カテゴリー「香水、その他ブランド。」の3件の投稿

2010年6月24日 (木)

香水: MARINA DE BOURBON "AQUA DI AQUA HOMME"

ブランド:マリナ・ド・ブルボン
名称:アクア・ディ・アクア オム

TOP:ベルガモット、ミント、グリーンアップル、レモン
MID:バイオレットリーフ、ユーカリ、ゼラニウム
LST:サンダルウッド、ホワイトムスク、イチョウ、シダーウッド
 
・美しいカッティングのブルーのボトルが印象的な一品。
・太陽と海辺が似合う、晴れた日の香り。フレッシュな香りのトップノートから、やや重めのフローラル調の香りにハー張るな香りが混じり合う力強いミドルノート、そして穏やかな甘さと柔らかな重さのあるウッディ系のラストノート。全体的に甘めな感じもしたが、クリーンで明るい仕上がりになっている。
・なお「海辺が似合う」と云っても、夏のビーチで弾ける系ではない。海岸沿いの通りを歩きながら潮風に吹かれる、とか、そんなシーン。
・この香り、自分が付けると甘ったるくてなあ。ユーカリの染みるような香りに救われている感がある。

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2010年3月 2日 (火)

香水: PARFUMS CYRUS "THALLIUM"

ブランド:PARFUMS CYRUS(って、何処のブランド?)
名称:タリウム
 
TOP:パイナップル、ベルガモット
MID:アップル、ラベンダー、ジャスミン
LST:シダー、ムスク、紫蘇
 
■完全ボトル買い。処分特価セールにて。
■ブランドはよく解りません。しかも「タリウム」って・・・猛毒じゃねえか。
■綺麗な青紫の液色(この名称で「黄緑」だったら洒落にならん)も、外国の建造物の柱のようなボトルも好きなんだが、これ、甘い。真っ先に思い出したのがスカルプチャーオム。あの香りが爽やかで好きだ、という人なら大丈夫な甘さだと思う。スカオムと違うのは、トップノートが若干穏やかであることとラストノートにバニラの独特の甘さがないこと。要するに香りの質自体は全然似ていないとは思うのだが、同じ「セミオリエンタル系」を狙っているように思えなくもない。
■香りの中心はパイナップル×アップル×シダーという感じかな。あくまで個人的な意見だけど、強い香りなので付けていて疲れる。たぶん一生ディスプレイだ。つまりディスプレイとしては相当気に入ってはいるのだけれど。
■「爽やかな香りで女のコにも大人気」みたいなコピーで売り込みをしているお店もあったっけ。・・・ふん、「爽やか」かよ。あり得んな、それは。

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2009年12月12日 (土)

香水: MAEURER + WIRTZ "CYBER SP@CE M@N"

ブランド:モイラー&ヴィルツ
名称:サイバースペース・マン

TOP:ベルガモット、ラベンダー、ライム
MID:バイオレット、フリージア、ナツメグ、カルダモン、ベイリーフオイル
LST:サンダルウッド、インセンス、アンバーグリス、ホワイトムスク、トンカビーン
 

珍しいのでプレゼントに。
 
ドイツ生まれのクールなフレグランス。
硬質でシャープだが、どこか優しい印象。トップノートは突き抜けるように鮮やかなライムの香りが。ミドルノートは優しいフローラル系の香りにシャープなスパイスがアクセントを加え、ラストノートはグッと穏やかなウッディ系に。トップのライムとミドルのスパイスが何とも硬派でイイカンジだ。

まぁ、要はオンのとき用のメンズ香水の王道ですわ。1年を通して使えると思う。

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