カテゴリー「ポールスミス」の2件の投稿

2010年6月24日 (木)

香水: PAUL SMITH "PAUL SMITH EXTREME MEN"

ブランド:ポールスミス
名称:ポールスミス エクストリーム メン
 
TOP:ベルガモット、ローズマリー、カルダモン
MID:ナツメグ、ゼラニウム、ローズウッド
LST:サンダルウッド、トンカビーン、モダンムスク
 
・秋~冬にかけて雨や雪の降らない日に似合いそう。服装はトラッドな雰囲気がいいのかな。カジュアルでも全然オッケーなんだけど、キレイめな感じでさ。
 
・都会の温もりを感じる香り。鮮やかに香るトップノートはすぐに落ち着き、マイルドな甘さの中にきちんとスパイスのアクセントが付いたミドルノートが現れる。ラストはウッディ&ムスキーでクラシックな印象。ポールスミスらしい、マルチストライプのあしらわれたビンもお洒落。似合いそうな人にあげたんだが、嬉しそうに持ち帰ってくれた。可愛がってくれ。

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2009年5月17日 (日)

香水:PAUL SMITH "PAUL SMITH MEN"

ブランド:ポールスミス
名称:ポールスミス メン

TOP:ベルガモット、ブラジリアンオレンジ
MID:グリーンフィグ、ヴァイオレットリーフ、ラベンダー
LST:オークモス、ベチバー、サンダルウッド

春~初夏にかけて付けたい香り。
一応メンズだが、グリーン系の好きな人なら誰でも試す価値はありそうだ。

トップノートは青い草の香りを含んだシトラス系。暫くするとシトラスが消えて、少しずつ青っぽさのある微かに甘い匂いになる。甘いと云っても、熟した果実の芳醇な香りというわけでなく、若い果実とグリーン系のフレッシュな印象の続くところが、この香りの洗練された優しいイメージを決定づけていると見た。そこが如何にもポールスミスらしいと言うべきか。

シンプルなグリーン系、だがメンズ香水にありがちなツンと尖った感じではなく果実や花の香りが基本。若々しいが決して子供っぽくはない。かと言って「オス」の匂いでもない。アニマル系やウッディ系が強すぎるとイヤミな香りになったりするけど、このくすんだウッディ系のラストノートは随分と垢抜けた印象だ。

香水を付けたことを忘れた頃に不意に青みのある甘い香りが漂ってきて、「何だいい匂いがするぞ」と思ったら自分だった。それくらい控えめで優しい香りである。(ちなみにウエストにワンプッシュの場合。)白い印字のある黄緑色の四角いボトルもお洒落で可愛い。

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