カテゴリー「ブルガリ」の2件の投稿

2010年10月21日 (木)

香水: BVLGARI "BVLGARI AQVA POUR HOMME"

ブランド:ブルガリ
名称:ブルガリ アクア プールオム

TOP:マンダリン、プチグレイン
MID:サントリナ、ポセドニア
LST:ミネラルアンバー
 
・ミニ(5ml)を所持。深いグリーンの円い容器は好き。
・青い柑橘系に、更に植物の青い香りを加えたようなアクアティックな香りに海の匂いを閉じこめたイメージ。海っぽいと言っても、適当にオゾンノートを加えてオシマイ、とかじゃなくって「海洋深層水」とか「海藻エキス」とか、そういうものを思わせる「辛うじて光の届く程度の深い海」の匂い。ブルガリらしい、きちっと作り込んだ香りで、包容力とか男っぽさみたいなものも感じる香りではあるんだが、瓜っぽいと言えば相当に瓜っぽい。
・嫌いじゃないんだが、個人的にあまり使うチャンスがない^^; あと何が気になるかって、コレ、POUR HOMME並に飛びが早かったぞ。

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2009年3月21日 (土)

香水:BVLGARI "POUR HOMME EXTREME"

ブランド:ブルガリ
名称:ブルガリ プールオム エクストレーム

TOP:グレープフルーツ、ダージリンティー、ネロリ、ベルガモット、ラベンダー、ガルバナム
MID:ペッパー、ローズウッド、ガイアックウッド、コリアンダー、ナツメグ
LST:ムスク、ベチバー、オークモス、イリス

付け方や量にもよるけど、季節や時間帯をそれほど選ばない香りではないかと。ただ夏は少しムスクが強く出るかな。あと、服に付くと香りが取れにくい。洗濯しても、暫くはブルガリ、みたいな。
スプレーした瞬間はグレープフルーツの香りが広がるが、アルコールっぽさが飛ぶにつれてダージリンティーなどの渋みのある柔らかな香りが追いついてくるといった感じ。だんだんスパイスやウッディー系の香りに移行していくけど、シトラス×お茶の爽やかさが長く残るのは非常に嬉しいかも。ラストノートは濃厚ムスク+スモーキーなウッディ系=上品なセクシーさshine

1年ほど前に30ml使い切って、リピするか未だに考え中。いつか戻ってきそうな気もするんだが。

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