソと、だがわざとこっちに聞こえるように話をしていた。  
「あの子は先輩をナメている。昨日の夕方、○○の前で挨拶もせずに素通りしていった。生意気だ。」
そんな内容でさ、どうやらオイラの話をしていたらしい。
思い当たることと言えば、確かに昨日の下校中、植え込みの陰に誰かがいたような気がしたよ。でも別にわざわざ確認に行く理由もないから普通に通り過ぎたんだ。
 
知らない上級生に「生意気」だと言われる筋合いはないし、だいたい用があるならそちらから声をかけてくればいいだけの話だ。あの人たちは下級生が飼い犬のように駆け寄ってきて頭を下げてくるのを望んでいるだけで、何かを伝えようとしていたわけではないに違いない---。
 
自分はひとりでプンプンしていたが、先輩たちは悪口を言っているだけで手を出してくる気配はなかったから、ただ放っておいた。なぜか何の接点もない先輩たちから「生意気そう」「髪型が気に入らない」「態度が可愛くない」といわれることが多かったから、そういうのは慣れてたってのもある。
そして思った。「あの人たちだって、去年や一昨年は上級生たちに押さえつけられていたに違いない。また今頃の時期は高校受験でストレスも溜まってるだろう。あまり強くもない運動部で最後の大会に向けて無理な練習をしている人たちもいるだろう。一年坊主の自分は彼らから見れば極楽とんぼに見えるかもしれないなあ。」
自分は先輩方のストレスに対しては何の責任もない。でも、来年入ってくる自分の後輩たちのストレスの素になるようなことはしちゃいけない。それは自分の責任だ--- そんなことを考えながら、中学一年を過ごした。
 
まあ、避難所の光景とは直接関係のない話だけどね・・・。
  
とりあえず総理大臣をはじめとする現政権の皆さん。その他の偉い人たち。
現在起きていることについては、あなたがたに責任のない問題もあるでしょうよ。
過去の責任を取らなくてはならない人たちが自分からノコノコ這い出てきたりするわけがないから、批判に晒されながら理不尽だなあと思うことも多々あるでしょう。
でも、絶対に現状から目を逸らさないでね。
あなたがたには未来に対する責任があるんだから。
 
そして、あの猛抗議の女性を含めて、今生きているすべての人に未来に対する責任はある。
それぞれが責任を持ってやるべきことをやる。できる範囲で、精一杯。皆が力を発揮するように、お互いにプレッシャーをかけあい、お互いが補いあう。見て見ぬふりはしない。「日本はひとつのチームなんです」なんて言葉も聞くけどさ、強いチームはそうやって勝ち上がっていくもんだ。

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2011年4月22日 (金)

「京都牛若納豆」

「京都牛若納豆」
スーパーで納豆を買ってきた。
 
その名も「京都牛若納豆」。
「京都」と「納豆」、「牛若」と「納豆」。ハイパーミスマッチなネーミングだ。
 
この商品、(株)森口加工食品ってとこが作ってるそうだ。創業は明治10年、西南の役の年。京都市の牛若町ってとこに会社があるから「牛若納豆」なんだとさ。
 
京都だからって昆布出汁の効いた薄味のタレを思い浮かべていたが、意外にも味醂の味の強い甘めのタレだった。若干とろみがあるので、小粒の豆ともよく絡む。
で、思った。
「コイツ、西の味じゃねぇじゃねえか」(←江戸風味)
東から来た人が「なんだ、京にぁ納豆もねえのか!」って店を始めたのかねえ。
 
そうそう、小さめのパケだから、二倍サイズの「弁慶納豆」を作っても売れるんじゃないか。
 
 
 
…幕末明治祭真っ最中な自分にとって「牛若」と云えば「あの御仁」。「キレイで細オモで小さくて」胡散臭いことこの上ない幕臣Kさん、ありゃどう考えても猛毒の牛若丸だよ…。間違っても可憐な美少年キャラじゃねえわ。

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2011年4月21日 (木)

休日の戦利品。

休日の戦利品。
火曜日。大雨の後、切れ切れの黒い雨雲を染めるオレンジ色の夕焼け。気味が悪い。玄関から寝室に直行し布団かぶって寝たいほどクタクタだったのに、夕食後に観た某鑑定番組に持ち込まれた「高橋泥舟の書の屏風」のせいで徹夜ハイのような状態に。オカゲで寝つき悪し。翌水曜日は休日。いつもなら会社に着いてる時間に起床。春とは思えない冷たい北風の中、近所の薬局で買ったのは、何故かシーブリーズのデオ&ウォーター(寒)。
 
定番「スプラッシュマリン」と、お試しで買ってみた「シトラスフルーティ」。去年まであった「シトラスムスク」は今年から無くなっちまったらしいや。まあまあ好きだったのに。因みに去年出た「シャイニーアクア」は自分にとっては失敗で、爽やかな筈のオゾン香が自分の肌に載ると生臭くなっていけなかった。
 
この商品だけで体臭が十分に抑えられると云うのは疑わしいが、こいつを朝や風呂上がりに使うとヒンヤリ気持ちが良いのと、肌のベトつきが抑えられるのでかなり気に入っている。
 
そういや元祖「シーブリーズ」って、明治35年(=1902年)生まれなんだよね。…ちょっと萌えるわ(笑)

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2011年4月17日 (日)

「つみネコ」マスコット。

「つみネコ」マスコット。
お久しぶりです。
 
先月終わりくらいから眼精疲労が酷くなりまして、ネット界と疎遠になってました。自分は基本的に瞬発力だけで生きてる(=持久力という概念がない)人間だけに、こうやって何かしら理由を付けてブログの更新をサボタージュするのが習慣化しそうで怖い。イヤだなあ…。
 
画像はガチャガチャの戦利品。人相(猫相)の悪い、ぷにっぷにボディのデブ猫。茶トラやブチなど6種類の柄の他に運が良けりゃ「シークレット」が出る仕様。で、「レギュラー以外なら三毛とか黒とかが出てきたら嬉しいのに」と思いながら200円を投入したら、この三毛猫がごろんと落ちてきた。
 
そういや三毛猫のオスは高額取引の対象なんだよなあ。生殖能力はないけど。(性染色体がXXY) 海外では三毛猫自体が珍重されるらしいが、そんなに珍しい柄なのか。

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2011年3月 8日 (火)

久々に。

えー、お久しぶりでございます。生きております。
 
当ブログが絶賛放置状態にあったのは、別にブログに飽きたとかネタがなくなったとか(もともとネタ切れ。笑)そういう理由によるものじゃありません。

PC部屋が極寒だからであります。 
 
北向きの寒い部屋にPCがあるので、暖房器具が使えなくなったら最後、おちおちと駄文なんか書いてられんのですわ。
 
で、やっとこさ春の気配。
底冷えがしなくなってきたので、まるで冬眠から覚めた両生類のごとくPC部屋に戻って参りました。

 
更新しない間に、なんか幕末っぽい本も結構読んだし、香水のデータの整頓もしたし、珍しくダイエッターになっちまったりしたので、ネタはそこそこ溜まっております。
 
でも、こんなに放置しちゃったら、もう何から書いていいのかも判らん・・・。

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